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幕田武広

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フェーン現象
台風一過の生暖かい風、フェーン現象です。

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連休の3日目、大雨一転の思わぬ暑さに今年の盛夏時でもなかったような短パンTシャツで散歩の様子。

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ただ夏の気象とは違うのが、ただならぬ空の色。台風の名残をとどめて不気味に光る西の空。
九州・四国から近畿を経て日本海に抜けて北上した台風の、山越しに吹き下した風がもたらすフェーン現象、この山の向こうからの熱波なので通常の夏の暑さとは違います。

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ただ幸い、雨での増水もこの程度。手前の遊水地にも至りませんでした。しかし、局地的な雨で土砂崩れなどあるのが最近の台風の跡、軽微に済んだなどとは、まだ安堵できません。

台風一過
連休を直撃した台風も、当地は夜間に通過したようです。日曜日に通して報道されていた九州地方の水害の映像を見ながら、一昨年裏山から滝のように雨水が流れ、宅地が川のようになっていたことを思い出します。

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台風が通り過ぎた早朝の空、見上げれば台風一過の「秋晴れ」とは言えませんが、吹き返しの生ぬるい風と雲の切れ間から青空ものぞくようになりました。

このくらいの風なら収穫盛期の梨への影響も限定的かも知れません、被害速報が未だなので何とも言えませんが。もっとも風は局地な突風になることもあるので被害がなかったことを願うのみですが、ぶどうや中生のリンゴ、そして赤く色づき始めた主力リンゴの「ふじ」への影響も懸念されます。

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そのような朝でも、新聞は各紙ちゃんと届きます。降り積もる雪の時期よりは楽なのかもしれませんが、それにしても電子情報の飛びかう時代にしっかり根付いた情報伝達手段は、日本らしいテクノロジーなのかもしれません。
模様替え
東京から戻れば一気に秋が深まっていた・・・。などと言うことはなく、全国共通の話題はまたもミサイル。下から見上げれば金木犀もわずかにオレンジの花をつけ始めましたが「一面に香る」とまで行きません。
月半ばの連休を見計らったように「台風」の襲来、困ったことが続く年です。

周囲に秋の気配を探すと、近所の銀行のインフォメーションを変更中。
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夏用のディスプレイから秋仕様に変更の様子、駐車場からのぞき見れば、今年の秋テーマは「ハロウィン」のようです。、

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生垣に置かれた「飾り」は紅葉か、まだ青味が残る山の木々もハロウィンの頃には燃えるような赤になっています。

しばらく出張
これから出張です、そう遠くに行く訳ではなく東京に3日間ですが。
ビックサイトの展示会で3日間張りつき、原発事故の後遺症をさらに感じる業務になります。

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報道によると、東京ビックサイトの近隣に東京電力の事故対応コールセンターがあって、そこで一括して電話を受け付けていたとのこと。今でもあるかどうかわかりませんが、そこに配属された社員は激務で精神疾患に陥ったと言うことも何かで見ました。突然の被害にコールセンターに連絡さざるを得ない「被害者」のほうが一層事態が深刻なのは言うまでもありませんが。
電話をすると「東京電力でございます」と長閑な録音再生が流れて、「怒りを増幅させる」と言っていた被害者がいました。

福島市内も一頃の、排水溝や公園の雑草には手を触れるな・・・と言うような通達もなくなり、元のように住民による環境美化を行っています。5月9月は一斉清掃デーがあって町内会で公園や街路樹の手入れをしています。

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一斉清掃と言っても、町内会やエリアごとに少々ずれるらしく、そう言えば排出ゴミや汚泥が市内一律に同じ日に出てしまうと回収運搬の清掃局業務がパンクしてしまいます。

と、言う訳で、当町内会の清掃日は今度の日曜、出張戻りを見計らったような設定ですが、草むしりをする公園には何故か白百合が。春の清掃の時は何も気づきませんでしたが。

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いつの間にか、人知れずひそかに咲いた白百合の側には相変わらずの無粋な白看板。
「東京電力でございます」長閑な録音音声に「腹が立つ」と言うのもよく分かります。




老々介護
2学期が始まって、慣れたころに「敬老の日」がやって来て、9月15日の祝日は「これから秋」の目印でした。
連休を作る法制化で、敬老の日も9月の2週目あたりで日にちが変わるようになったのですが、その「敬老の日」を前に週末は各地で敬老の催しです。何やらパトカーや交通巡視員が出て、公共施設の前が物々しいと思えば敬老行事で「高齢者が来る」その対応です、一瞬何のことかと思いましたが。

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介護される方も高齢者なら、介護する方もほぼ高齢者。人口構造の年齢分布を見ても致し方ないところ、新聞の死亡欄を見ても「高齢」と言われる前の物故者がそこそこ目立ちます。
長寿が「めでたい」とばかり言っていられない世の中になりました。

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コンビニの前では犬の繋ぎ場があって、買い物中の主人を愛犬がおとなしく待っていました。人と人、人と犬、いろいろなコミュケーションの形があって社会の形成が変わって行くようです。