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幕田武広

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冬の果樹園
天候の回復に伴って果樹園の「剪定」作業が目に着くようになりました。

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落葉果樹の葉の無い時期、つまり冬に果樹の休眠期に樹形を整え、無駄な枝を切り落とす作業。むろん、余剰な実や花を付け過ぎない、作業がしやすい、採光が良いなど、栽培者にとって都合がよく果樹生産をするための作業で、樹木にとっては「傍迷惑」なのかもしれませんが。

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この園地はなぜか、大勢が集まっての作業。技術講習か何かの事情で共同作業か。
今年の大河ドラマは衣装監修が映画の黒沢監督の愛娘とか。愛娘と言ってもこの業界の相当なベテランですが、第1回の放送で市井の人々の着衣の色がカラフル(過ぎる)との感想が有ったそうで、一気に情報や意見が広がるのがネット社会。
「麒麟がくる」に負けず劣らず、作業用の防寒具もなかなかカラフルです。

追悼
阪神淡路の震災から25年、まさに17日は鎮魂の一日。東日本大震災からは、間もなく丸9年。
折りも折り、伊方原発の運転差し止めの仮処分の決定をを広島高裁が出しました。四国電力は「極めて遺憾 到底承服できるものではない」と即座に異議申し立ての表明、こちらも電力会社としては当然か。電事連の会長も「極めて残念」との意向でしたが、福島原発事故以来、電事連の盟主になった「関電」が、あの有様ではどうも説得力がありません。

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東日本大震災の津波被災の沿岸部から内陸部に繋がる「復興道路」も形になって来ました。

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中東危機から、原油の供給が途絶えるリスク、化石燃料による温暖化懸念。原発の再稼働を求める声もあり、それぞれ一理あるとしても、一旦重大事故があると人間では制御できなくなるリスクがある原発。
10年越しの復興道路など、一撃で水泡に帰す怖さは、やはり過小評価はできません。

1.17
阪神淡路の震災。あれから四半世紀か、早朝の激しい揺れ。朝のニュース番組では関西で大地震があったとの報道、火の手が上がる町が映っていました。
9.11ニューヨークの国際貿易センタービルに旅客機が突っ込む遥か前、「街」が壊れるとはこう言うことかと驚きました。2011年には原発事故付きで、こちらも遭遇したのですが。

年が明けたと思ったら、もう1月も半分過ぎ。暮れに見損なったスタ―ウォーズは年明けにようやく見れました、完結編とか。個人的には特撮やCG技術も含めてエピソード1~3のシリーズが一番好きです。公開の時期は、神戸の震災からニューヨークの9.11の間の時期あたり。

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1月の半ばになると少し日の入りが遅くなります。そかし、まだ曇天の17時頃ともなると暗闇が増し、交通整理の反射板も光ります。赤の反射棒がスターウォーズのライトセーバーに見えてくるから不思議。赤のサイトセーバーなので「ダークサイト」か。






果樹園にみぞれ
小寒と大寒の間、年間の最も寒い時期に「雪」ならぬ「霙(みぞれ)」。これも今年の暖冬の証か。もっとも、このような年に限って、2月頃に重たい春雪が来たりするのですが。

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本来だと積雪の上で「脚立」を立てて剪定の時期ですが、天候がみぞれだとそうも行きません。

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枝から滴るしずくに「何やら先が思いやられる」とは、果樹農家の弁。厳冬の時期のしずくも、こちらからは輝いて見えますが。


冬の雨
振袖の晴れ着行き交う連休のあとは「冬の雨」。連休中に心配された荒天は回避されたものの「荒れた成人式」は、今年もまた全国各地であった模様。
2011年の大震災原発事故に遭遇した当時小学5年生が今年は成人式。避難先で各々成長して、幼少期を過ごしたふるさとの成人式で再会する姿は、ここ何年か報道されますが、何時ののことながら胸が締めつけられる思い。

その原発事故で、被災地の中高一貫バトミントンに励み、高校生の時に被災した桃田賢斗選手はマレーシアで交通事故。移動中のワゴンが大型トラックと衝突とか。軽傷であることを祈るのみですが。

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今年も、咲き始めた「蝋梅」に冬の雨。五輪イヤー、何ことも平穏に。