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鄙の祭り 4
今年の「田舎の祭り」も今回が第4回目の紹介、そろそろ打ち止めにしたいと思います。

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ヤマ屋台と呼ばれる人形を飾る山車の代表格がこの構図でしょうか。大河ドラマなど時の話題の武将を取り上げることも多いのですが、歴史的にこの地方のゆかりの深い武将もいます。
時代的に相当開きがありますが「伊達正宗」今年も伊達正宗の飾りもありました。この写真の武者飾りは「源義家」、弘法大師同様にいたるところに伝説を残す歴史上の人物ですが、史実はさて置き今年も登場。仙人のお告げでこの地にたどりついたと言う故事に因みます。この武将、都から東に攻めてくるのですが、同じ構図でも圧倒的な武力で進んできた官軍と違い、先々で苦戦を重ね奇跡的なことも起きて何とか勝利した逸話も多く、攻められた側にもなんとなく親近感があるのか、いつも目もと涼しく飾られます。そして、馬は「お約束の白馬」こちらの相当気合が入った目もとメイクのようです。

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昨日の写真でわかり難かった、牡丹を模した和紙製の花、来年は新調成るか。

むかし田舎から東京に出向くと「毎日がお祭りのよう」と言う笑い話があります。[集団就職」があった時代で、まさに映画「3丁目の夕日」の時代ですが。地方とは言え、コンビニはどこにでもありスーパーモールはもう閑古鳥、世界中どこでもネットで買い物ができる時代ですが、やはり祭礼と言う「ハレの日の買い物」で、普段は見向きもしない「駄菓子」や「玩具」を買うのも一興。

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10年前のベストセラーで、なぜビジネスとして成り立っているのか分からないが、しっかり存在している「さお竹屋」の話がありましたが、ものが溢れていて毎日がお祭りのようなな社会でも、れっきと存在している「露天商」のビジネスモデルも検証してみたいものです。案外、ネットモールなどより斬新なニュービジネスのヒントがあるかも知れません。

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