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幕田武広

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凍害
例年よりかなり早い開花に、遅霜による凍害が心配された果樹園。報道によると週末の晴天時に多少被害が有ったようです。遅霜は曇天時や風があると降りません。無風の夜半から早朝に被害が発生します。

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遅霜の凍害を説明していたテレビキャスターは実に被害が出ると言っていましたが、現時点で桃や梨に果実は着いておらず、果実つまり種子の基になる受粉のため花に被害が出るのが凍害です。花への凍害で実にも被害が及ぶとは言えますが。

花ももユキヤナギ菜の花
駆け足の春はとうに桜を散らし、街路を彩るハナミズキも咲き始めました。

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花観賞用の「花もも」が今が盛り、「花ももの里」として観光地化してるところも在りますが、庭先や道路傍に自主的に植えた「花もも」でも、通りがかりに見るには十分。

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ユキヤナギも、文字通り「雪が降ったような白さ、歌舞伎連獅子の波打つ縦書きのように春風に揺れます。

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植えたての「花もも」の背後の黄色は「菜の花」、間もなく山吹の黄色も土手から落ちるように滝のような花を付けます。春に3日の晴れなし、久しぶりの晴天の週末。今週週半ばの出張は雨の中になりそうです。


じゃがいも
盛岡では桜の開花と雪が一緒になったとか。雪が遅いと言うよりも桜が早いと言うべきか・。彼の地には、国の天然記念物「石割桜」がありますが、残念ながら桜の時期に訪れたことはなく、何れ花崗岩の割れ目から育ったエドヒガンザクラの花を見てみたいと思っています。何れ「密」などとと心配しなくとも良くなってからの話です、何かその時期に盛岡で用件など入ればいいのですが。もっともこの名木「盛岡地方裁判所敷地内」とあります、その点あまり足を踏み入れたい場所ではありません。


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桜のような樹木と違い、一年生の植物は都度種子から発芽伸長するためいくら気温が高くて生育に適正な環境でも、種子がないと当然目備きません。
よほど早く種子芋を作付けたのか、もう葉を茂らせ始めた「じゃがいも」も見かけました。この分だと来月中には「新じゃが」か。とにかく早い春です、街路の花壇のtチュ-リップも「咲いた咲いた」、何かこの夏あたりこの反動が有りそうな。

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少し不気味な春でもあります。杞憂で終わりますように。

四半期前
年度初めも2週目に入りようやく一息。かつては恒例だった、あいさつ回りも新型コロナの影響でほとんどなし。病禍によるメリットも少しは有りましたか、儀礼的なものはメールで十分。

毎週(月)送られてくる経済誌、購読料も支払っているので一応目を通しています(贈呈分もありますが)。興味のある記事の掲載分は必要に応じて保管もしますが、通常は他の媒体も含めて資源ごみ。

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昨年末の経済誌、目を通していなかったものが書類棚の整理の中で出てきました。折角なので開封してみてみると、たかだか3ヶ月でも未来予想の難しさを実感します。[21年6月末までに国民の6割接種の可能性」とはいくら何でも楽観し過ぎ、さいわい当面対象になるファイザー社製ワクチンは予想以上に効果や持続性がありそうなのが救い。株価3万円台の可能性を昨年末に予想していたのはさすが、コロナ・為替安定ならとの注釈がついていますが、為替はともかくコロナは安定せず。米国株価に引きずられての現象か。



ダム湖
新型コロナ新規感染者が下げ止まりから増加に転じ、大阪始め相当の緊急事態です。
東京でも「まん延等防止措置」の要請を検討中とか、通常のインフルエンザと同じで「寒くなると流行る」と言われていたのが、「暖かくなって人の動きが活発になって流行が拡大」どちらを向いてもまん延は避けられないのか。

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密を避けて、出張も人出の無い場所へ。通りがかった県境のダム湖、平地の桜が散った後も峠越えの高原地帯は満開でした。

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水の色も遅い春を待ちわびたようなエメラルドグリーン。「遅い春」と言っても、例年だとGW前頃の気候と植物の進み具合だとか。
芽吹き始めた木々を見ながら移動を進めます、街に降りればまたコロナ禍。
今年のGWもステイホームか、オリンピックの聖火は漂うように西に向かっていますが。