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春を待つ
冬眠は「熊」や変温動物だけに非ず。ここは、水田関連の施設か、積雪に小雪の舞う中水田用のトラクターも冬眠中。

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田植機やコンバインのような作業目的が限定されいる機械よりも、汎用性が高いトラクター。それにしても年間の稼働時間はいかほどか。
未来の農業として、取りざたされる[空にドローンが飛び、自動運転のトラクターが走り回る」動画で見ると分かり易いのですが、遠い未来予想図としてはともかく、それぞれの機械が「稼ぐ金額」は。費用対効果・採算性、事業として成立してこその「未来予想図」、農業の未来も「春を待つ」。
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鎖国
オミクロン株拡大と寒波・降雪ばかりを取り上げざるを得ない昨今。
経済界は、オミクロン株の厳しい水際対策をまるで「鎖国」評しましたが、これが欧州各国並みの感染者数になると、ま問題が大きくなります。感染者数が増えると経済にはまた違った打撃が有るので、言いたいことは分かりますがここは我慢か。

外国から、今年も変わらず飛んでくる白鳥。これも、新型コロナならぬ鳥インフルエンザを媒介する可能性があるとのことで、「冬の使者」も接触が遠ざけられて餌付も敬遠された経緯もあります。もっとも野生動物に餌付けの是非は、違う次元で意見の相違もあるところ。

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その養鶏場に鳥インフルエンザが発症したとなると、全ての鶏が殺処分。ここにも厳しい現実があります。なにかと、不安と我慢が強いられる冬です。

大寒
今日は二十四節季の大寒。一年で最も寒い時期、次の二十四節季は立春。今年は寒波の冬、寒さもオミクロン株の感染者もピークアウトに向かってくれればいいのですが。

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本日は茨城でビジネスアワードの表彰式。出席の予定も、オミクロン株新規感染者拡大に伴う移動自粛要請で止む無くリモートで出席に切り替えました。前泊のホテルをキャンセルしたその日に、東京で過去最高の感染者数を記録とのこと。今日以降はどうなるのか、軽症が多い手は言え昨夏の感染者数を軽々越えたとなると事態としては深刻です。
オミクロンと寒波とトンガの火山、春の兆しが待ち遠しくなる一月下旬。


門構え
立派な門ですが普通の家とのこと。神社仏閣でも、観光施設でもないそうです。

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彼の赤門周辺では、入試の当日に物騒な事件が起きましたが、こちらは地方都市の静かな寒の宵。
ここは城下町ですが、市街地の外れ辺り。かつての豪農か豪商の屋敷でしょうか?現在の住居の方は近代的な建築。

「残された方も管理が大変」かどうかは分かりませんが、かつての造り酒屋は道路を挟んで斜向かい、そちらは昨年解体されました。
残るもの消えるものさまざま。
形は見えなくとも経済効果を生むデジタル社会、新たな価値も見極めが大変で重要です。なかなか企業の門構えで判断できなくなりました。
縁起物
先週末は「小正月」、慣例に従って正月飾りを神社に納めます。神官もいない山間の神社では「不法投棄」になるので、仮設の収納所を設ける市街地の神社へ。

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参道では「縁起物」を売る出店の数々。寒波に津波にオミクロン、何かと禍の多い昨今ですが、色とりどりのの縁起物は福を呼び込むか。
データ解析から、人間の判断をサポートするアルゴリズムの作成する側から見ると。人の心理と「色」との関連、これらの飾り、「縁起」になぞらえて心理に作用する、案外高度な技術だったのかもしれません。
雪の舞う中
先日、東京青森間の新幹線が半日不通。それ以前の大雪の影響で、郡山駅でのポイントに障害だそうです。
さすがに大動脈がそれだけ止まるとさすがに影響は深刻です。

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しかし連日のように舞う雪の中、ほぼほぼ予定通り運行するのもすごいと言えばすごい。一昨日は高速道路で「峠越え」の予定でしたが、トラックがスリップで走路を塞いでいるとのことで見送り。
オミクロンと言い交通障害と言い、人の英知が及ばないこともまだまだ多く。しかし、病気や天候の克服先にも倫理とか、多様な問題も立ち塞がりますが。ブタ心臓の移殖のニュースに、単純には喜べない気持ちちもありました。もちろん、そのような疾患をお持ちの方には朗報ですが。



一転
冬晴れの後は一転して荒天。朝から吹雪いて来ました、本当に雪の多い冬です。オミクロンの方も大荒れ、「軽症で済む」「感染力が凄い」飛び交う情報も大荒れです。

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こんな状況下では無理せずテレワーク。さて、海外渡航が再開されるのは何時頃からでしょうか。
冬晴れ
久し振りの冬晴れ、新聞記者と雑談するうち「今年の雪はムラがあって、降る降らないが場所で歴然」とのことを聞きました。距離が近くとも積雪が有ったり無かったり。

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彼方に西には雪の連山。
束の間の雑談も「気象」の話だと気安いのですが、「選挙」となると途端に生臭くなります。もちろん、そのような話は避けてはいますが。
厳冬
温暖化が叫ばれるなかでの厳冬、これは喜ぶべきか?
年始早々の寒波と大雪、行きそびれていた山間部の神社への詣で。初詣では街なかの稲荷神社で済ませていましたが。

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神官も常駐せず、祭礼もここ2年はコロナ禍もあって形ばかりの神事。残雪と杉の巨木、手水鉢も凍てついたまま。逆に雑踏よりも荘厳か。何よりコロナ感染のリスクはありません。

昨年の大河ドラマでも一部舞台になった官営富岡製糸場。かつて、それらと覇を競った産業地帯も今は静かに時の流れを見守るのみです。往時を偲ばせる鳥居や本殿も管理が大変で世話人の高齢化に悩まされているとのこと、「下手に観光化するよりも」とは外部の人間の無責任な感想と言われても仕方がありません。会社創業の地の神社にお参りするのも、年1.2度になりました。
つらら
雪深い温泉郷、のんびり湯治とも行かず湯治客を横目に通過するのみですが。
もっとも、ここに来てのコロナ禍新規感染者の再拡大。戻り始めた宿泊客がここで頭打ちになりそうで、旅館も頭の痛いところとのこと。

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ひさしぶりに戻った青空、つららが暖簾のように垂れていました。小寒と大間の中間あたり、春はまだ先。コロナも季節も。
連休
東京が10cmの積雪で大騒ぎのころ、当地方でも先の大雪の路肩の残雪の撤去作業。程度の差はあれ、雪国でない地域での積雪は、思わぬパニックや混乱が生じます。

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通常なら路肩に寄せた雪は間もなく消えるのですが、寒波により凍結。歩行者にも影響が及ぶとのことで、除雪車の登場。さらがらスキー場のアクセス確保のような物々しい対応に。
砕けた残雪は太陽に光で自然解凍、3連休の後にまた寒波が来るとか。出来れば交通混乱は願い下げに。
初売り
松が取れるころに「初売り」の話題も変ですが、今年は雪の幕開け。いたる所に「圧雪」「凍結」が残り渋滞の道路で目に入るのが「初売り」のぼり。幸い立往生は巻き込まれずに、スリップ注意のそろそろ進行ですが、信号待ちはさすがに長く普段は見ない看板やのぼりも仕方なしに見入る状況。


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黄色の看板がアイキャッチャーのこのカーショップ。創業者の方とは以前懇意にしていただいていましたが、社業から退かれて以降はお会いすることも無くなりました。まだまだお元気の事と思います、以前教えて頂いた「日々是掃除」「凡事徹底」、なかなか徹底できませんが変わらず座右の銘にしております。
冬の備え
そうそう雪国ではない当地方の「雪吊り」は、実用性より冬場の装飾と書いて来ましたが、年末来の寒波と相次ぐ降雪。雪吊りもまさかの実用性。

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積雪と寒波で樹上の雪も凍結、まさかの雪国の風景に、やや幅を持たせたように張る縄も雪の重さでピンと張ります。
雪吊りの縄と背後の電線もっと背後の夕陽。小寒を終えて次の二十四節季大寒へ。寒さもこれからが本番。

まるで雪国
雪国の様相です。太平洋を進む「爆弾低気圧」で、春先に湿った大雪が降ることはあっても西高東低の「冬型」では、そうそう雪は降らない地域なのですが。

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さすがに幹線道路は除雪が行き届きますが、側道ともなるとかなりの残雪。幹線からのの自動車の出入りが大変です。

「仕事始めは雪かきでした」との声も聞かれます、事務所の駐車スペースの確保も大変です。恒例の仕事始めの神社参拝と言う訳にも行かなかったとのこと。神社も参拝者の集中は望んでいないそうで、また日を改めて。
初春
暮れまでのイルミネーションが終了、冬木立の欅並木。しかしよくしたもので正月3が日を過ぎるころは、冬至から10日以上経過、少しだけ日の入りの遅さを感じるようになります。

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間もなく小寒、そして大寒。暮れからの寒波、寒い日の続く中少しの日足の伸びに初春を感じます。
それにしても、オミクロン株の感染者の伸びは何とも気掛かり。新年の経済予想も、要は「コロナ次第」で一致していました。