二十四節季「大暑」の日は、まさに大暑。東京で40度越えだとか、熊谷で国内で国内史上最高気温観測とか、「灼熱」の文字が踊ります。 夏風邪もここに来て、鼻声・咳が残る程度まで回復しました。ここでまた、東京出張かと暑さの渦中に向かうめぐり合わせを嘆いてしまいます。

もっとも、当地方も岐阜や埼玉、群馬などと並ぶ高温ランキング上位が定位置。しばしば、その日は「日本で一番暑かった」などということもあります。
豪雨、雷では休む習慣はあっても、「高温」で休業の習慣のない工事現場(今後どうなるか分かりませんが)。午後の一番暑い時期に現場で作業、見ている方も熱中症になりそうですが、装備も安全性優先で、昔の様に地下足袋・ランニングに腹巻で頭にタオルのスタイルは許されず、皮の安全靴に長袖にヘルメット。何か、これも間もなく社会問題になりそうです。
スポンサーサイト
|