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幕田武広

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リンゴのふじ
収穫まで約一月か、11月末に収穫のリンゴのふじ種。
品種の「ふじ」と言っても、早生系から晩生系まであります、¥。そもそものリンゴとしての早生種例えば「つがる」(9月収穫の品種)と、表現の仕方が難しいところ。

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プロ野球のドラフト会議も終わりました。スポーツ選手も若くしての才能開花から大器晩成まであり。
果実や野菜の品種改良は、日の目を見づに消えて行く品種や品種候補が大半。厳しい世界です。
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原風景
高速道路ではなく国道を南下すると、高速移動では見えにくい日本の「原風景」が、まだ見え隠れします。まさに秋の日本。

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初冠雪が伝えられた山並みに、水田のはせ。ずいぶん珍しくなった稲穂の自然乾燥。

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信号待ちの自動車、後部座席から外に目をやれば、コンクリートのわずかな隙間から雑草が茂り霜に当ったか既に変色。それが秋の陽に黄金色に輝きます。
仏・伊では新型コロナの新規感染が過去最高、米大統領選挙課いよいよ佳境で激しい中傷合戦。投票終了後も先行き不透明とのこと。何とも落ち着かない世界の動向を聞きながら、しばし日本の原風景に心も和みます。




出羽路
秋の出羽路、紅葉の見頃には少し早いか。紅葉を見に出向く訳でもないのでそれは致し方ないところ。

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米沢市にある山形大学工学部、近代的な研究棟とゴチック様式の旧館とその間の欅並木。一般的にはケヤキと表記されている樹木、「欅」と言う漢字を広めたのはひとえに「欅坂46」の活躍と知名度。欅坂46としての最終ライブが終わり、新グループ名は「櫻坂」とか。別に桜でも欅でもいいのですが、常に情報を発信して関心」を集め続けるためには努力も苦労も必要なのでしょうか。


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出羽と奥羽を分ける山並みの黄色く染まりやがて赤㌔が加わります。そして積雪で覆われるのですが、雪融けの頃には新型コロナはどのようになっているのでしょうか?櫻坂の行く末どころではなく気になります。

工夫
新型コロナの感染者は微増傾向とか。爆発的な感染拡大に至っていないことを、先ずは安堵するべきでしょうか。
欧州は新規感染者が急増のようです。

しかし、感染者が首都圏から周辺部にも拡大、北海道も増えました。クラスターから一気に増えるものなので、向寒の折も折り先行きの懸念は尽きません。

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感染拡大防止のためには「接触の抑制」、反面それでは経済活動の抑制に繋がり「コロナ倒産」「コロナ不況」も深刻です。
知り合いの温泉旅館も新企画。従来にない発想が求められます。むろん観光業に限りませんが。


イクラなんでも
寿司ネタな掛けたわけではありませんが「イクラなんでも」。
秋晴れとは言え、落ち葉も舞い散る公園で、遊ぶ姿は半そでシャツ。いくらなんでも「寒くはないのか」と気になるところ。

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米大統領選挙も佳境。4年前の声は「もつれたところで最後はクリントン」と、米大統領初の女性の就任が確実視されていましたが、終わってみれば勝ったのは共和党トランプ候補。
それに懲りてか今回の選挙、報道もコメンテーターも、調査では「バイデン候補がポイントリード」と伝えるものの、バイデン有利とはなかなか言わず。ここに来て、ホワイトハウスの新型コロナ発生もあって「旗色」は鮮明になりつつも、「まだ分からない」「何があるか分からない」と慎重と言うか、ここに及んで米大統領選挙の仕組みを解説する始末。
いくらなんでもこの状況下、もうトランプ再選はないと太平洋を挟んだ素人は思うのですが、結果と選挙後の解説は如何に。

お色直し
本来なら、先月末で終了の朝ドラ120年度前期。新型コロナの撮影中止で放送期間の延期がなされました。
どう描くか注目されていた「戦時歌謡」の時期も終わり、「佳境へ」とマスコミは伝えています。
移動かミーティングに備えての資料読みやメールチェック、なかなか再放送も含めて「テレビを「観れる」時間帯ではありませんが、話題としてストーリーと動向程度は押さえておきたいところ。

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商業施設(正確には跡地)に貼ってあった巨大看板も貼り替え中。新場面に替わるのか、契約期限切れで全く違う看板になるのか。秋の天気同様目まぐるしく状況が変化しています。


秋の夕暮れ
日中の鱗雲が夕焼けに呑みこまれたような西の空。

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秋の夜長の入り口の夕やみ迫る「赤」を、何に併せて撮影しようかと、ふと考えて「電柱」「電線」「信号機」。少々下町の風情。

映画館は「鬼滅の刃」が人気とのこと。「ALWAYS三丁目の夕日」の続編はもう無理か、堀北真希は結婚引退したし。
「秋」と言えば「柿」、「柿」と言えば「秋」。みかんやリンゴより果実としてはマイナーながら、これほど季節感を結びつく果物もありません。

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ここに来て、オレンジの実がそこかしこ。生食としてもさることながら、干し柿加工用としては、葉が落ちる11月からの収穫。葉が落ちると、樹幹に柿の実のオレンジ色。
しかし乾燥により、セシウム小濃縮が進むと干し柿は加工の中断も余儀なくされました。生産は再開されたものの、厄介なのは風評被害。処理水の放出によりまた収まりがつかなくあると危惧の声があがります。「科学的」に安全だと丁寧に説明、とは言うものの「科学的に安心な技術」のはずだった原発禍。国民の不安は尽きません。

週末でも
今の時期、週末ともなれば「運動会」「体育祭」の花火や音声が聞こえるはずの週末。
一向にその様子が窺えないのは、新型コロナの影響かこのところの週末の悪天候によるものか。

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感染対策、リモート運動会なるものの生まれたと聞きますが、元気に走る子供の姿がやはり主役。トランプ候補の怪気炎とは異なり「ワクチン」「治療薬」も一朝一夕に進む話ではなさそうですが、なんとか一日でも早い実用化を。



ハナミズキの赤い実
桜の散った後、白とピンクの可憐な花を咲かせていた街路樹も、赤い実を付けました。
花から半年か、正確には5か月半。新型コロナの第1波の頃がハナミズキが咲いていた時期かと妙な納得。

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報道では百貨店の「経営破たん」「閉店」が取りざたされています。ネット隆盛もあって消費者の百貨店離れにコロナ禍によって頼みのインバウンド需要が消えて「逼迫」に拍車が掛かったのだとか。
前日報道の、個人経営の零細寿司店の危機とも相通じるような、消費の変化に追い打ちをかけた新型コロナ。寒さの進むなか、更なる感染拡大が懸念されます。

冬野菜
栽培は大変でも、冬の寒さに晒す「冬野菜」の味は格別です。
しかし、見た目で[おいしさ]の判別が付き難くAiを使ったテクノロジーの開発になった次第。

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キュウリの後作、播種をしたほうれん草。ぞっくり芽が出たので間引きが必要です、プロ1年目のこの農家さん「販売戦略で『おいしさの見える化』心待ち」とのこと。
こちらもがんばります。


穏やか
穏やかな秋の陽の代償は、朝晩の冷え込み。冷え込みは10月半ばとなると仕方がありません。

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軒とフェンスの間に、コスモスが揺れています。しかし、どうも穏やかでない話題も。
新型コロナウィルス感染拡大で「不慮の死が増えている」との指摘も。「自粛」による経済冷え込みを政府が放置すれば必ず自殺者が増えると主張する研究者。反面9月の4連休以降、感染者が増えた地域があるとの報告もあり、何とも判断の難しいところです。

リンゴは日々赤さ味増してきました、昨年はまだ影も形もなかった「コロナ禍」。まさに先は分かりません。


冬の時代
安定した職種として人気のあった「地方銀行」。しかし、歴史的な低金利時代なかなか利ざやが稼げず、営業的には苦境の様子。

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通りがかる支店前のディスプレイ、ススキを飾って秋を演出していますが、販売の国債も承知の低金利。その他の周知も窓口コストの低減のためのATM活用のお勧め。
ススキに「秋」より「もの悲しさ」を感じるのは気のせいか。しかし、日本全体の約7割にあたる約3200万にわたる雇用を担っているのが中小企業。そしてそれを支えているのが地銀。コロナ禍での雇用不安、枯れススキでは困ります。
雨に煙る
秋晴れ、晴天続きのかずが「台風」。その台風が速度が遅いうえに迷走。東京都下の島しょ部では相当の被害が発生したようで、昨年の台風19号を思い出します。お見舞い申し上げます。

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本土上陸や強風は無かったものの、冷たい雨が降り続きます。まさに佳境の稲刈りも中断。

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これから収穫の果実についての影響も心配されますが、取りあえず今回は風害がなかったのが幸い。
北からは「核のごみ」西からは「都構想」。任命拒否も騒ぎがおさまらず、なかなか静かに「秋深まる」とは行きません。

紅葉に風
例年だと、ほぼ毎月のようにあった展示会出展事業。今年は予定されていたオリンピックの影響で東京ビックサイトが使えず、延期の原因になった「新型コロナ」によってこの春から軒並み中止。

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秋からは「万全の感染予防対策」と銘打って、少しずつ動き出しました。万全かどうかは別にして、Gotoトラベル同様「経済を動かさないと」とのことで11月末の開催ベントの説明会。
台風の予兆か、コンベンションの紅葉も風に揺れています。北からの寒気の流入で一気に気温は下がったもののその寒気のおかげで、北上の台風の進路が東側に大きくずれてくれました。来た方向に戻ると言う前代未聞の台風、何が幸いするか分かりません。
コロナ禍も「幸」に転換できないものか、は少々欲張りか。
台風迫る
秋雨の雨雲と北上する台風の狭間の青空。

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台風が最接近する「今週末」は、本来なら秋祭りのシーズンですがコロナ禍で軒並み中止。そういえば昨年も台風19号で中止になった祭りもありました。
コロナ禍の支援制度の隙間をを突いた錬金術も対策が取られた様子。学術会議問題はまだ燻りそうです。アメリカは副大統領候補の舌戦、今年も何かと気忙しい秋です。

県を跨いで
つい先日のこと。ヘリが飛び、交通規制が敷かれる物々しい空気。

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覚醒剤所持の容疑者が、職務質問を振り切っての逃走とか。場所を聞けば郊外の閑静な住宅地。刑事ドラマのような展開が身近で起こるようになりました。
以前にも書いた通り、あるフォーラムでご一緒した有名俳優が先月に「大麻」で逮捕。確かにテンションの高さは際立っていましたが。
8日は24節季の「寒露」、秋も深まります。



秋の空
台風はせまりくるものの、まだ東日本は秋の晴天。しかし、週明けはにはかなりの暴風雨を覚悟しなければならない様子。昨年の台風が頭をよぎります、やはり10月でした。

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果樹園にとってのネックは「雨」よりも風。「ふじ」の収穫まではまだ1つ月以上あります。

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やわらかい秋の陽を浴びての野菜手入れ。プロ野球ロッテで選手を含むクラスター、女優千葉すずも陽性とか。こちらは「穏やかな」とは行かず、なかなか収まりません。
赤い
ドウダンツツジもずいぶん赤みが濃くなってきました。朝晩の冷え込みは「さすが10月」。ツツジと言わず桜と言わず、これから落ち葉掃きが大変です。

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デザイナーの高田賢三氏新型コロナでパリで死すとのこと。もちろん特にご縁などはありませんが、欧州で研修中に、ロンドンやパリでKENZOの店舗はよく見かけました。時あたかも「TOYOTA」「Panasonic」は全盛でも、日本発の芸術、デザインなどは浸透していない時期。「大したもの」と関心をして、その店舗サインを着ていました。

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リンゴの若木も赤い実を付けています。この赤は「ふじ」系ではなく、何か別品種とみましたが。

匂い
甘い香りに見上げれば「金木犀」。まさに秋の日。

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オレンジの花も目立つようになりました。もう少しでオレンジ色が緑を覆い、タガでオレンジ色の絨毯でも敷いたように落ちた花が金木犀の木を取り囲みます。

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週末の散策で、やはり見上げれば栗の実。落ちるのを楽しみに拾う子供の姿もなく、聞けば今やスクールバス通学とか。

匂いと言えば、神奈川で異臭の騒ぎとか。原因不明が先ずは不気味。
以前、「匂い」をAIで評価する研究をしている研究者と同席にました。後の予定が詰まっていて、当日は名刺の交換とあいさつ程度。いずれ、ゆっかりお目に掛かりたいと思いつつまだ実現していません。


名月
仲秋の名月を見上げる時期にも、下界は混乱続き。

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東証のシステムダウン、丸1日株取引が出来なかったり、翌日はトランプ大統領のコロナ陽性。

4年前、出席していたシンポの会場。「米大統領選は共和党のトランプ氏当選の模様」とお情報に出席者一同凍りついた思い出があります。とにかく予備選挙から過激な候補でした、「メキシコ国境に壁が建ちますかね」と漏らしたある識者の言葉が印象的でした。あれから4年流石に壁は建っていませんが、世界が何かと振り回された尾は事実。

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色づき始めた街路樹をよそに、冬到来を煽るようなノボリも立ちました。出来ていないワクチンの接種計画も進んでいるようです。
11月の大統領選挙は旗色が読めて来たか、前回以上のどんでん返しがあるのか。国内外、波乱を含んで冬にむかいます。

10月
以前に、「もはや伝承文化」と書いた稲刈り風景に遭遇。総出の稲刈と天日乾燥は、経済効率とは違った「役割」がありそうです。
「運動、コミニュティ、食文化」等々。

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稲刈り作業の背後に「コスモス」が揺れて、まさに10月。北からの冷気が秋雨前線を追いやりました。これからは当分移動性高気圧と低気圧が、交互にそれぞれの天候をもたらすか。


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冷気が紅葉を進めて秋が深まります。今年の冬は「なかなか寒そう」とのことですが。

山羊出現
自動車で移動の途中、コンビニで休憩。店舗の後方で「動くもの」があり、見やると「山羊」でした。
時あたかも、アメリカでは大統領候補がテレビ討論。速報では「混沌」「泥仕合」とも伝えられる、あまりスマートなものではなかったようです。
焦点は現職大統領の「脱税疑惑」、トランプ氏は「私は実業家、節税は当然」との反論です。先にテレビで伝えたところによると、所有のゴルフ場に山羊だか羊を置いて牧場としての低い課税率で免れていたとのこと。「それが通るのか」と思いつつテレビを見た翌日には、思わぬところで山羊と遭遇。

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絵本「あらしのよるに」で、暗闇で一夜を過ごした「狼」と「山羊」の挿絵のような外国の品種。ニホンオオカミは絶滅しているので「天敵」はいませんが。

更にその背後には発電パネル。発電施設の雑草防除用の山羊の放し飼い? 謎を確かめる暇もなくその場を離れました。

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少なくとも「節税対策」ではなさそうですが。