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幕田武広

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もももさく
ほぼ満開の桜に続いて「桃」も開花です。

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3月は桃の節句、と言っても旧暦の話。今年の太陰暦の正月、中国などで祝う春節は2月の半ばでしたば。今年の旧暦は、「閏」の関係か例年より遅いとはいえ、それにしても新暦の3月中にも桃の花が咲くとは。ベテラン果樹農家も驚きを隠せません。

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東日本大震災の後しばらくして、とのことなので6.7年前か、4月に降った遅い雪が「桃」「リンゴ」さらに遅い「梨」の花の上に降り積もったことが有ったそうです。
温暖化とその反動、本格的な春を告げるのどかな風景にも[危機]が迫ります。まずは、身近に出来るCO2の削減から。

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熊のような
降雨の後の高温、開花の桜も早三分咲。春爛漫と言いながらもコロナ禍で浮かれるわけにも行かず。
ある神社の境内に続く並木も「人知れず」咲いている状態です。コロナ禍以前には「桜祭り」があって子供山車も出ていたそうです。

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桜祭りは4月の2週目の土日が不文律、その日は地元の小学校も協力して児童の便宜も図ってくれたとのこと。開花の遅い年は「蕾の下で開催」もあったそうですが、去年今年は3月の開花。半月前倒しの気象現象は、「逆に空恐ろしい」と地元の農家、気象変動の証左です。

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気象変動は「野生動物」の生態にも影響を与えます。桜の下に熊か!と驚きましたが、黒い犬2頭。まさに熊のような大型犬の散歩にようでした。
春それぞれ
例年より相当早い春、花粉に悩まされる日々が続きます。

常々建物に近い場所の駐車スペースは混雑する駐車場。コロナ禍で来場者が少なくて「空」が目立ちます。
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駐車場の隅のスイセンの花、早い春に誘われるようにかなり早い咲き出し。新型コロナ収束どころか、再拡大の兆しの中で咲く花。人間界じぇの励ましてでしょうか、脆弱性へのあてつけでしょうか。
雅桜
新型コロナの感染が再拡大傾向、弾道ミサイルの発射実験、スエズ運河で大型船座礁で原油先物が大幅反発、日常生活にも影響を及ぼしかねないようなニュースが相次ぐ中、今週は皇室典範についての有識者委員会が開催されました。皇位の継承に関する会議とのこと、「今ですか」と思わないことはないのですが、予算を付ければ目処が着くと言うことでもなく「国民的な合意」という難関もあって、これはこれで大きな課題なのだと思います。
先の五輪組織委員会、森氏辞職の原因になった「女性蔑視とも取れる発言」。自ら招いた舌禍とは言え、以前の功労も吹き飛ばした森総バッシング。あれほど両性の平等を謳いながら「女性宮家」反対と言えるかどうか。小室問題も絡みます。

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さてさて、ソメイヨシノより少し先んじて咲く雅桜。今年もソメイヨシノよりやや濃い目のピンクの花を付けました。現天皇と皇后のご成婚にあやかって、雅子妃の一字を採って名付けられた品種名とのこと。

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花曇りの下の桜もいいのですが、週末の青空にピンクもいいものです。

駆け足
今年の春は「駆け足でやって来ました、当地方でも桜が咲き始め。
桜に合わせるように、盛夏もスタート。「やれる状況では無い」と言ってしまえばそれまでですが、出発式の豪華なセレモニーでないところが良かった。「何で」と思わせる顔も幾つかありましたが(笑)。

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私鉄の駅前にある桜の木、気象台の標準木より例年いくらか先に咲きます。花繰りにを背景に一気に咲き出しました。
人が集まらないように聖火のルートも計画にせず、花も火も「人知れず」か。

花曇り
例年よりずいぶん早い桜の開花に合わせるように、「聖火」もスタート。しかし、お祭りムード一色とはとは行かないようで、コロナウィスル対策を巡って不安の声も相まって、なかなか難しい対応。そもそものオリパラの開催自体大丈夫か?の声も消えません。

聖火リレー走者も事態が相次ぎます。「一生の名誉」よりも「その場の話題性」と考えるのか、価値観の多様化でしょうか。聖火と言えば山陰の方の知事さんは態度保留のまま、振り上げた手を下すのはなかなか難しいようです。その先にある国は、日本海にまたミサイルを発射の様子。

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花曇りの空、コロナ禍や人権問題を巡る対決と内憂外患。オリパラ開催のころには一面の青空が広がっているか。


花粉
新型コロナに翻弄され下手に「くしゃみ」をできないできないご時世に、医師処方の抗アレルギーの薬を服用しての花粉症対策。これで、くしゃみ鼻水は何とか抑えらてれますが、目の方はさして効果がなく、かゆみに目のかすれ。目のかすれの方は加齢によるものと揶揄されていますが。

出歩く子供の数が多いと思っていると、公立小学校の卒業式とか。昨年は臨時休校中でした、変種は子供の感染も多いとか。

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プラスチックのシャベルに植えたばかりのマーガレットか。さるお宅の庭先、子供が植えましたと自慢げに。
果樹園で
切り落とした枝の整理も終わった春の果樹園。「百花繚乱」の時期にはまだまだ一月あります、もっとも例年になく桜が早い今年、ももりんごの花も相当早いと考えられます。

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春彼岸過ぎの果樹園は、摘蕾の作業。栽培上不要の蕾を切り落とします。

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「人工知能」で処理できないか。と、農家によく嘆かれる「摘蕾」「摘花」そして「摘果」。本来の植物生理からは外れて、可食部のみを増大させようとする作業。当面人手に頼るしかないか。可食部の品質評価であればAIで可能ですが。

春の雨
「春の嵐か」と身構えていると、それほどの大雨にはならず「そぼ降る雨」。ただし先般の地震の跡、屋根にブルーシートには堪える天候です。

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春の甲子園も「順延」。週明けは青空が帰ってくるか。
青いコンビニのサインとブルーシート。青空の下復旧が進むことを願っています。
供養
亡夫のご供養か、などと書くと「勝手に殺すな」と怒られそうです。春彼岸のスーパー前、菊の花を抱えて帰り道のご婦人。仏前とお墓参り用でしょうか。

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昨年の春は、新型コロナウィスルの影響で卒業式や各種セレモニーが軒並み中止で、生花の需要など関連商品にも影響が及び生花業界もパニック状態でした。今年は、航空機の減便などで輸入物が減り、値上がりする花もあるとか。
農産物流通の難しさも垣間見えます。
19日のコロナを巡ると知事会見ワクチンなどの安定供給の確保から少し脱線「必要な資材の国内供給体制を」とのことでした。LINEの情報が国外流出も課題に。ボーダレス社会の功罪、一概に言えないところが難しい問題です。
爪跡
約一月前の地震、さいわい津波を伴わなかったこともあって「多数の死者」と言うことはありませんでした。しかし、やはりあちこちで爪跡。土蔵の壁の崩落や屋根瓦の落下、ずれも目立ちます。地盤の関係か地形も影響かか、震度とは別に被害の多発エリア、そうでもない地域とさまざま。

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田園地帯の豪壮な作りの民家、かつての豪農のお屋敷でしょうか。「かつて」と付けることは失礼か、ともあれ豪壮な作りです。反射光で分かり難いのですが赤瓦。
屋根の頭頂部分を「ぐし瓦」と呼ぶそうです、もともと雨水の流入を防ぐ目的ですが、ここまで高いのは「立派」さの象徴でしょうか。地震で崩れた瓦の修繕のようです、今や職人さんも限られているのでしょうし、瓦の上げ下ろしのためのリフトの設置だけでも大変です。
ここは内陸部、いずれ津波の心配はありませんが、「今回の地震は放射能の心配がない分救われる」との声がよく聞かれます。東海で伊予で様々な原発稼働に対する判決。柏崎はずさんな管理が問題になり、再稼働が遠のいています。
春の彼岸
よく通りかかる古刹の山門前。「人通りが多い」と思っていると「彼岸の入り」と思い当りました。

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「お墓参り」永年刷りこまれた習慣はコロナ禍でも変わらず、中日の春分の日には「密にならなければ」と思ってしまうほどです。
緊急事態宣言も「だらだらやっても無意味」「リバウンドが心配で解除は時期尚早」と世論も二分のようで、決定する方も大変です。何れにしても「批判」「反論」は避けて通れない事項です。
オリンピックの聖火スタート真近。コロナウィスルの逆風の、中止論も根強いな、盛り上げようとするも、「オリンピック」の「ピック」と掛けて豚の扮装との企画案が漏れて、さらなる逆風。親父ギャクも刷り込まれてしまった習慣でしょうか。
別れ
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分け入れば
リモートで様子は知るも、海外渡航はまだ現実的ではありません。延期、見合わせがももう1年。各国コロナウィイルス変異株の多発も気掛かりです。

国内も、行けるところには出向くようにしていますが首都圏中心に制約が多い・・・と言うより、ほぼリモートで対応。
勢い比較的行けるところと言えば山間部、こちらは「高齢化割合」が高いので、これもまた別の意味でリスク管理が必要になりますが。

しかし、早春の風景を楽しむことはできます。新緑の発芽はまだ先ですが、今頃に時期になると差す光の色が違います。

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雪融け水で増水した滝、これも冬の名残。

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道路には雪のかけらもありませんが、「積雪のため通行止」の看板。これには道案内の地元の方も苦笑い。近道のつもりが、3月末まで通行止めとのこと。どうも役所のすることは硬直的でと言われましたが、都市部もさして変わらないような気がします。

にわか撮り鉄
鉄道の撮影マニアを「撮り鉄」と言うのだそうです。そうそう鉄道車両に興味のない一般人にとっては、走る列車を見てうんちくを語ることもできませんが、たまたま、踏切のあるミニ規格新幹線の先頭で、列車の通過待ちともなれば、撮ってみたくのなるのが「人情」です。

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こお列車の始発駅、東京では桜の開花、昨年同様「非常に早い桜の開花」。昨年も降って湧いたような「新型コロナ」の大騒動の中での開花でしたが、本年も同様。しかし東京開催ながら「春場所」開幕、春のセンバツも実施の予定、プロ野球オープン戦も佳境。
昨年までの「さくらを見る会」の追求から、今年は「会食」「接待」疑惑。100年に1度のパンデミックと言いながら、人間の性はそうそう変わらないか。
春暖
嵐のように過ぎ去った3.11ののメモリアル。コロナ一辺倒の世相に、10年前の記憶が過られた方も多いのではないでしょうか。
天災である地震・津波。起因が天災であるにせよ紛れもなく人災の原子力災害、今後は分けて検証・対応そして記憶する必要があると思います。10年前の今の時期、電源喪失で冷却できなくなった原子炉が水蒸気爆発で、次々建屋を吹き飛ばしていた頃になります。

いつもより少し早い春、駐車場から見える、さる裏庭。花が咲きだしたのではなく咲いている花を植栽した模様。

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週末は雨、植えられた草花にも恵の雨です。総務省の接待・会食の関係者が釈明に追われる最中、昨年発覚の賭け麻雀やそれ以前の選挙違反も起訴相当とか。駆け足で来た春、ここで冬が戻らねばいいのですが。


梨の枝
広島で桜のソメイヨシノ開花とか、今年の初開花が鎮魂の日に。日本一早いソメイヨシノの開花が、九州でもなく暖流洗う高知でもなく広島、気象現象の妙です。

冬寒く、春先が暖かかった影響で全国的の桜の開花は早い模様ですが、花見に浮かれて新型コロナの感染拡大懸念との声もあります。残念ながら既に下げ止まりからリバウンドの様相も。


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関東以北は、まだ梅の季節です。有機農業を実践している農家に伴われて梨園へ。昨年まで管理していた農家が高齢で廃園へ、それで栽培を引き取ったとのこと。昨年まで管理していたと言っても、廃園の先が見えている梨園で十分な管理ではなく、ようやく昨秋の収穫を終えた状態でした。

それを引き継ぎ、冬の間に再整備と枝のせん定。せん定を終えた枝も早い春の気配で芽もずいぶん膨らんでいました。「これからもまた大変です」と引き継いだ農家。
果樹の中でも、相当に肥料吸収が多いのが梨類。とりあえず有機栽培指向なら堆肥の投入を、出来れば彼岸前にと説明しました。

10年
2011年3月11日から10年、色々な媒体で特集を組んでいます。。各特集おしなべて「紋切型」とも思えますが、「鎮魂の日」でもあるので、それも致し方ないか。特に原発事故処理については多方面に問題・課題が山積です。

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被災地近く、ひと頃は人も住めなくなると言われていたエリアでも、子供が元気に育っています。10年と言えば、この子も達が生まれるずいぶん以前。で、今の子供は違う意味でのマスク姿。

私事で言えば、その直前に都内で幾つかの打合せがまとまり、これからビジネス拡大と言う矢先でした。震災ともビジネスとも全く関係はないのですが、乗り換えの渋谷駅で栗色の髪の驚くほど長身の女性とすれ違いました。現スポーツコメンテーター当時現役の女子バレーボール選手の栗原恵さん。出先で震災に会わなくてよかったとも思いつつ、失ったものと時間、そして長身の女性を思い出す3月11日です。
先日の件
通りがかりに偶然見つけた「オロナイン軟膏」のホーロー看板。頻繁にとは言わないまでも、比較的利用する交差点でした。先日信号待ちの後部座席から偶然見かけた看板。ここは市街地で、放置された田舎の塀に残っていた看板ではありません。もっともそのような場所なら、とうにマニアに持ち去られていたか。

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軟膏の容器を手にする「浪速千栄子」、現在の朝ドラヒロインのモデルとされます。それにあやかった「ネタ」かなとも思いましたが、周囲や石塀と看板の色褪せを見ると、もともとここに有ったものらしく。
調べてみると1960年代中期に流行ったホーロー看板の設置とか。前の東京が輪が1994年、その頃からあるのか、恐るべき広告アイテムそしてコンテンツです。
10年
東日本大震災から10年、「あれから10年」の特集が続きます。津波の映像もかなり流れます、視聴者のショックを和らげるためか、流す前には告知が入ります。テロでニューヨーク国際貿易センタービルに飛行機が2機衝突した映像も、事件直後には放送されていましたが、今ではほとんど見ることがありません。同様に震災での福島原発での建屋が吹き飛ぶ「水蒸気爆発」の映像も放送されません。
反面、検証に基づく「廃炉までの道のり」「汚染水処理・海洋放出の影響」は何度となく繰り返しての報道です。次の10年はどうなるのか、もっとも廃炉に至ってはまだまだ長いスパンの時間軸が必要です。

行く手を塞ぐ、工事での通行止め。震災直後にはよくありました。この現場は宅地造成の現場のようです、かつて大企業の社宅で中層のビル群だった辺り。更地にしてデベロッパーが戸建て用の宅地を分譲。

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労働人口や生活スタイルも変わり、都市の構造も変わってきます。かつてここに社宅を構えていた「大企業」、現在国会で追及を受け、とうとう社長まで参考人招致とか。

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今回のコロナ禍でも、また生活スタイルや都市機能も様変わりするのだろうと思いながら迂回路を聞いていると、現場の方も分厚いマスクのコロナ対応。ワクチンが行き渡るまでの辛抱か、思えば放射能にはワクチンがありませんでした。


春風強く
二十四節季の「啓蟄」が過ぎ、次は「春分」。春分は彼岸の中日、来週にはその彼岸の入り。暑さ寒さも彼岸まで彼岸、大寒や立春のころ「早く来ないか」と思いつつ待っていた春風もいたって強く吹きました。

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コンビニも「春スイーツ」なるノボリが風に煽られて、片付けている所か。風で飛んできたなどと言われると交通障害や近所トラブルにもなりかねません。

AIの開発をしていると、気温変化や気象条件が自然現象に与える影響などは比較的予測しやすいのですが、「春を待つ」心理などはデジタル化し難く困難な事象です。しかし、難しい要因でもマーケティングなどでとても重要な要因でもあります。
今週も頑張るか。
交代
近所の軒先、この冬活躍した雪掃き道具が並びます。散水用のホースリールも出ていることから「物置」の入れ替えでしょうか。
梅も満開、公園の芝生はまだ冬の色ですが冬の花「椿」は花びらが散っています。まだまだ寒さの戻りもあるでしょうが。

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今年も桜が早いとか。花見に浮かれると「コロナ禍」に拍車がかかると、都知事も心配。昨年は、「来年も桜は咲きます」と外出自粛を呼びかけていました。1年後も事態は変わらず、自体打破はワクチン接種との競争のようです。
また改めて
二十四節季の「啓蟄」。春も近く、再来週は春彼岸、日の入りもずいぶん遅くなりました。
夕暮れの帰路、信号待ちの後部座席で外をみるとよく「昭和ネタ」で出てくるホーロー看板。ここにも有ることに初めて気づきました。

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よく通りがかる場所で、高級店舗が立ち並ぶとは言いませんが、銀行の支店のの普通の街でまだこの看板。しかも「家中みんなで」とで軟膏を待つのは、今季朝ドラのモデル女優「浪花千恵子」。
薄暮の時間帯に看板を見つけてレンズを向けてシャッターを切ったのは走り出した後。後部座席のガラス越しもあって、さしものオートフォーカスも間に合わず、何ともみっともないは写真になりました。

この場所に以前からあるのか、朝ドラ人気(かどうか、見てないのでわかりませんが)にあやかって、撮影用や話題作りで最近付けたものか。
また改めて、通りがかった際にもっときれいに撮影したいと思います。
春の空
春の嵐の後は晴天。空一面に春の青、やや霞んだような独特の青。送電線の背後に、コープマートのサインの上に春の青空、「雛祭りに合わせたように」と、勇んで春支度など始めると寒さが戻ります。昨年は桜の後に雪でした。

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緊急事態も再延長の見通し。政府と首都圏各知事の綱引きとか、この非常事態に「うがち過ぎでは」と思わないこともないのですが、首都圏4知事の微妙に違うインタビューの受け答えのニュアンス。何れもお山の大将、いや自治体トップの矜持でしょうか。
聖火出発のころには、感染者が激減していると良いのですが。


延長
1都3県緊急事態宣言延長の模様、ワクチンは来ない聖火リレーが始まる。責任者は身も細る思いでしょう、来年度予算案は成立。桜を観る会、モリ・カケなど記憶が遠のくのみ。

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春の嵐が吹き荒れた弥生の月初め。一転して穏やかな日になり悠久の川の流れ。コロナ禍も五輪を巡る混乱も、何れは記憶から遠のく日がくるのか。東京オリパラ組織委員会の新理事に女性を大量登用の見通しとのこと。「見せかけを変えても」と思わないことはありません。もちろん、ご活躍は期待していますが。

白梅
先月雪の中で綻んでいた白梅も、早春の陽気でずいぶん咲き始めました。これから、桜・桃と進んでゆくのですが「花に嵐」の例えもあり、果たしてどのように進むのか。

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今年の「弥生」もなかなか波乱の幕開け、メガバンクのシステムトラブル。いまやATMは生活の一部、そのインフラが脆弱だと話になりませんが。逆にキャッスレスが一気に進むのか。
折りも折り、YahooとLINEの統合。もうGAFAIは負けないと意気込みますが、国内サービスで足元をすくわれないように。」

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何年か前の今頃の時期、静岡で会議。咲く誇る梅林を見て「こちらの梅は早い」と感心しました。テレビニュースによると、会場になったリゾート地もコロナ禍で閑散とのこと。さて、ころな、桜や桃の時期にはどうなっているのか。予定では桜の下「聖火」が走るのですが。
西空
3月です。先月末は太平洋岸でイベント出席。凪の太平洋を横目に見ながらの作業と来場者対応。検温・体調チェック・行動履歴や連絡先の確認。昨今の主催者も大変です。
漁業関係のセンシング技術も取り扱うことから海辺の開催、港湾の先には「春の海」でした。

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そして次の日は一転西へ。さすがに「日本海」とは行きませんが、西の連山への日の入り、こちらも春の夕日の色合いが。