盛岡では桜の開花と雪が一緒になったとか。雪が遅いと言うよりも桜が早いと言うべきか・。彼の地には、国の天然記念物「石割桜」がありますが、残念ながら桜の時期に訪れたことはなく、何れ花崗岩の割れ目から育ったエドヒガンザクラの花を見てみたいと思っています。何れ「密」などとと心配しなくとも良くなってからの話です、何かその時期に盛岡で用件など入ればいいのですが。もっともこの名木「盛岡地方裁判所敷地内」とあります、その点あまり足を踏み入れたい場所ではありません。

桜のような樹木と違い、一年生の植物は都度種子から発芽伸長するためいくら気温が高くて生育に適正な環境でも、種子がないと当然目備きません。 よほど早く種子芋を作付けたのか、もう葉を茂らせ始めた「じゃがいも」も見かけました。この分だと来月中には「新じゃが」か。とにかく早い春です、街路の花壇のtチュ-リップも「咲いた咲いた」、何かこの夏あたりこの反動が有りそうな。

少し不気味な春でもあります。杞憂で終わりますように。
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