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牧場
平場より、一層秋の気配が漂う高原の牧場。ただ、牛舎を取り巻くように植えられた「デントコーン」はまだ刈取り前。

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もっとも盛夏時は干草の方で手一杯か。牧草を刈取り地面に敷き詰め乾燥させるのにも、甲子園ならずとも8月中旬の長雨には「困った」と視察されます。
デントコーンの方はこれからサイロ詰、これは空きを見つつ霜の降りるころまでで大丈夫ですが。高原の秋は駆け足です。
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夏の甲子園も終わり、暑さの中にも秋めいてきました。
新型コロナモデルナワクチンのトラブルは続きます。ここまで政府のせいにされてもとは思いますが、内閣支持率は依然低調。

ロードサイドの和菓子店に「氷」の旗が風に揺れます。行く夏を惜しむかのよう。

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そう言えば、かき氷など何年も食べていないことを思い出しました。
五輪が一年延びて、来年はもう、冬季五輪にサッカーのワールドカップ。こちらも駆け足です。

微妙な
猛暑に長雨、そして残暑。コロナ禍デルタ株に東京オリ・パラ、何とも忙しく振り回されたような「夏」でした。
暑さの中にも見上げれば、夏とも秋ともつかない微妙な空の色。

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オリンピックのメダルラッシュの後も、何とも微妙な東京2020を取り巻く空気。パラリンピックは今が佳境、政局は総裁選から総選挙へこちらはもう秋のスケジュールが始まっているようです。
果樹園も梨・ぶどうの時期へ、早生りんごも出回り始めました。

梅雨のころに
梅雨のころに真白な花を咲かせていた栗も、8月の末には緑の毬(いが)。


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これから、秋の深まりとともに褐変し10月の声を聞く頃には、毬が割れて栗の実がこぼれてきます。
その頃にはワクチン接種が進み、コロナ禍も収束い向かえばいいのですが。ここに来て、ワクチンに異物混入のトラブル。同も先が見通せません。

例年秋に出展する展示会も、今年は12月に東京ビックサイト開催のものにしました。少々先に伸ばしたのですが、果たしてリアル開催は可能か。新型コロナ2度目の秋。
残暑
猛暑の後の長雨、そしてまた残暑。なんとも入れ替わりが激しかった今夏、来週はもう9月。雨展延期の相次いだ夏の甲子園はようやく準々決勝、ベスト8の対決です。

コロナ禍、罹りにくいとされていた子供の感染も相次ぐ昨今。夏休みが終わり子供の姿が消えた公園でも掃除と除草。

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ボランティアの方か、暑い中ご苦労様です。

始まる
パラリンピックが始まりました。小中学校は二学期も始まったようです、コロナ禍の拡大でまた大変な中での新学期「オンライン」を打ち出した教委もありました。昨年から何を学んだのか、「デルタ株の脅威」と言えばそれまでですが。

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五輪のころ天を突く勢いだった「向日葵」も今夏の役割は終了、種子は来年につなぎます。

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駐車場越しに見える通路の「朝顔」も伸び放題、新学期とともに役割終了。
アフガニスタンも先が見通せず、日経平均も乱高下。さて、どのような「今秋」になるのでしょうか。

「処暑」を過ぎれば梨の時期。梨棚から収穫を待ちます。

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梨も早生系の幸水・豊水から、収穫後年を越して春まで囲う超晩生までさまざま。
コロナ禍のなかで新学期も始まりました、パラリンピックも開会です。
処暑
二十四節季、立秋の次は処暑。立秋とは言え夏只中から約半月、さすがに処暑ともなると暑さも収まると言われる時期。そうそう納まってはくれませんが、少しずつ秋の気配。

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例年ならば夏の甲子園も準決・決勝の時期ですが、雨天中止が相次ぎ今年はまだ2回戦。温暖化がもたらす異常気象は、これから常態化との声もあります。
気象ばかりか、まさかのパンデミック。アフガニスタンを見て一層感じるのがアメリカの退潮、経済はそこそこ好調のようですが。
自然、社会、国際情勢とも従来の通念が通用しなくなりました。
時代に対応できる新しいテクノロジーやビジネスモデルの想像も急務です。


個性派
残念ながら品種名は失念しました。よほど凝った品揃えの食品スーパーや専門店でも売って無いようなトマト、とある家庭菜園で見かけました。

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栽培上か販売の都合か、同様の品種が並ぶトマト売場。サラダのような生色から加温調理まで、もっとバリエーションのある売り方が出来ないかといつも思って見ています。求む個性派。
シーズン終了
晩生、最晩生種の収穫出荷はまだ続くものの、春以来の好天で生育が前倒しになった桃の主力品種の方はほぼ終了。テレビも初秋の味覚シャインマスカットなどを特集する時期になりました。梨もそろそろ収穫時期。

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例年より10日も早い花の開花から遅霜、高温に台風こここに来ての長雨といろいろあった桃生産も一段落。反射シートの撤去など後片付けの果樹園、毎年の晩夏の風景です。

業種転換
ビルに工事用の覆い。西日が当り、読み難いのですが近ずくと「家族葬」の文字、以前は銀行の支店だった建物。低金利の時代金融機関の合理化、支店の統廃合も相次ぎます。まさか、銀行が子会社で「葬祭場」運営でもないでしょうが。

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かつて、少子高齢化が進みだした頃、「保育所」を運営していた法人が「老人ホーム」I切り替えて時代を見据えた「鮮やかな業種転換」と揶揄?されましたが、これからは家族葬か。銀行のカウンター越しホールは家族葬には程よいスペースかも知れません。
買い取ったか借りたかは分かりませんが、葬祭業者の資金繰りは如何に。
準備
「もう地球の気候が変っている」とまで言われる昨今。「産業革命以前に比べ~」という温暖化抑制は効果を表すのか、何れこのままでは大変なことになると思いますが。

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猛暑に長雨と豪雨。大変な夏もまだ半ば。佳境を迎える時期の甲子園も順延続きでまだ1回戦が消化しきれず。
しかし、気象に関係なく季節は進み、早やコンバインも出動点検中。作業開始はまだひと月先でしょうが、このところの雨で水田の地表も軟弱に。大型農機の運転も苦労しそうです。
雨中
続く雨と曇天。本来ならたちまち赤く熟すトマトも青いまま。

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しかし、青果市況高騰とのニュースはまだ聞かず。昨年の8月は「巣もごりで野菜果物の高騰」がありましたが。

BBCニュースをチェックしていると「アフガニスタン」が相当の混乱。当面「タリバン」の動向に世界の注目を集まるのでしょうか、「宗教」が絡む問題は、良くも悪くも日本人の理解し難いところ。大国の動向も注目です。

濁流
連日の猛暑も厳しいが、季節外れの長雨も困ります。つい先日までは「せめて夕立でも」と思っていた晴天続きでしたが。

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広範囲で起こる水害・土砂災害と非難情報。当地方の河川も水流が橋桁に迫ります。

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急な増水と言うより、川の水位がだんだん上がるのが長雨の特徴。まだ堤防の上までは、多少余裕があるとはいえ「蟻の一穴」という言葉もあります。
現在小康状態とは言え西からはまた大雨情報。デルタ株と線状降水帯に翻弄の夏はまだ続いています。
一転
猛暑が一転連日の雨。「大雨の警戒レベル」の言葉が踊ります。コロナ以上に警戒しようもない大雨、避難の準備くらいしか「手」がないのか。

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荒天が五輪を直撃になくてよかったと思う反面甲子園は今日も中止。「3日連続全試合順延」の文字が今夏の異常気象を物語ります、が3日で済むかこの線状降水帯。
青空に向かっていた向日葵も何か寂しげ。農産物絵の影響も気に掛かります。
頭を垂れる
品種は分かりませんが「早生種」の稲穂。このところは雨天続きながら8月上旬までの「晴天」「高温」の影響か、果樹同様経過が早く早くも頭の垂始め。さすがに主力品種「コシヒカリ」はここまで進んではいませんが。

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これが一月後には黄金色になり、おそらく秋彼岸前には刈り取り。

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三月前には水面からようやく苗の葉先を出していた稲の成長ぶり。
古代より日本の食生活ひいては人口拡大を支えてきた「稲作」も人口減少と言うフェーズに合わせるように変調の兆し。いや、変調を小手先の調整で誤魔化し続けたツケか、ドローンを飛ばしたところで何とかなりそうでもないのですが。


早くも
早くも桃の晩生品種「川中島白桃」の収穫が始まるとか始まったとか。例年なら盆過ぎから出荷の品種。

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「シャインマスカット」の解析について連絡が入る慌ただしさに、東西に長い日本列島を感じます。
猛暑一転大雨の予想、科学技術と自然とのせめぎ合いも続きます。
台風一過
五輪の閉会に合わせたようにやって来た台風も去りました。東北北部には相当の水害、吹き返しの風でリンゴは如何でしたでしょうか?その台風で一日遅れの甲子園も無事開会。
台風から難を逃れた朝顔も花を咲かせていますが、「涼を呼ぶ」とは言い難い暑さ。むろん朝顔のせいではありませんが。

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地球温暖化も、予想を超えるスピードで進行。「温暖化など無い」と化石燃料の業界を擁護したトランプ前大統領、その大統領を激しく糾弾していて喝采を浴びたクオモNY州知事がセクハラで辞任。そのNYからは「NY株反発で過去最高値更新」のニュース。まさに一寸先は闇、時代は動きます。
暗雲
台風崩れの熱帯低気圧、時ならぬ暗雲。

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連日の猛暑の次は風雨か、外の作業にはなかなか厳しい今夏。

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危険が伴う場所は「半袖」「タンクトップ」とも行かず、さらにヘルメット。

普段付きあいおおる農家さんも、「今年の夏は特に疲れる」。「歳のせい」のツッコミには「痴呆が進み歳も忘れた」とボケてくれました。「立秋」は過ぎてても、暑さはまだ半ば。雨風猛暑の乗り越えて行きましょう。


出穂
出穂、「しゅっすい」と読みます。穂の形成する作物(主に稲)の半分程度が出穂した時期を出穂期と呼びます。今がまさにそれ、雷光を稲光や稲妻と呼ぶのは、昔は雷が稲を孕ませると考えたからだそうでです。東京五輪の女子ゴルフ最終ラウンドのメダル争いも佳境の時期に会場「霞ヶ関カンツリー倶楽部」に響いたホーン、雷雲発生でホーンを合図にプレーは一斉停止。

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まさにこの時期、出穂と雷鳴。稲妻を越えて見事プレ―オフの末メダルを獲得したのが「稲見萌寧」選手、少し出来過ぎのような本当の話でした。
観察用
フェンスの向こう側、駐車場越しに見る集合住宅の1階通路。夏休みの観察用のトマトでしょうか?アサガオの鉢も見えますが学校名と個人名も写り込むのでこれはカット。
苗・ポット・蔓の誘引棒で教材セットか。土プラス肥料もセットかも知れません。

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いずれこの鉢の土の容量では、たわわに実るトマトを毎日収穫とは行きません。しかし、これも学習。黄色いトマトの花を見るだけでも勉強です。
夏の主役
五輪にコロナ禍。例年にない盛夏時、しかし夏の主役も健在のよう。
そう言えば東京五輪のメダルセレモニーに贈呈の花束にも向日葵の花が目立ちます、さすがに夏に桜とは行かないか。

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立秋のころを過ぎると、暑さの中にも秋の気配が見え隠れします。しかし、夏の甲子園は今年はこれから。東京で新規感染者が1日5000人越え、大阪も緊急事態宣言に。しかし主催の大新聞「中止」とは言い出しません。これも日本の夏。
気配
連日の猛暑、メダルラッシュ。そして新規感染者数と自宅療養。様々なニュース飛びかう灼熱の日本列島、そこにまた台風も。

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気がつけば足元の雑草にも野の花にも、何とはなしに忍よる秋の気配。

風わたる
一面の若緑から、追肥の影響か少し斑の緑色に見える水田。そろそろ出穂の時期、今年は季節の進みが早いのでコシヒカリでも例年より早めの出穂か。出穂とは穂の基になる部分が葉の間から出てくること。

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その出穂を待つ水田の上を熱風が吹く抜けて行きます。強い日差しで光合成も進み、収穫時期に台風でも来ない限り今年も豊作か。
しかし、収量が増えると需要とのミスマッチ、販売価格へ影響も出ます。高温障害以上にそれが気になるとはI稲作農家の弁。
鎮守の森
宅地化が進む市街地の外れ。河川を背にうっそうと茂る鎮守の森。災害や疫病などの災いからその土地を護るとされる社が建ちます。
参道には七夕飾りか、夏の強烈な日差しに七色に輝きます。

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そう言えば仙台七夕もそろそろ、聞くところによると、昨年の中止に続き規模を大幅に縮小して今年は開催とのこと。県境を越えての来場は自粛をしてほしいとのアナウンスもあり、関係者の苦労と苦悩がが偲ばれます。七夕に限らず昨年来のイベント・祭りはどこも同じ、疫病退散が感染拡大を招いてはもとも子もありません。

人だかりもなく参道に下げられた飾り、コロナ禍下では人出なしもよいことかも知れません。リモートでは森を渡る風は感じられませんので。
親父も大冒険
8月に入り、日の入りもやや早く感じる様になった夕暮れ時。日曜日、日中の暑さを避けた公園のコンクリート上。

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いかにもにも「昔のスケボーを引っ張り出した」風の練習風景。これも五輪効果でしょうか、遠目にもジャンプの様子は見て撮れますが。「日本のメダルラッシュで高揚して国民の行動がアクティブになりコロナがまん延する」ここまで言われると、東京五輪や選手にも少々気の毒なような気がします。ウィルス対策も重要ですが運動と適切な食事、これに勝る病気の予防は無し。