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幕田武広

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日常
「日常」が戻るのは何時か、それとも、新しい日常として全面的に受け入れざるを得ないのか。オリからパラへ、スポーツの祭典であったはずの2020の8月、全く違った世界が出現しました。

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通常なら「夏休み」の最中も登校、さらに、連日の猛暑。登校する方もさせる方も大変です。新型コロナに加え熱中症、病気のリスクを心配するうち、現職首相も持病の悪化により退陣。後継選びが始まります。
秋の気配はあるものの、まだまだ暑い夏は続きます。
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露地栽培
温室栽培で、冬場のキュウリもありますが、基本的には夏野菜。浅漬けや冷やし中華の具など、需要の多いのも夏。
露地でも生産できるので、夏場は露地(全くの空の下)か、雨除けと呼ばれる簡易的なビニールハウスが生産主体、ビニールハウスと言っても夏場のきゅうりは、加温・保温の必要はないので基本的には文字通り「雨除け」。もちろん給水は必要いなりますが、すくなくとも病虫害・風害の抑制にはなります。

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5月・6月に定植(苗を植える)して、約一月蔓を育ててから、順次実(きゅうり)を収穫。今年は7月の長雨、8月の猛暑の影響で、露地栽培はなかなか大変。キュウリ農家の「泣き言」は聞こえるものの、異常気象の年ほど「出荷量」は少なく、「市況」は安定のようです。

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気象要因を「真面に受ける」露地栽培。栽培の基本なる「土作り」からしっかり行っている生産者は、連日の猛暑下でも「実を付ける」若い蔓が伸びていて、まだ順調な収穫が続きそうです。10年経とうというのに、よからぬ「風評」は付き纏いますが。
酒蔵
「首相辞任」噂はあったにせよ、突然のニュースに混乱する昼下がりの情報番組。

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研究室の視察を終えて、大学からの帰路。城下町特有の路地が入り組んだ作りに一方通行の多さ、いつもの道から1本外れて進むと造り酒屋か。なまこ壁の塀の向こうには煙突も見えます。

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郊外に抜けるとススキの穂。何処なく秋の空にはなりましたが極めつけの「残暑」未だに猛暑日。ここにきて後継首相を巡って、また暑くなります。
秋の気配
梅雨のころ白い花を咲かせていた「栗」も、夏を越して「栗のイガ」。

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まだまだイガが割れて、「茶色い栗の実がこぼれる」とは行きませんが、確かに秋の気配。まだまだ記録的な猛暑の最中ですが、目を凝らせばあちこちに秋の気配。

首相の健康問題が取りざたされ、新型コロナ対策も含めて記者会見とか。首相在席日数は歴代最高を記録したものの、こちらは「飽きの気配」か。しかし、交代論もそう盛り上がらないのは後継不在。コロナ対策やそれに伴う経済対策も含めて今が正念場、政争の具どころではありません。

不撓不屈
私鉄の踏切、たまに通りかかり、運が悪いと渋滞にも巻き込まれます。この日は「運が悪い方」、なかなかの開かずの踏切です。

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見るとはなしに沿線に目をやると、真新しい住宅、まだ入居前か。確か以前ここは「古色蒼然」とした建物で建て直しでしょうか、売却等で別の建てさん主でしょうか。ハウジングメーカーさんには申し訳ないが以前の「趣」のあるお家の方が良かったと、勝手に思います。機能性、住み心地、安全性など全く関知しない通りがかりの感想。以前と建物と対局のような外観を見ながら、背景の空を見ると、酷暑の中にも「秋の色」。

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さらにその先に進むと、渋滞を追い越す高校生の自転車、部活帰りか。ラケットを背負い写真では見難いものの、Tシャツの背には「不撓不屈」の4文字熟語。コロナの時期に「不撓不屈」、敵はウィスルだけではないのかもしれません。


リモート疲れ
猛暑の日々、涼しい場所で仕事が出来るのはありがたいと思いつつ、相手が海外だと「時差」配慮で、ついつい不規則な時間対応になるWeb会議。
会議に使うパワポも、リアルの会議とは異なる「表現のコツ」があり、なんとなく勘どころが掴めてきました。ようは経験か、半年前までは想定もしていなかったことですが。

思いのほか電波事情が良く予定より早く終えた打合せも、外に出るとわが国ははや夕闇。

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犬の散歩を横目に、うっかり切らしたのど飴を買いにコンビニへ。会話と冷房でのどに変調。ただし、平熱で味覚・嗅覚は正常なので「初期症状」ではないと思うのですが。

見上げると
猛暑に湿度も加わってきた晩夏の日々、秋雨前線の前触れか?

見上げると暑さの中高所で作業、国道の案内板の付け替えか。日程の都合もあるのでしょうが、暑い中ご苦労様です。

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ふと過るのは寅さんのセリフ「見上げたもんだよ屋根屋のふんどし」。公共の場での作業、軽装と言う訳にも行かずヘルメットに長袖反射板のベストまで。
そんなそんな熱い昼下がりに訃報。元通産大臣・衆院副議長渡部恒三に逝く、乗り合わせたエレベーターの中でも話しかけてくる気さくな方でした。合掌。
秋の気配
豪雨の梅雨の後、遅れるようにして到来した今年の夏。ところが遅れを取り戻すように連日の猛暑、猛暑。

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まだ続く猛暑の日々ながら、ようやく秋の気配。8月下旬例年なら夏甲子園の決勝戦も終えたあたり。

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出穂を終えたイネも、「稲穂と」言える形状になって来ました。
先の長雨もあり、全国的に稲の収穫量は落ち込むものと予想されていますが、新型コロナの生活変化により需要はさらに落ち込み、供給過多のリスクもあるとのこと。
思わぬところまで影響が出てくる新型コロナ禍。首相在職が史上最高とのこと、個人的にはTBS「半沢直樹」の老練幹事長のリアルな存在が気になります。在職日数十関連やいかに。

がんばれ少年
暑い暑い昼下がり、部活帰り小中学生。「野球離れ」が取りざたされて久しいものの、やはり男子には花形か。

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コロナの休校による授業の遅れ、何よりこの猛暑日に、親しい外国人に言わせれば「nonsense」「crazy」となるのでしょうが、炎天下の下の運動も一つの伝統「精神修養のため」とは言いませんが。

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「水分補給」も「熱中症対策」も十分とっての練習だと思います。青空と太陽の下、コロナと熱中症いくら若くともご留意のほど。


栄枯盛衰
気象災害、新型コロナ禍、猛暑と生活環境、ひいては社会環境が大きく変化する中で、業態や事業の変化が目まぐるしく表れます。

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幹線道路のしかも交差点、看板が外され「白」一色の建物になっていたのは、つい先日までは携帯ショップ。新型コロナで受付時間の制約は設けていましたが、過当競争には違いないものの、急な事業縮小を余儀なくされる事業でもなさそうですが。
事業拡大のための移転か他の事情か。突然現れた白一色に少し驚いています。

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こちらは逆に住宅地、店舗と言ってもこの通りには「コンビニ」と「クリニック」。一見は洒落た住宅かレストラン、こんな「洋館風の建物」が有ったかとみると上部に赤青の渦巻き。

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理髪店もチェーン系の大型店舗が幅を利かせるなか、このような出店もあるのかと少し驚きました。小さなレストラン同様一見さんには入り難い雰囲気はありますが。
残暑厳しき
8月も下旬、秋風めいた涼風も吹く頃ですが今年の残暑は手強く、梅雨明けが遅れた分か「半月は季節が前にずれた」印象。半月前だと立秋の頃か、いずれにしても立秋を過ぎると「残暑の候」ですが。

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例年なら夏の甲子園決勝の頃、決勝戦や閉会式の実況アナウンサーの常套句「秋を告げる」夏の甲子園決勝戦も今年は選手権大会が開催なし、センバツの代替え「交流試合」も先日終了しました。
9月になると始まる「秋の味覚」芋煮会のサトイモも猛暑に当たり、もう一つ元気がないか。

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夏前までの新型コロナウィルス感染防止の休校措置で、大幅に短縮になった夏休み。
感染対策に合わせて熱中症対策、授業の遅れも気になります。とにかく健康が第一です。

隣接自治体
「高レベル放射性廃棄物」、いわゆる「核のごみ」の最終処分場の選定いついて、突然名乗りを上げた北海道の自治体。選定の第1段かい「文献調査」への応募を検討している段階ですが、道や近隣自治体漁協も巻き込んで大騒ぎのようです。

応募を検討してると聞いて、早速道知事は「不快感」を表明し、「ほほを札束でたたくやりかた」とも表現したようですが、逆に過疎の町はそれだけ窮しているということか。

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猛暑のなか続くのは「除染廃棄物」の運搬か?たとえ除染廃棄物でなくとも、どのように見られても仕方のない背景があります。北海道の周辺自治体が「風評」を懸念するのも当然のこと。核のごみの出口もないうちに、原発を推進してたことにそもそもの問題があるのですが。
フェンス越しに
駐車場のフェンス越しに、つい見てしまう家庭菜園。幸い樹木と家屋で日陰になる場所、猛暑に耐えてミニトマトが赤い実をつけています。

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手前の黒い容器が生ごみの発酵キット。これで有機肥料に発酵させます。さすがに、発酵の具合までは観察していませんが。何せ他人のお庭ですので、フェンス越しののぞき見です。
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旧盆の休み明けに合わせて学校関係も始業の様子。引き続く猛暑、異例の夏はまだ続きます。



旧盆あたり
月遅れのお盆を過ぎころには、暑さの中にも「夏の空」から少し秋めいた風とか空の色とか感じるものですが、今年は梅雨が長くでかなり遅れてきた夏。そのせいでもないでしょうが、旧盆過ぎても暑い夏です。熱中症よコロナよと騒がしいことこの上なく。

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例年だと甲子園の選手権も佳境に入る辺り、今年はセンバツの代替え大会。運営の苦労は偲ばれるものの、応援団も含めての甲子園、やむを得ないとはいえ空のスタンドは何か異様です。

桃はこれから晩生品種、猛暑の下の作業が続きます。

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なかなか見つからない秋の気配ですが。暑さに関係なく早まるまる日の入りに加えて「梨」の実もそれらしい風合いに。赤とんぼは未だ見かけませんが、すすきは穂をつけていました。秋が近づきつつあります。

出穂
出穂「しゅっすい」と読みます。文字通り稲の穂が出始めたころ。
新型コロナ禍の異例の夏。UAEのイスラエル承認や経済混乱のなかの突然の株高、名優渡利哲也は亡くなるし何か落ち着かなくとも自然は自然、人間の混沌をよそに、まさにカレンダー通りに出穂です。

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出穂は田植えから50日~80日と品種で異なりますが、コメの代表的品種「コシヒカリ」は判で押したようにこの時期。
出たばかりの穂には、小さな白い花が付いて「受粉」を始めます。あと一月二月かけて頭を垂れる黄金色の稲穂に変わって行きますが、その頃は「落ち着き」か「混乱」が続いているか日本経済。コロナ禍での今年の終戦の日、なかなか先が見えません。
新型コロナと猛暑の夏。体温以上の暑さに、比較的「涼」の気配のする住宅街の通行も疎ら。

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新旧の住宅が混在する辺り、月遅れのお盆ともなると、墓参りの一行も含めてそこそこの通行量があるのですが。

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こうまで暑いと、冷菓を食べる気まで失せそうですが、仏前に供える菓子の需要もありこちらの店舗はそこそこの混雑のよう。

そのような最中にインドを結んでリモート会議。当地の新型コロナ禍の影響の推移の情報に気を取られて、現地の気温は聞きそびれました。
日本人が驚く「高温」も彼の地の感覚では一笑に付されるのか、古い古いギャグで言えば「インド人もびっくり」となるのか。

そびえる
猛暑の午後、夕立の気配。大気が不安定との予報で突風、竜巻も注意とのこと。雨はともかく、突風や竜巻となると「注意」にしようもなく、心構えとして「備える」しか無さそうです。

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最近できた高速のインター、高速道路の方は部分開通で本格的な供用は先のようです。新幹線まで跨ぐため、夏空にそびえるような構造に。先の東京五輪の突貫工事で、日本橋の上に「高架」を被せたようなものか。
この周囲には相当規模の商業施設も設置の計画。開発がもたらすものは繁栄か、それとも。
一時的には相当な集客があるだろうが、人口減少の時代に「採算性」を理由に将来撤退でもされたらその後は・・・、と識者の懸念。かくも「未来予想」は難しい。

いくらなんでも
高温に直射日光の露天の方が高品質ものが出来る場合があります。例えば畜産用の干草。
日本列島が驚くような暑さ、高原地帯で市街地のような照り返しがないと言っても、遮るものがない日照に下「干草」作り。草を刈り取り地面で天地を返して乾燥中。

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確かにこの作業には適した気象環境ではあるものの、それにしても作業をする人間については過酷な環境。遠目からはフォードと見た大型トラクター、キャビンのクーラー間では確認出来ませんでしたが。草の乾燥が進んだ後はロールして保管、確かに夏場にしかできない作業です。

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高原の向日葵も一連の猛暑で夏バテ気味。豪雨の次は猛暑、受難の夏です。

フォードの国では高齢の大統領候補が、副大統領候補にジャマイカとインドにルーツを持つ女性を指名。出生の日時を見ると先の東京五輪の開催中に生まれた様子。異常気象を嘆いている間にも時間は流れて行きます。
天気の神様
新型コロナの「コ」の字もなく、翌年はオリンピックと信じて疑わなかった昨年の今頃。話題は大ヒットのアニメ映画「天気の子」。
今年は新型コロナもさることながら、このところの天気にも悩まされます。体感的には昨秋の台風の連続襲来辺りからの影響が大か。

遅い遅い梅雨明けの後は猛暑、40℃近いとなると「尋常」な暑さではありません。「暑さ」で不要不急の外出自粛の呼びかけもあまり記憶がなく。

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梅雨の大雨があって、いわゆる梅雨明け10日の最中。梅雨明けが8月にずれ込んだせいで、明けてから間もないとは思ってもカレンダーで確認すれば立秋も過ぎて8月の中旬。6月の夏至からすると日の入りもずいぶん早くなっていました。

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遅れてきた夏を惜しむように、変則的ながら高校野球も始まりました。
月遅れのお盆に向けて墓地の清掃も最中の様子、異様な夏のなかのいつもの夏。実りの秋の頃の新型コロナの動向は。




白鷺
水田の出穂を調査しようとコシヒカリの畔を歩くと、突然飛び立つ白い鳥。

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突然のことに接写レンズのカメラから、望遠に持ち替えて後を追うと「白鷺」。

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1羽は純白でもう1羽はやや灰色、灰色の鳥は幼鳥か。もっとも幼鳥が灰色なのは白鳥の話、詐欺にも当てはまるかは分かりません。
鷺を追って改めて見上げると電線が何本か、「ドローを飛ばし難い日本の農地」ドローンを扱うベンチャー企業の嘆きを改めて思い出しました。
夏の盛り
暑さは戻ったものの、異例尽くめのコロナの夏。もっともこの春からですが。GWのステイホーム週間から旧盆は特別な夏、ネーミングは秀逸でも「抑制」の決定度は見出せません。「うがい薬」のように逆に叩かれ自体も出現、やはり「巣篭り」に逆戻りか。
日経朝刊1面でも「ドル信任問うの高値」「金製品の需要が減るなか、国の国政価格が最高値を更新」と通貨、さらに言えば国際的な経済の変調を伝える記事でした。

ドルから「仮想通貨」ではなく「金」とは、歴史が過去に向かって動いているようです。逆に歴史的な動きに準ずるならば、過去からの「学習」は可能ですが、ちょっといた大分困った歴史が遡って来るので現代人「英知」必要ですが、いつものトランプ氏に続いてバイデン氏も失言とか。

さて、身近に見る夏。小学生の観察に最適なきゅうりとミニトマト。フェンス越しに見える「菜園」を時折り見るのが楽しみです。


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いつもの半分の夏休み。[自由研究]の課題などあるのか。しかし、きゅうりの黄色い花とトマトのとの赤い実、しっかり育っています。夕立に洗われて、水滴が緑を引き立たせます。「生ごみたい肥」活用の様子、「廃棄物を資源に」自然観察だけではなく社会性も学べます。



夏休み
学校関係も、ようやく遅い遅い夏休みにはいったようです。

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おそらく、合宿もキャンプもない夏休みでしょうが、そこは新型コロナ禍の最中。
朝令暮改のような感染防止対応も全国で過去最多の感染者数。この子供たちも歴史の証人です。
危険な暑さ
「危険な暑さ」当初は馴染み難かった気象庁の表現も、実際体感すれば「それも有り」と思わせるような暑さ。
たまたま通りがかった駅前のデジタル温度計、照り返しもあってか「40.0℃」。

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来週は多くの帰省客を迎えるはずだった「駅」も、「自粛して」「自己判断」との言い回しで嶺南からは激減の様相。事態が事態だけに我慢の時か。所在なさげにTOKYO2020の旗も、暑さの中に佇んでいました。
真夏の水田
梅雨明けが8月にずれ込んだ東日本。かつて梅雨明け宣言なしの「冷夏」の夏もありました。そこからする相当マシか、しかし危険な暑さ、今日も猛暑日か。

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さぞや光合成も進むだろうと、直射日光い晒される水稲を見ます、考えてみればあと10日足らずで「出穂」の時期。幸い日差しは厳しくとも「水不足」の懸念はありません、つい先日まで「梅雨」でした。

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その水田と畦畔に何人かの人影、稲の生育調査のようです。ドローンを飛ばして生育を見るとか、AIで収量予想を立てるとか昨今の先端技術も、地道に所得したデータをもとに解析します。
データの収集には人海戦術もときに必要。この調査グループは公共機関か、足元は水でも「相当暑いだろうな」と遠目から見ていました。

猛暑の街角
豪雨の次は猛暑、あつさつは「暑いですね」。

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先日までの雨中の肌寒さや蒸し暑さが嘘のように、からりと晴れてとにかく暑い。

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「危険な暑さ」に熱中症対策が呼びかけられるも、大雨による警報、避難勧告よりは自力で対策が打てるだけまだマシか。


大阪では「うがい薬」が「新型コロナを改善」とのは発表がありましたが、これも今後論議を呼びそうです。本日の情報番組はこれ1色か。

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ようやく来た真夏の喧騒をよそに、軒下で一人たたずむ正装の人影。彼の出番は冬、クリスマスの頃か。

一転
長い梅雨から一転猛暑。「身体がついて行かない」との「ぼやき」もここかしこから。

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いずれにしても、水害も伴った「梅雨」からの卒業は一応りがたいのですが朗報。大都市圏から感染拡大の気配の、新型コロナも一転収束だとありがたいのですが。
ともあれ、しばらくは「猛烈な暑さ」とのお付き合いか。異例の盆休みもあと10日足らずでやってきます。
五輪の行方
東電福島第一原発近く、会議があり久しぶりに出向くことに。本来なら聖火リレーの出発地点もこの辺りでした。
国道6号線と常磐道、会議場の位置関係が良く分からず、ナビに従って移動していると行く手にバリケードが現れ行くて道を塞ぎました。通行止区間まではカーナビも承知していない様子。こうなると「復興五輪」も実は「時期尚早」だったのかもしてません。
こうして見ると、原発事故の爪跡はなお根深く、「アンダーコントロール出来ている」と言いはろうと現実として空白地帯は存在して、昨今は事故現場に溜り続ける汚染水の処理が「さらに風評を招く」と問題になっています。

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このエリアを中心に、「浜通り」と呼ばれる区域に先端産業を立地させる計画。新型コロナ禍による「分散」「リモート化」が現実的な対応になってきた折りも折り、従来型の「特区」的な構想が果たして妥当かどうか。

延期された五輪の開催お頃には「解決済み」とは行かないでしょうが、こちらも新型コロナ対策同様、目先に一喜一憂せずに地球的な課題として取り組んでほしいものですが。


長雨とコロナ
2020年7月は新型コロナの感染拡大と梅雨の長雨で揺れました。本来なら、華々しく「五輪開幕」のはずでしたが。
新型コロナの方は感染抑制と経済の板挟み、結果的には各地で過去最多の件者数。GoToトラベルキャンペーンを初めとする「経済が死んでしまう」との懸念からの規制緩和も結果的には裏目に出たか。しかし、政策決定の判断ミスとするにも事態が事態だけに少々気の毒なような気がします。
長雨の方は九州方今回の東北まで災害が続出、これだけ浸水や土砂崩れが常態化すると「異常気象」とも言っておれません。かなりの確率で起こり得る常態的な出来事。

旬の「もも」の状況を確認に産地まで。産地のある街の通りで見かけた貼り紙。
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PCR審査陰性証明者だけ入店可能ということ、あまり繁華街とも夜の街とも言いかねるシュチエ―ションでしたが。絵文字付きながらずいぶん強気、そもそも増えたと言ってもPCRの検査者数は人口比率から言ってて限定的なもの。陰性判定後に感染の可能性もあります。
こちらの居酒屋店主さんの徹底ぶりは見事ながら「商売上は大変だろうな」と思いつつ貼り紙を見ました。逆にどこでもこのくらい徹底すれば感染拡大も防げたか。

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桃の方は果実の肥大期の水分の多さから大玉が多いとのこと。その点は困った長雨も寄与したか。食味も気になりましたが「計測」の結果はまずまず良好。このようは生育環境では、一層適正な肥培管理が問われます。