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幕田武広

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秋の名残
週末の祭礼、ウィークデイは展示会・会議・出張。バタバタと11月半ば、畑作物は仕事上チェックしているものの、庭の草木まで見る余裕はなく、「季節の中で」仕事をしている人間にとっては不本意この上ない話。

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気がつけば山茶花は、もう盛りが過ぎているいるような状態。落葉のなかピンクの花を咲かせる姿を今年は見落とすところでした。

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春に苗を貰った今年からののニューフェイス「ざる菊」。ざるを被せたように花を咲かせますが、そもそも「ざる」の説明から必要な時代になりました。「ざるそば」の「ざる」といっても、竹簾のうえに「そばを盛った形に似ていますね」との反応、「そっちで来たか」と逆に感心しています。
こちらは意外と丈夫で、次の連休頃まで見頃は続くか。

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師走に向けて色を着けるのが「柚子」のみです。かつて福島市の信夫山が北限の柚子として知られていましたが、温暖化によって北限は北上するばかり。何せ石狩平野が米どころになりました、米が採れずに「りんご」栽培を導入した青森が「新品種」の米のリリースとPRに余念がありません。
以前「信夫山のゆず」というしょうもないブログがありましたが、もう価値が無くなったのか、昨今とんと聞きません。

今秋は水曜日から、横浜みなとみらいの展示会、IoTの先端技術が揃います。火曜日に出発です。

銀杏の黄色
散る直前の銀杏の黄色、これから12月にかけて降る雪のように黄色い葉が舞い降ります。

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いよいよ木枯らしの季節、通勤は皆コート姿になりました。出張先の東京では、10日前までハロウィンの話題で持ちきりだった渋谷駅。工事中で、何とも田舎者にはわかりにくい迷路状の通路を通って宮益坂を上って目的地へ、次の予定が幕張であったため、外苑や原宿の銀杏・紅葉を見る余裕もありませんでした。

福島に戻れば一層深まっている晩秋、まだ平地には雪の兆しはありませんが、そろそろダウンを出しましょうか。
これから出張
今日はこれから出張、東京・千葉方面。千葉と言っても幕張までですが。
で、今回の祭礼の「最終ネタ」、山車と神輿の前で繰り広げられた郷土芸能。

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漫才の源流「万歳」連れがもう一人います。普段は至って真面目な方ですが、反映して芸風も真面目です、言い方を変えれば「面白みに欠ける」。

こちらは傘踊り、いやいや引っ張り出された感の子供傘踊り。
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後ろで踊るのは祖母の年代、中間がいないのが気になります。

「お祭り」飽きた?
勇壮な武者絵の多い「表飾り」とは違い、自治ネタ・アニメキャラが乗りことが多い「裏飾り」。

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紅葉を背景に花屋台を挟んでに「ミニオンズ」とミサイルを横に「金正雲」と思しき人物、こちらは当人より男前ではないかとの指摘もありました。

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絶各のお祭りということで「郷土芸能」の披露、手前の白髪の女性「アングル的に邪魔」と思って見ていたら、正面で太鼓で踊る男性の奥さんでした、旦那の晴れ舞台。

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ひと通りアニメキャラを見たら、北朝鮮や大河ドラマには興味がなく、まして郷土芸能などなんのことか分からない子供は少々お祭りに飽き気味。
爺婆に着せてもらったピンクのハッピのまま、ジャングルジムに退避中。明日保育園で、保育士に何と報告するやら。
宵祭り
週末の山車祭りの続報です。だいたいお祭りは、本祭りより宵祭りの方が盛り上がるのが通例」(と、勝手に決めるわけにもいきませんが)。

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手前が、豊作の稲穂を模ったと言われる花屋台、歌舞伎や故事の名場面を飾った山屋台の表飾り、山屋台には裏飾りもあって、これはアニメキャラや時事ネタ、今年は彼の国の3代目をミサイルとともに登場していました。

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表飾りの今年の人気出し物は「おんな城主直虎」5台の山屋台の3台までが直虎、テレビの人気よりも「作りやすい」のが理由か。女性に甲冑をきせれば「直虎」に見えてきます。

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去年はとローンが飛んで、空中からの撮影もありましたが今年は姿を見せず。この辺りの流行廃れもなかなか敏感です。