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お湿り
猛暑の後、ここ数日は曇天、そして夕立も来るようになりました。お盆に入り朝から「雨が降ったり降ったり止んだり」の天候、また猛暑が戻るとのことですが「灼熱」の日々からは一旦離れました。

庭の草花は「お湿り」に息を吹き返した様子、花に葉に水玉が光ります。

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夕立やましてホースの散水と違い、長時間静かに降る雨は「土の表面を流れることなく」土中に浸透するので、植物にとっては文字通り「恵みの雨」になります。

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直接雨がかかると実が割れる「ミニトマト」、雨に当らないようにに軒下に置くのですが、土中からの補水はまた別、葉も生き返ったようです。トマト類は水を与えると「旺盛な生育」になるのですが「糖度が落ちる」ことに繋がります。ですから、高級トマトほど水を与えないで育てるのですが、もちろん植物ですからまったく水がないと枯れてしまいます。

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吾妻山系から流れ落ちる急流も、この程度の雨ではまだ水流になりません。豪雨の時は堤防右岸・左岸一杯の水量になる川も、流れは見えず川原の石が「川である」ことを示すのみ。
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因みに、川沿いの通路の外はけ河川敷の緑地帯、除染で芝生を張り替えました。堤防はこの外側です。干ばつ時期はいつも「干上がった川」になるものの、生物は死に絶えず生態系はひっそりと息をひそめて復活の日を待っています。
生命力の強さと言うか、したたかさと言うか、自然の力です。川内原発では発電開始とのこと、人の欲と自然の侮れない力、過酷事故になった時、そこに居合わせなければ「良し」とするのか、またロシアン・ルーレットが始まります。
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