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定点観測
「定点観測」のように、通りがかると撮影する「紫陽花」。この大株の紫陽花もずいぶん咲き揃ってきました。6月も終わり今年も半分終了、梅雨も折り返しの頃か。年頭はオリンピックイヤーのはず、新型コロナは「コ」の字もなく、その意味では暗転。パンデミックで「激動」の半年でした。

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雨に紫陽花の風景は今年も変わらず。来年は間もなく五輪で沸き立っているか。ともあれ、今年もまだ半部あります。EUは落ち着き始めたとはいえ、他のエリアは目処が立ちにくく渡航計画もなjかなか策定できませ。
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有機農業
2枚の水田の写真。道を挟んでほぼ同じ場所、正確な田植え時期までは承知していませんが、現時点での生育の違いは、有機栽培と化学肥料を使っているかの違い。もちろん、ほぼ同日同時刻の撮影です。

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旺盛な生育で緑も濃いのが化学肥料の栽培、習慣的に行われるので「慣行農法」と呼ばれます。

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こちらは、化学肥料ではなくて「堆肥(たいひ)」等の有機肥料によるもの。有機農業の定義も難しいのですが、ここでは化学肥料を使用していない栽培を指したいと思います。
一目瞭然、今のところ生育が貧弱なのが有機農業。ところが植物生理の不思議なところ、あと一カ月で生育が追いつき稲穂の時期には見劣りしない「首を垂れる」状態に。
栽培農家も馴れたもの、「生育が遅れている」との周囲の指摘に、「藁を採るわけではない」と取り合いません。7月末には見違える水田になります。
生ごみ処理
この7月からコンビニ等のレジ袋が有料。各チェーンで対応が少しずつ異なり、家電量販店など他の業態でも同様の動き。アパレルチェーンではプラスチック袋から紙袋に移行中、紙袋のコストと森林伐採も気になるのですが、ここはプラスチックによる環境汚染問題が優先か。

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駐車場のフェンス越しに見る家庭菜園、生ごみ処理容器で有機性廃棄物、つまりは「生活生ごみ」を土に還元して肥料化にするキットが目に付きました。電動ではなくコストも僅か、レジ袋もそうですが「僅か」な気遣いが環境保全に繋がります。
こちらもホンダ
梅雨の雨、雨上がりの出番を待つHONDAスーパーカブ、交差点近くの軒下で「待機」。昨今の飲食デリバリーはスクーターにとってかわられましたが、「蕎麦屋の出前」と言えばかつてはこの車種。

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「自粛」から「解除」で国内新型コロナ感染者も増加傾向、「経済」を考えると致し方ないのか。3密とは全く真逆のバイク利用、感染増加にもブレーキを。

仏フォション破綻
FAUCHON」と言えば「高級紅茶」のイメージですが、高級食料品店を展開していて新型コロナウィスルの影響で破たんとおこと。高級品やブランド価値を売りものにする店舗形態は、固定費が高くそれらを抑制しようとすると、ブランドや店舗の魅力が失われるためどうしても客足が落ちる要因が出ると事業存続が難しくなります。
報道によると「更生手続きで経営の再建を図る」とのこと。コロナ禍が去っても、リアルの高級店舗はその売り上げ維持は大変そうで、破たんが続く米紙老舗百貨店然り。しかし、何でもAmazonとなるのも寂しい気がします。

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ずいぶん以前いなりますが、パリの街を歩いていて目に付いたのは[HONDA]のバイクの多さ、現在はどうなのか。今や、HONDAと言えばKeisukeHONDAを指すと、数年前に聞いたことはありますが。
梅雨どきの日本で雨上がりを待つHONDA、日本の工業力の「高級感」も頑張って欲しいところ。


徒歩
新型コロナの影響で4月から5月まで営業の自粛を余儀なくされたトレーニングジム。再開後もやはり、密を避ける入場制限。今どきのトレーニングジムは、日中はまさに定年後・年金族のパラダイスとは言え、夕方から夜間に掛けては「現役世代」が押し寄せ「密」になるため、運動の制約が大きくなります。

トレーニングジムに行く機会が減り、リモートで移動も減少するとなると気になる運動不足。可能な限り徒歩の移動に心がけます。

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傘をさして、歩きながらのぞく家庭菜園。スナックエンドウが実をつけて収穫できます、何人家族か知りませんが、朝の味噌汁お具くらいには間に合いそうです。

季節の紫陽花も歩きながら観察すると、植栽に仕立手に個性が。

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あまり道筋でのぞき見していると「怪しいもの」と思われそうですが。
隣国でのビラ合戦と互い小悪口の言い合いから見るとさほどマナーにかけているとは思いませんが。でも、やはり怪しいか。

デフレの波
災害復旧か再開発か。シャッター通りになった商店街でも工事が続きます。営業している店舗も「櫛の歯が欠けたように」と言う例えはありますが、「櫛の歯」の方が少なくなりました。

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つきあたりに古刹の山門、右折して坂を上れば土蔵の家並。以前の風情も少なくなりました。郊外で進む迂回バイパスの延伸も、開通すれば人の流れもさらに変わります。

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そこで現れるのが郊外型のディスカントストア。これも安価・買いやすさ・買う楽しさを求める「消費者」の要求か。その安値と毎日お祭りのような売り場は消費者を引き付け、またデフレに拍車をかけます。
ボルトン氏の回顧録に、河野防衛相は「本がAmazonから届いていない」との返答。無店舗販売もすっかり浸透、ディスカウントストアも安閑としていられません。

賑わい
コロナ自粛で人の影が消えた場所に、賑わいが戻りつつあるとの報道。
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たこ焼きの屋台はどうか、時たま通りかかるものの「定点観測」とも行かず、営業している様子は「無事の便り」か。最近はああまり見ない業態だけに動向も気になるところ。
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一時はどうあるかと思った「観光サクランボ園」、サクランボの収穫時期に自粛解除は間に合ったもののツアー募集などは出来たのか。農業の業態としては、かなりの先行投資が必要な分野だけに気になるところ。
夏至の日
新型コロナウィルス御影響で、エリアを跨いだ移動など自粛要請が出され始め、例年より早い「花見」も制限されていたのが春分に頃。
早くもそれから1/4年、夏至を迎えました。その間、相次ぐ自粛要請に持続化給付金、オリンピック延期や夏の甲子園も中止。何ともめまぐるしい1/4年でした。

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楽しみにしていた夏至の日蝕も、残念ながら厚い雨雲にに遮られました。幸い地に花、「紫陽花」はこれからが盛り。

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春分の頃からのこの歴史的な3ヶ月は、終息を経て平常に戻るための3ヶ月か、第2波第3派さらなる混乱の前触れか。

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県を跨いだ移動自粛は解除されましたが、予定していた海外出張は目処が立たず。現地とのリモートによるとメディアが伝えきれない混乱もある様子。
コスモスの頃までの3が月、秋分の空は晴れているでしょうか。


解除
新型コロナ警戒の「自粛解除」に従って戻ってきた日常生活。「密」対策で、町内会の清掃も「自粛」でしたが、休日の朝から金融機関の駐車場を借りて集合して作業の模様。

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思わね梅雨の合間の陽ざしに、お揃いのオレンジのジャンパーも持て余し気味。コロナも経済再開を優先させた新興国では感染が止まらず。コロナ対策の余波で国民の不満が充満、窮余の一策で施設を爆発して見せたとの報道もあります。

波乱の各国と比べると、マスク、手洗い、人との間隔対策で済んでいる日本か幸福か。票を金で買う目論見は露呈しましたが。
肥料倉庫
農業協同組合すなわち「JA」が、農家の農業生産などの経済活動や日常生活を支援する意味で設置されているはず。しかし、実態は信用(金融業務)・共済(保険業務)で成り立ち、「本来の目的や事業とは異なる」と指摘され[JA改革」が、既定路線として進められて来ました。

ところが、このところの低金利。稼ぎ頭だった「金融」「保険」が思わしくなく、経営実態上も構造改革を余儀なくされている現状。
それではJA改革もあり原点回帰、農業資材販売や営農指導、農産物販売に注力するかと思うところ。

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たまたま立ち寄り、覗いたJA肥料倉庫。特に堆肥利用や有機農業を進めているわけでもなく、それにしては在庫・品数とも何とも限定的。ホームセンターに押されているのか、事業総崩れにはならないことを願うのみ、しっかりと改革を。

開幕
経済の用語でいえば「ロングテール」が、一応のピークは過ぎても「だらだら」と続く感染者数。ウィズコロナとしてこのようなウィルスとの付き合いは当面避けられそうにありません。遠距離で各地の参加者、国境をまたいでいつでも出来る「ネットワーク会議」は、必要に迫られ実施したもののなかなか便利。随時の手首までの丁寧な手洗いも習慣になり、免疫力の上がる食習慣も心がける毎日、新型コロナ禍のせめてものメリットか。

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3カ月遅れのプロ野球開幕。梅雨空の下「楽天イーグルス」の帽子を被った少年が行きます、田中マー君の八面六臂の活躍でペナントと日本シリーズを制したのもずいぶん以前のこと。現在の彼の活躍先、ニューヨークでは経済再開を巡って「クオモ知事」「トランプ大統領」がバトル中。はてさて・・・。
鳥の巣
商店街から路地に入ってすぐ、土蔵並ぶ「商家の勝手口」のような場所と通り掛かると「燕の巣」。6月中ばとのなると雛もずいぶん大きくなっていて、エサを運ぶ親もずいぶん大変でしょう。この写真も見た、高校生と大学生を持つ親は「身につまされる」といとこと、大学生の方はコロナの影響で飲食バイトのシフトが入らず、親のエサやりの頻度が増えたとのこと。

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外敵から卵を守る「孵化期」も大変ですが、首を長くして待つ子にエサを運び続ける親鳥、この時期もなかなか大変そうです。燕尾服を纏った幼鳥の巣立ちは何時か。

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駅前のポールに花、鳥の巣のような造形ですが、管理はこれも大変そうで、「地に花」で構わないのではないかと思います。「水遣り」の仕方が他人事ながら心配です。
紫陽花
ほぼ例年並みの梅雨入り、梅雨入りしたかと思えば「猛暑」もやってきました。この季節らしく突然の空からの雨と場所によっては「雹(ひょう)」。
空からのビラに反応にて、施説を爆破した北の国。ビラへの反応は「激怒」か「計算ずく」か。

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咲き出した「紫陽花」、あと1月は様々咲き誇ります。花言葉は花色の変化をなぞらえて「変心」「心変わり」かと思いきや、「辛抱強い愛情」「一家団欒」。韓国も紫陽花をめでる文化は存在しますか?韓民族の行く末が心配です。
エール
この夏に閉店が決まった百貨店。ネット通販の台頭などで、長期の売り上げ低迷に新型コロナでの営業休止に、再開後も外出自粛による来店者の減少。ここの経営努力だけではいかんともし難いのが現実か。

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その百貨店の壁には朝ドラ「エール」の大型パネル、本来オリンピックや甲子園でのエールの予定が何れも今年は無し。オリンピック中止を公約に都知事立候補も出る混迷の様相。
かの朝ドラもコロナ対応で撮影休止、間もなく放送も中断とか。別の場所でエールを送る羽目になりました。

梅雨ならでは
さんさんと、陽の差す風景だけがきれいな訳でもなく、雨模様の中で深山を背景に盛り位白い花を咲かせる「栗」もなかなか思い木はあります。

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栗の花自体では、そうそう綺麗なもおではなく「生臭い」匂いもしますが、深み緑の中、木に纏わりつくような「白」と、秋の栗ひろいを想像させて、なかなの生命力も感じます。

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紫陽花が咲き揃うまでは行かないこの時期は、道路沿いのタチアオイ。これも雨に煙る様が似合います。
中休み
梅雨入りしたてで、「中休み」もないだろうと思うのですが、予報の雨も午前中で上がりの曇天の週末の午後。次週から無観客ながらプロ野球も始まり、ウィズコロナが本格化します。

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米国NYダウも日経平均も、新型コロナ第2波の警戒感も伴って乱高下。まだ未経験の領域なので「思惑」「警戒」が入り乱れる落ち着かない相場は仕方がないか。病禍とそれに伴う経済見通しの不安定に加えて、彼の国ではミネソタに端を発した「黒人差別」「経済格差」問題が広がりを見せ、むしろ伝えられるニュースはそちらが上位。
「国会議員夫妻の選挙買収」「芸人の不倫活動自粛」、梅雨の中休みの公園(たぶん)1歳児ようやく歩く様子を見つつ、我が国の平穏な日々も実感できます。しかし、財政赤字に加え新型コロナ対策の財政出動、(たぶん)1歳児が社会に出るころはどうなっているか、不安ではあります。

ミニトマト
不効率の「そしりは」あるものの、ほぼ全国がトラック運輸網に組み込まれている状況で、特定の大型産地の出荷量が農産物の市況に反映する昨今(とは言えずいぶん以前からですが))。

遠く九州の出来栄えを気にしながら、作付計画の調整をすることもあります。しかし、全国の需給情勢など読み切れるはずもなく、生産量・品質の維持向上に努力する生産者の皆さん。

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前向きな「経営努力」の成果が問われる収穫時期が始まります。そろそろミニトマトの収穫時期に差し掛かるこの温室、生育そのものは順調ですが、コロナ禍による需要の変動は同行の流通業者も読み切れないとのこと。

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多大の設備投資だけが「先端農業」への道筋ではないと、性能の向上著しい手持ちスマホで情報化の道筋を探ります。企業経営・個人経営・生きがい、さまざまな経営が混然一体に成立していたり破綻に瀕していたり。
英国の象徴
「英国の象徴」などとすると、「それはイングランドのこと」「ウェールズは違う」などと言われそうです。あくまでも日本人が日本から見たイメージ。

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日英親善を目的にした公園、事務所兼売店にはささやかながらユニオンジャックと日の丸がはためき「そこいらの公園と一種にするな」との気配が漂います。

日本は一気い梅雨入り、バラは終わりかけの「あじさい」の季節ですが、イギリスの国花「赤いバラ」が悠然と咲き誇っています。

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15世紀にイギリスでバラ戦争というも尾があり、赤いバラをシンボルにするランカスター家とし白バラのヨーク家が闘い、赤バラの方が勝利したことの由来すると聞きました。

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しかし、この公園の植栽を見ると、何となく白いバラが優勢の様でプリンスウィリアムズお手植えのオークとかもありましたが。お騒がせ王子は弟君の方。

地方球場
甲子園で選抜大会出場校を集めて「交流試合」開催とか。夏の選手権も中止で目標を失って来た球児たちには細やかな救いか。もっとも甲子園に行けるのは、ほんの一握りですが。

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車で山間部を移動の中、[公園]の看板を見つけトイレを探してそちらの方向に向かうと、忽然と現れた野球場。例年ならば地方予選の会場にもなるとのこと。さすがに、甲信の代表決定戦に当たる「県大会決勝」のような試合は、都市部にある基幹の球場ですが、ここにもバックスタンドも照明塔もあり、プロ野球の2軍戦は開催されるとのこと。雑草対策とか、例年でも毎日使用とは行かず「維持費」も大変だろうなと余計な心配をしてしまいます。

同じ高校生の「部活」にも拘らず、救済大会が有ったり無かったり実施に都道府県や競技団体に差があり不公平との声もありますが、屋外・屋内、個人戦団体戦等々で感染リスクに差があり、そこまで平等を求めるものにも無理があります。もっともリスクの高いものに足並みを揃えたら、再開時期はかなり先。
野球の場合は競技を越えた、文化の側面で国民生活に浸透していることもあり、それだけ競技レベルが高くて厳しい競争にさらされ、外部の目も厳しい競技。容認する訳ではありませんが、「体罰」だ「喫煙」だとよくやり玉に挙げられるのは高校野球。

あと10日ほどで、無観客ながらプロ野球も開幕。ここは、日本全国津々浦々まで浸透している野球文化を、ウィズコロナ配慮で楽しみたいと思い明日。

変わり目
五月の後半から咲き誇っていた薔薇も、そろそろ紫陽花と交代か。何日か続いたの記録的な暑さの後には「梅雨入り」の予想です。
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季節の変わり目には、去って行く季節への惜しむ気持ちと次の季節に対する期待が入り混じるのですが、今年の梅雨入り前はとにかく暑い。

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薫風と梅雨の走りと猛暑が同居している状態に、高校生の服装も混乱気味。

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カーディガンと半そで姿、猛暑日一歩手前にカーディガンは無いだろうと思いつつ、「何か事情があるのか」と余計な憶測。変わり目は何かと混乱が伴うようです。現政権も然りです、「もっとも代わって欲しいが代わりがいない」との声もありますが。

夏野菜
梅雨入り前の異様な暑さ、梅雨明け頃からの出荷を目指す夏野菜の管理も大変です。

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亜熱帯や熱帯地方の駐在員とリモート会議、あちらも新型コロナで移動制限、解除になっても密を避けるため国内移動も一席ずつ開けるとすると、「航空料金は倍になるか」と各国事情を含めての情報交換。
その熱帯地方よりも高温の日本お気象予報。こうなると「梅雨を心待ち」と言うのが野菜農家の声、長雨もまた困るのですが。

新型コロナ禍はクローバル化の反動、国を跨いだ人やモノの移動が多すぎた、との声もありますが、高齢化・人口減少が急な日本ではグローバル化が避けて通れない道。新型コロナもグローバル社会を前提に対応しなければなりません。

しかし、仕方なく使い始めたリモート会議もこんなに簡単で便利なものとは知りませんでした。
城下町
何かと伺うことが多い山形の米沢城ではなくて、こちらは宮城の白石城。県を跨いでの移動もしばりが少なくなりました。

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打合せの間を縫って、昼の時間帯に「登城」さすがに中を見るだけの時間はなく今回は周辺のみ。江戸時代に一国一城の例外として認められた、伊達藩の青葉城以外の城。いわば支城なのでコンパクトで、「ちょいと行って見るか」にはちょうどいい距離感です。

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午後の案件はこの郊外、公園の改装コンサルだったので城の脇の小道から国道に抜けて現地まで。その沿道には「武家屋敷跡」日常とも観光地ともつかない不思議な空間。残念ながら武家屋敷は車窓から眺めるのみ。

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さらに郊外に抜けると活着した水田の稲。この地方で推奨している新品種は「だて正夢」とか。官民一体で売込みに躍起です。
初夏2題
本格的な梅雨入りまでの間、真夏のような高温が続きます。早くもニュースの伝えるところでは31℃32℃のが報道され始めました。早くも「うんざりする」暑さに対して、真偽のほどは定かでありませんが新型コロナウィルスは紫外線に弱いとの報道もあり、「日差しが強く暑くなるのも有効」と考えると、暑さもWelcomと思えてしまいます。

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日差しを受けてキウイフルーツも白い花を着けました、キウイの場合は本格栽培とは行かず庭や園地の片隅に、何本か植えた自給用と言うか観察用。出荷用栽培前提のキウイの生育カレンダーとは、少しずれがあるかも知れません。

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例年5月の連休を中心に、一面の「ピンク」に彩る公園の芝桜。当社が管理指導している芝桜も6月になると花を終えて、その後の徒長部分の除去と欠株の捕捉等に入っていました。
今年の連休は外出自粛、人のいない公園の見事に咲き誇っていたとのこと。東京都知事の発言ではありませんが「花は来年も咲きます、今年は外出自粛を」。来年に向けた作業も始まっています。

季節外れ
そろそろ「旬」を迎える、サクランボの視察で山形へ。ようやく県境越えの自粛も解除されました、自粛解除と言う日本語もなにか奇妙ですが。
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東根、天童の林立するサクランボ園を縫うように南下して、少し山側に入るとJR仙山線の駅のそばに、9月の芋煮会に使う大鍋。山形の9月は挙って芋煮会が名物ですが、今はさくらんぼの6月。

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鍋の弦越しに見えるのが名勝[山寺」。芭蕉が詠んだ「蝉の声」も、今の時期にはさすがに聞こえません。ただ緑の深さは「奥の細道」の頃のままだと思います(確かめようもありませんが)。

じゃがいもの花
記録的に桜の開花が早かった今年の3月。暖冬一転、4月は思いのほか気温が上がりませんでした。進んでいた樹木の生育も4月の天候で抑制され、桃の開花はやや早い程度、下旬のリンゴに至ってはほぼ例年並み。
4月にじゃがいもの作付をした農家に話を聞くと、低温の時期に掛かりなかなか芽が出ず「種イモが拙かったのか」と気をもんだとのこと。その後発芽が揃い、ことなきを得たの声を聞きました。

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4月作付のじゃがいもをよそに、もう花を咲かせたのは3月の内の植え付けたものか。単に植え付け後の日数ではなく、時期と外気温の関係。収穫のタイミングと量を推測する数理モデルの難しいところです。じゃがいもの場合は収穫の後に保存が効き、基本的に貯蔵後の需要や加工が前提になります。その点、扱いやすいものはあるのですが。


望遠
サクランボ畑で作業中の方を見かけました。
サクランボは果樹園と言っても、果実が雨に濡れると「裂果」するため、屋根・側面もビニールシートで被います。樹木ですからかなり高くあるため、からり大きなパイプハウスで栽培するようになります。

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手前の青いネットは防鳥用、「望遠レンズ」で見上げれば背後のサクランボは赤くなり始め、6月ですからそれはそうです。
サクランボもぎ取りの観光果樹園は、コロナ自粛のキャンセルに頭を抱えますが「放射能風評」時よりは相当楽と言っています、「人出の無さは同じでも、コロナは果実そのものの汚染リスクや風評ではないので」。
一日一日と赤く染まるサクランボ園、レインボーブリッジも都庁舎も赤に染まってしまいましたが。

6月の空
初夏の晴天と梅雨の走りが交互に来るような6月初旬、稲は根着いたようで苗にい緑が増しています。自粛から街にも人出が増えているようで、接触密度の向上と、紫外線や高温に弱いのではないかと言われる新型コロナウィルスとの綱引きか。新規感染者は増えていますが爆発的流行衣は至っていないようです。このような状態で「経済」を維持しつつ、自然免疫の拡大を待つのか。

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午後7時近くまで明るさの残る6月になりあした。「中国、米農産品輸入停止」「ミネソタ州黒人男性白人警官に暴行され死亡」と、二つの大国もコロナ以外でも大変です。
アメリカの黒人殺害に関する抗議活動は一部暴徒化。発端となった事件が起こったミネソタは、そう治安の悪い場所ではないのですが。
ミネソタのミシシッピ川の両岸、ツインシティ越しに見る夕焼けも印象に起こっていますが、カナダ国境沿いでも結構夏は暑くなります。しかし乾いた暑さで、日本の暑さとは「質」が違います。

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日本では湿度の高い雨季「梅雨」が近づきました。紫陽花が出番を待っています。
夏日
夏日も夏日、最高気温が30℃の真夏日にも迫るような日も現れました。日も長くなったと思っていたら「夏至」のある6月。あとひと月足らずで、日没が早まる日々が始まります。新型コロナ禍に気を取られているうちに、季節は進んでいました。

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ハレーの背中までは髪の毛が下りていたので、おそらく女性のライダーと、勝手にハーレーダビットソンを話題にしたのが先日。
こちらは自転車の女性、この前には父親の自転車が進んでいます。バイクや自転車には「最適な季節」。
先ころ発表になった、今年のサラ川1位「我が家では最強スクラム妻・娘」。娘と遊べる「最適な時期」もそう長くはありません

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咲いた薔薇のポールの背後に建つのは、少子化で廃園の保育園。画一的な託児施設不足では言い表せない複雑な状況下。こちらもコロナ禍に関係なく、少子高齢化、高齢化社会が進んでいます。廃園の保育園の向かいには同じ法人の運営する老人ホームが新築されました。