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紫陽花の生命力
アジサイ1

気がつけば夏至も過ぎ、もう6月もあとわずか。福島では7月20日過ぎの「相馬野馬追祭」が梅雨明けの目処になっています。昨年の野馬追は、文字通り形ばかりの開催でしたが、今年は神旗争奪の祭事が行われる雲雀が原も徐染中とのこと、梅雨明けの目処が幾分なりとも戻ってくれば相馬ならずとも福島も少しは元気が出ます。

さて、紫陽花です。家の裏庭、石油タンクやボイラー、勝手口を隠すように一列に通路に沿って植えられています。このような植え込み植物にはセシウムが付着足している可能性ががあるとのことで、8月頃に根元近くから刈り取りました。

紫陽花2

とはいえ、ここで丸坊主にしてしまっては枯れないまでも、根にも影響が出てしまう懸念からから形ばかりの下葉は残しましたが、きゅうりやトマトでも根際の下葉は付いてるだけで光合成能力は頭頂部の葉に対して著しく劣るとされているので、去年残した葉程度では紫陽花には気休め程度かもしれませんが。

本来、考えられない時期の剪定だったのにも拘らず脇芽が順調に伸び、今年も例年通りの紫陽花が咲きました。植物の生命力の強さを感じています。

モデル除染と称して公園の除染も行われだしています。緑の公園が禿山のような土の色に変わることは一時寂しいのですが、このように植物の生命力でたちまち蘇ってくれることを願うばかりです。

桜の後に彩ったつつじもさすがに最末期、紫陽花を経て夏の草木に主役を譲ろうとしています。

つつじ4

なかなか引きずり下ろそうにも、居座り続ける古株がいる人間社会。もう過去の人かと思えば、50数人の造反劇の主役だったりします。妻にも裏切られた国賊から、司法・マスコミ・政界からの総攻撃に仁王立ちする英雄と相変らず活字メディアは話題つくりに余念がありません。
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