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福島の春模様 5
陽気に誘われて薄着で出かけたるなる昨日から一転、冷たい雨の降る福島です。

3.11からの3年の3月が終わろうとしています、まだ、福島は冷たい雨が似合うのかもしれません。
花散らしの雨と言いますが、こちらはまだ桜は蕾の段階で、今日の雨で梅の花びらが散っています。

桜9

「春風駘蕩」は一気に来るよりも、思わせぶりな一進一退の方が花咲く喜びも大きいので4月の到来を待ちましょう。

sakura 8

桜も品種が違うと蕾の様子も違います。こちらはおなじみ「染井吉野」、東京北区と豊島区の境辺りのかつての取引先の近くにこの桜の原木と言うものがあり、染井吉野の碑がありました。
やはりその近隣、駒込から徒歩で目的地を探していると、スイミングスクールがあり、そこの垂れ幕によると北島康介選手の出身クラブとのこと。マーケティングの成功例、印象に残るキャッチコピーとして例上がるのが、世界水泳が日本で開かれたとき活躍が期待される北島選手のコピー「西日暮里河童伝説」。西日暮里という水泳と縁が無さそうな出身地と、肉屋の倅という出生と、五輪で何度も勝つスター選手とのミスマッチを逆手に取ったコピーで、世界水泳の放送アナの命名とされていますが、政界水泳を請け負った広告代理店の創作と言うのがもっぱらの噂でした。

そんなことを思い出しながら、蕾の水滴を見ています。

あちらの桜は満開の頃です、1日から上京です。這いつくばるような営業で、上野の夜桜も千鳥ヶ淵の桜とも縁はなさそうですが、移動の途中どこか車窓から河原の桜でも見れれば「今年初めて見る桜」になります。

「花冷え」とか「花寒」とか、きれいな言葉と裏腹に、桜の開花時期はとかく天候も不順です。しかし、一日くらいは晴天の下の桜を見たいものです。福島への桜前線の到着はいつ頃でしょうか、「風評被害」の暗雲は自分たちで取り払うことしかなさそうですが、花と天気は個々の努力では如何ともし難いことです、神の御心のままに。

ぼけ0


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