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猛暑の街角
豪雨の次は猛暑、あつさつは「暑いですね」。

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先日までの雨中の肌寒さや蒸し暑さが嘘のように、からりと晴れてとにかく暑い。

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「危険な暑さ」に熱中症対策が呼びかけられるも、大雨による警報、避難勧告よりは自力で対策が打てるだけまだマシか。


大阪では「うがい薬」が「新型コロナを改善」とのは発表がありましたが、これも今後論議を呼びそうです。本日の情報番組はこれ1色か。

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ようやく来た真夏の喧騒をよそに、軒下で一人たたずむ正装の人影。彼の出番は冬、クリスマスの頃か。

一転
長い梅雨から一転猛暑。「身体がついて行かない」との「ぼやき」もここかしこから。

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いずれにしても、水害も伴った「梅雨」からの卒業は一応りがたいのですが朗報。大都市圏から感染拡大の気配の、新型コロナも一転収束だとありがたいのですが。
ともあれ、しばらくは「猛烈な暑さ」とのお付き合いか。異例の盆休みもあと10日足らずでやってきます。
五輪の行方
東電福島第一原発近く、会議があり久しぶりに出向くことに。本来なら聖火リレーの出発地点もこの辺りでした。
国道6号線と常磐道、会議場の位置関係が良く分からず、ナビに従って移動していると行く手にバリケードが現れ行くて道を塞ぎました。通行止区間まではカーナビも承知していない様子。こうなると「復興五輪」も実は「時期尚早」だったのかもしてません。
こうして見ると、原発事故の爪跡はなお根深く、「アンダーコントロール出来ている」と言いはろうと現実として空白地帯は存在して、昨今は事故現場に溜り続ける汚染水の処理が「さらに風評を招く」と問題になっています。

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このエリアを中心に、「浜通り」と呼ばれる区域に先端産業を立地させる計画。新型コロナ禍による「分散」「リモート化」が現実的な対応になってきた折りも折り、従来型の「特区」的な構想が果たして妥当かどうか。

延期された五輪の開催お頃には「解決済み」とは行かないでしょうが、こちらも新型コロナ対策同様、目先に一喜一憂せずに地球的な課題として取り組んでほしいものですが。


長雨とコロナ
2020年7月は新型コロナの感染拡大と梅雨の長雨で揺れました。本来なら、華々しく「五輪開幕」のはずでしたが。
新型コロナの方は感染抑制と経済の板挟み、結果的には各地で過去最多の件者数。GoToトラベルキャンペーンを初めとする「経済が死んでしまう」との懸念からの規制緩和も結果的には裏目に出たか。しかし、政策決定の判断ミスとするにも事態が事態だけに少々気の毒なような気がします。
長雨の方は九州方今回の東北まで災害が続出、これだけ浸水や土砂崩れが常態化すると「異常気象」とも言っておれません。かなりの確率で起こり得る常態的な出来事。

旬の「もも」の状況を確認に産地まで。産地のある街の通りで見かけた貼り紙。
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PCR審査陰性証明者だけ入店可能ということ、あまり繁華街とも夜の街とも言いかねるシュチエ―ションでしたが。絵文字付きながらずいぶん強気、そもそも増えたと言ってもPCRの検査者数は人口比率から言ってて限定的なもの。陰性判定後に感染の可能性もあります。
こちらの居酒屋店主さんの徹底ぶりは見事ながら「商売上は大変だろうな」と思いつつ貼り紙を見ました。逆にどこでもこのくらい徹底すれば感染拡大も防げたか。

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桃の方は果実の肥大期の水分の多さから大玉が多いとのこと。その点は困った長雨も寄与したか。食味も気になりましたが「計測」の結果はまずまず良好。このようは生育環境では、一層適正な肥培管理が問われます。



雑草繁茂
例年よりかなり多いの雨量に、農地ならずも「雑草」が繁茂。
雨の合間に国道傍の管理作業か、炎天下ではないものの蒸し暑さにヘルメット。しかし、ここが雑草が繁茂では徒歩の通行、小学生の登下校にも支障が出ます。
新型コロナウィスル対策にばかり目が行きますが、日常を支える作業はコロナに関係なく発生します。本当にご苦労様です。

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内閣府の試算によると今年度のGDB成長率見通しをマイナス4.5%と発表。リーマン・ショック(マイナス3.4%)を上回る大幅な悪化です。対策も財政赤字の上に経済を動かそうとすれば感染拡大のリスクが伴います。
雨天以上に憂鬱な日々ですが、「止まぬ雨は無い」とも言います。