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幕田武広

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掘り起し
老木の掘り起し。重機の跡も見えないことから手作業や農機で掘り起こしたものでしょうか。根の張りも弱って、或いはもう枯死した樹木だったか、かつてはたわわにリンゴを実らせていたのでしょう。

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品種までは特定できませんが、おそらくふじ系を接いだものか。整地して若木が植えられるものと思います「世代交代」です。
リンゴの原産地はアジア西部、北コーカサス地方とも。アジアと言っても黒海の沿岸、今はそちらから聞こえる銃声に世界が注視しています。



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再エネ
発電所建設中の看板。山を切り崩し「ソーラーパネル」の設置工事とのこと。

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脱炭素、脱原発依存、望ましい「再生可能エネルギー」ですが。山林を削った後の災害発生が心配になりますが。「そんなことを言えば何もできない」とそれももっともな声が聞こえてきます。コンクリートの土台でもできたころ、また見に来たいと思います。
春の連山
遠目に見える雪を頂く連山も、厳冬のころから見ればすっかり春らしい色あい。花曇りのような空の色。

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手前の桃園の枝が、濃いピンクの花をつけるまでは後半月か。そろそろ水田の準備も始まります。
保温シート
週末の家庭菜園、覗くと黒いシート。微生物での有機質の発酵を促す保温シートでしょうか。

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桜前線も間もなく到達、いよいよ春本番。
一足早く春が来たW杯サッカー日本代表。最終予選早々と2敗も首位通過、後は消化試合を残すのみです。
昨秋の2敗や格下との1点差勝利、つまずいた頃は非難の嵐も今や称賛の声、まさに「勝てば官軍」。しかし大事あのは本大会。新関脇優勝も来場所が大事、何よりも継続。
目には見えなくとも有機質の発酵が野菜を育てます、目には見えない働きが大切。
梅林越し
梅林越しに春の山、調査の移動中に出会う「春の風景」。春に三日の晴れなし、この天候も下り坂とか。

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掛かる「もや」も春の色。センバツもベスト8が出揃います、春場所も佳境。例年より厳しかった冬を経て春の訪れた日本、ウクライナの現状が気になります。
地獄の沙汰も
先進国首脳がブリュッセルに集まって「軍事侵攻」について声明を出す矢先、日本にもミサイルが飛んでくる事態。堂々巡り、上げ足を取り合うような「論戦」も困りますが、絶対権限を待つ「元首」の、思いつきやら自己保身や正当化行動にも困ってしまいます。
春の雪も融けて、ようやく咲き揃った梅でも眺めて気を取り直したいところ。

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都度盛り上がりを見せるサッカー代表のW杯の最終予選出場決定試合。今回は地上波の放送なし、放送権料の高騰が原因とか。ニュース等の後追い報道もこころなしか控えめ。サッカー観戦も金次第・・・世知辛くなりました、でもよかった。

始動
地震に遅い雪、何かと落ち着かね今年の3月。第6波のまん延防止措置も全国で終了して、スポーツ観戦などの観客制限も無くなりました。選抜は開催中、プロ野球も間もなく開幕。ようやく来た春らしさも、ウクライナの銃声は世界に波及し、新しい国際秩序やエネルギー対策にも対応が求められています。

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先の残雪が消えた日当たりのいい耕地に堆肥の搬入。例年より少し遅めですがこれも天候のせい。しかし、これ以上遅れると作付に支障が出ます。ここの農場主は大手光学メーカーの脱サラ組、先入観がなく柔軟に生産技術を取り入れています。
それにしても
地震、電力ひっ迫、そして雪。春とは思えぬ寒さの中で節電要請。ウクライナの惨状を見ればまだ日本は平穏か。
しかし、有事にも関わらず円安に振れた現状を見ると日本の相対的な経済的な地位の低下も見て取れます。

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とりあえずここ数日は、じっと耐えるのみか。陽春はそこまで来ているはずですが。
霙(みぞれ)
年末年始の大雪に寒い冬。コロナの第6波にウクライナ侵攻、またも地震に地震による火力発電の停止で「電力需給ひっ迫警報」我が国のエネルギー供給体制はこれほど脆弱だったのか。

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春めいてきた春彼岸に霙(みぞれ)雪。ウクライナの現状も都市攻撃の悲惨もさることながら、原子力発電所を占拠や攻撃されるリスクはまさに脅威。極東の地から戦闘の早期収束を願うのみです。
彼岸の入り
3月18日が彼岸の入り、春彼岸に雪。桜の便りも聞かれころに、湿気を含んだ重たい雪が。

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落ちては融ける「なごり雪」ながら、地震の直後に何とも迷惑。自然の摂理には逆らえませんが、陽光の春はもうすぐそこまで。

苗木
春の苗木、果樹あり花木あり。

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雪が多かった今年もようやく春が、と思った矢先の地震。天はなかなか気まぐれです。
春の夜空
夜桜に紅白の提灯、3年ぶりの花見はなるか。まだ開花、見ごろは2週間先でも3月半ばともなると春めく夜空。
減少傾向も、下がりきらないコロナの新規感染者。まん延防止の期間延長もしないとのことですが、桜の下の宴席とは今年も行かないようです。

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夜空に浮かぶテレビ局の社屋の鉄塔。この周囲もその時期には桜が咲き誇りますが、現在はウクライナ情勢の報道が大半。日本にも輸入食材などに影響が出始めエネルギーにも拡大か。しかし、戦禍のウクライナを思えばまだまだ平穏。いっそのこと、この鉄塔も緑と青のウクライナ国旗のライトアップなど如何でしょうか。
越冬
駐車場から徒歩の途中、フェンス越しに見る家庭菜園。2坪くらいの土地ながら鉢植えも含めて四季折々。

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春の陽を浴びて、すっくと立つブロッコリー。この冬の寒さに耐えた越冬もの。
日に日に春めく日本ですが、ニュースで伝えられるウクライナは残雪があり防寒着姿。原発での爆発や化学兵器も取りざたされています。

メトロポリタン美術館展
六本木の国立新美術館でメトロポリタン美術展が開催中とのこと。コロナ禍で移動が制限されるなか、なかなか出向く機会に恵まれませんが、5月末まで開催されるとのこと。いくらなんでもそれまでは「行けるだろう」と、今のところ高を括っています。
ニューヨークのメトロポリタン美術館には1度だけ行きました。美術品よりも、ランチのサラダの野菜が不味かったことを覚えています。
そもそもそれほど絵画に詳しいわけではありませんが、作品がラファエロ、フェルメールと聞けば代表作くらいは思い当たります。

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三寒四温時期ですが、それなりに春めく「果樹園」。春の作業の前に落ちた小枝を拾う果樹園の作業、なんとなくミレーの油絵「落ち穂ひろい」に見えてきます。もっともそちらはメトロポリタンではなく、パリのオルセー美術館の収蔵になりますが。
コロナ下
コロナ下での展示会。やはり人の入りは少ないと見るべきか、その割には「まずまずの入場者数」と見るべきでしょうか。

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仙台港近くのコンベンションホール。11年前にはこの建物も津波の被害がありました、今はコロナ対策でもちろん検温しての入場で全員マスク。
そして会場での話題はウクライナの侵攻。テレビCMを盛んに流している企業の代表が役員や従業品を引き連れて巡回しています。


3.11
たまたま所用で仙台へ。行き先のコンベンションホールは仙台港のそば、少し行けば太平洋。
この日は3月11日の一日前、11年前の3月11日の午後の巨大地震とその後に押し寄せた津波。

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ここから見る限り津波の痕跡もなく整備されていましたが、震災に関しては原発廃炉など問題も山済み。市民を巻き込んだ戦闘もさることながら、ロシア軍の手に落ちたウクライナの原発も気になります。
センバツが
週末に向けて一気に気温が上昇とのこと。街にはセンバツのポスター、関西に春を告げるのは「東大寺にお水取り」「大相撲の大阪場所」そして「選抜高校野球」。

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大会が始まる頃には、コロナ感染者数の高止まりやウクライナ侵攻がどうなっているのか。緊迫感の中で迎える春「とどけ!白球に込めた思い。」今年の大会キャッチフレーズのようです。

福寿草
ひな祭り、二十四節季の「啓蟄」も過ぎるといよいよ春。しかし、同時に花粉の季節、販売されている薬ではさほど効かず、眠くなるのが困ります。花粉の抗アレルギーは医師の処方に頼る身としては辛い季節です。


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しかし、野に「春」の気配を見るのはなんともうれしいもの。厳冬で遅れて咲き始めた福寿草も陽だまりで黄色い花を広げていました。

キエフの幽霊
荒れ模様の天候もやはり3月、雪はすぐ消え春の空の色。日の入りもずいぶん遅くなりました、春の彼岸まであと半月。

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SNSを介して情報戦も繰り広げられるロシア軍のウクライナ侵攻。1日でロシア軍6機を撃ち落としたウクライナ軍のパイロットがいて、その名も「キエフの幽霊」とか。大国ロシアに立ち向かうさま「判官びいき」はそのようなストーリーを好みます。
21世紀でも英雄戦記が語られる虚脱感、稼働中の原子力発電所が暴発すれば軍事侵攻どころではなくなるのですが。
日本の空の下から、戦闘の早期収束を願うのみです。
越冬
水田で冬を越した稲わらロール。畜産利用か果樹園にでも敷きこむのかは分かりませんが、雪も消えてそろそろ耕耘の時期。

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花粉が飛び始めるも、まだ降雪の可能性もあるとの予報。さすがにもう「積雪」はないでしょうが、日に日に春めきます。3月5日は啓蟄」。
水紋
先頃まで凍てついていた池に雨の波紋。しかし、それにしても雪の多い冬でした。

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年明けからのコロナ禍第6波にステルス株、ここに来てのウクライナ侵攻。こちらの春は?
カーテン
日中の青空も一転、夕方には暗雲。
しかし、光のカーテンのように差す灯りは春の色か。湿った春雪などなく、このまま桜の時期が来ればいいのですが。

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雛まつりの日もニュースはウクライナばかり、原発占拠の報道もありました。
3月に入ると果樹園から煙。雪の多い年で果樹園の剪定作業も大変だったとのこと。剪定とは、伸びた枝を切り落として「樹形」を整えること。生長の止まっている冬場の仕事です。

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雪が消えかけた果樹園では切り落とした小枝を燃やす煙があちこちから立ち昇ります。風の吹く時期なので、延焼にも注意。
花粉症の辛くなる時期とも一致します、これも「早春」。

福寿草
厳しかった今年の冬の寒さ、弥生の声を聞く頃になり、ようやく福寿草が咲き出しました。

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コロナ禍から3回目の春。第6波は峠を越えたかに見えますが、まだ高止まり。加えてロシアとウクライナ、こちらの雪融けはあるのか。ロシア包囲網は進んでいるかに見えますが。