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幕田武広

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白に赤
一面ピンクだった桃の開花の後、連休に掛けてはリンゴの花の白。
この時期になると、ツツジはまだ早いにしろ「山吹」の黄色に加えて赤い花々も目を引きようになります。

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自粛でGWとは言え、ゴーストタウンのようになった街に赤が異彩を放ちます。原発事故の折、避難で人気のない市街をを「市の町」と形容して、「辞任」に追い込まれた閣僚がいましたが、今回のコロナ禍はゴーストタウンこそ国民の努力の象徴。出歩かず家に籠るのが何よりの感染防止とか。

とは言え、休日の夕暮れはにPCのモニターから解放されようと、少し散歩。赤い夕陽はいつもの年と変わりませんが。

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因み夕日の右下、歩行者用信号も赤でした。
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季節通り
異様に早い「桜」の開花が3月。気温の上がらぬ4月の末に咲いたリンゴは気がつけばもう「昭和の日」。平年より半月は早かった桜の開花から、ひと月あまりのリンゴはいつもの年とほぼ同じ時期になりました。

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咲きかけてからも、なかなか開花がが進まず。新型コロナに気を取られているうちにもう4月末、今年も1/3過ぎました。その年明けの頃は、コロナの「コ」の字おありませんでしたが。

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インターハイ・中体連等々軒並み中止とか。新学期の9月案も取りざたされる昨今。生活様式、価値観までも大きく変わるこの騒動です。


コロナの陰で
新型コロナ禍で、実体経済が回らず自粛自粛の日常生活になりました。世界で感染者300万人とも死者数が20万人超えとも言われつつも、その数字も発展途上国の実態が正確に反映されていないとの指摘もあり、さらなる拡大や感染実態が懸念されます。
と、定番になりつつあるコロナ近況。

事務所に近い公園は、休校の子供や運動不足解消の「散歩族」も含めて、3密とは言えないまでも通例にはない人出でした。
概報のように密集(と言えるほどではありませんが)を嫌うように、パイプが組まれフェンスが張られて公園がロックアウト状態。
近隣住民ではないので、公示の有無も分かりませんが(まさか、しかるべき説明はあったかと思いますが)、通りがかりからすると突然の出来事。

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フェンスに現れた看板を見ると、原発事故後の除染土壌を埋設していたものを運搬する作業を行うとのこと。コロナどころか、足掛け10年前の原発事故の終息もままなっていない状態。この夏がタイムリミットとも言われる、トリチウムの保管タンクの容量の問題。処理方法についての議論も形式化、どうも「聞き置く」対応だけが目立ちます。国民的論議も行えないまま、文字通り「水に流す」のでは大変困ります。



2m
新型コロナ対策で、他人との間隔2mは離れろてろとの、いわゆるソーシャルディスタンス。
スポーツジム営業自粛との影響か、運動不足の解消でしょうか、散歩・ジョギングがまず目立ちます。

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近隣散歩の多分ご夫婦、こちらも2メートルの間隔のよう。家に帰ればそうは行かないでしょうが

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災害公営住宅の庭の管理は、ボランティアか委託業務か。この仕事なら感染リスクは低そうですが、「甘い」「油断するな」の声も聞こえてきそうです。感染の低減に重要局面「GW」やってきます。

梨と柿
咲きそうで、なかなか咲き揃わないリンゴの花を気にしているうちに、梨棚は満開の花。暖冬とはうらはらに、4月の低温。リンゴの花が予想より遅れた反面、先に咲いていた花はその肌寒のおかげか、「花持ちが良い」傾向です。今年の桃も花もなかなか散りませんでした。

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梨の白い梨に黄色を添えるように立つのが柿の木。こちらは花ではなく新葉、GWならぬステイホームウィークに向けて日々色が濃くなるのですが今年の進みはどうでしょうか。

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ロックアウト
日頃懇意にしていると言うか、共同研究を行っている研究機関も、本日をもって業務を中断してロックアウト。もともと、新年度の授業は開始できず、職員もテレワーク、在宅勤務をしていたので実態はそうそう変わらなくとも、代表電話まで留守電に回る事態は「ロックアウト」の意味の大きさを感じます。期間は来月10日までと言いながら、再延長も再々延長も視野に入れなければなりません。

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事務所近隣とは言え、区画エリアが異なるので事前の情報はありませんが前にも書いたように[公園]に作業車が乗り入れパイプ組の工事、バックホーは去りました。3密防止の措置だけにしてはずいぶん大袈裟、さすがに別目的でしょう。トラックも本来移動自粛の他県ナンバー。県境の発熱検査を経てくるのか。

毎日積み上がる陽性者数、発症入院の有名人も多数加えて有名女優も亡くなりました。

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元気よく、新梢から芽を吹くリンゴの古木。実を結ぶ頃には「過去の出来事」になっていれば良いのですが。
不要不急
定義が難しい「不要不急」の外出とやら。国難に当たっては、国民の自覚が大事。そのうち「一億総火の玉」などのスローガンが出なければいいが、とも思います。

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まさかそれを狙ったわけではないでしょうが、暇を持て余した子供を親が連れてきて、一時何組かが集まる公園。突然の工事車両で使用できなくなりました。「密接」の防止にはなりますが。

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パチンコ店も営業休止。受動喫煙対策から「換気はいいのに」とぼやく人あり、何せ国難ですから。
リンゴの花
ここ何日か話題にしていた、リンゴの木が白い花をつけました。
暖冬から引き続いた「早い春」で、梅や桜の開花など平年より半月は進んでいるか、ならば遅霜が心配、などの懸念もその後の天候不順で、桃・梨と続く果樹の開花で、リンゴの開花時期になればいつもよりやや早い程度。気象現象も、落ち着くところに落ち着くものです。

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これからリンゴ園も一面の白に変わります。凍害の方はあと10日強は心配ですが。

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新型コロナで登山も自粛とか、自然を見るゆとりも忘れがちなこの春ですが、晩春から初夏に季節は動いています。


もう一息
異常なほど早かった桜など春の花の開花も、このところの雨や天候不順もあってペースがずいぶん落ちてきました。
例年より半月は早いかと思えた「りんご」の開花も足踏みが続きます。とは言え、秒読み段階ですが。

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コロナ関連に気を取られているうち、4月も下旬。開花の先行も、例年よる「やや早い」までペースを戻したか。
昨年のカレンダーの休日並びでの長いGWから、今年は巣篭もり推奨のGWへ。世界的な経済の停滞で原油価格も急落とか。まさに逆オイルショック、先が見えない日々が続きます。
自然の恵み「農産物」のほうは今後順調に生育することを願ってやみません。
春の渓流
この雨でずいぶん川の水嵩も増しました。昨年の洪水から、そのままの流出は破損の場所にも、また増水が襲います。奥山から里山に流れ込む渓流、まだあちこちで台風の爪痕、倒木が見られます。

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ここまで上流だと直接家屋への影響は少ないでしょうが、急な増水は気象変動か山林の荒廃による治水機能の低下か。

更に人里に下ると、傾斜地に名残の桜。桜の名所「花見山」を模したような、春の花木を植栽するミニ花見山が各地で見られます。

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それはそれで、荒廃した里山を見るよりもはるか癒されますが、「遊休農地利用の苦肉」の作の声もあり何とも複雑なところ。とりあえず3密は無縁の場所で行く春を惜しみます。
春雨
濡れて行けるような雨ではなく、結構大雨。竜巻注意報が出るような突風もあり、春の嵐とは行かないまでも、昨年の台風被害の場所の再被害も懸念されます。

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外出好きの奥様をよそに、「家にいて」と首相自らSNS出演。上手く行かないときは何をしても裏目に出がちですが、その効果は各種報道の通りです。とは言え、不要の外出は発症の原因にもなり、社会いお迷惑が掛かるので自重の週末。

しばし空き家の後、最近越されて来た隣家には、少し荒れていたお庭の片付けのあとに1本の茄子苗。春雨も苗にとっては恵みの雨か、フェンス越にに覗かせていただいて生育も見守りましょうか。
サクランボと梨
このところブレーキがかかっていると言うものの、相変らず例年より早目に咲く花々。そして、春から出ている大雨予想。
予想の雨の前に見渡せば、「サクランボ」と「梨」の花。
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咲き始めのサクランボの花は早生種のものか、それとも採光の具合など気象要因か。間もなく畑一面の花になります。

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梨棚の上もずいぶん白くなりました。桃も含めてバラ科植物。6月に収穫のサクランボも夏以降に収穫する、秋の果実の梨も花の時期は一緒。花が咲き新葉が出て盛んな光合成が始まる自然の摂理。
自然の恩恵を食すころ、果たしてコロナは?
春のどか
「緊急事態宣言」「特定警戒都道府県」。おどろおどろしい文言が踊る新型コロナ禍の日本列島。
国民一人10万円給付は英断かポピュリズムの極致か。米NYでも英国でもロックダウンの延長。仏・独・伊とスペインでも感染者の増加が拡大とか。
いまさらグローバル化に歯止めをかけるわけにも行かず、まして日本国内など、何もしなければ感染の拡大は火を見るより明らか。そして非常事態宣言は歯止めになるのか。

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移動の途中、印紙が切れていて立ち寄った特定郵便局。黄色い水仙に囲まれてまさに「春のどか」の昼下がり。
局員二人の体制か2人分の短いカウンター。しかしカウンターの上にはアクリル板ならね、透明のビニールシートが吊りさげてありました。郵便局の手づくりの防御手段。
医療用の防護服の代用は雨合羽でも可とか。まさにコロナとの戦時下体制です。
春の夕
外出自粛で運動不足が深刻化、せめて少しはカロリー摂取と消費のバランスを取ろうと、夕やみ迫る頃ランに出れば、まさに沈む太陽で出合せました。

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本来コロナとは「太陽の外層大気のもっとも外側」とか、要は太陽から立ち昇る炎の部分か。太陽の図解を見るとコロナとは別に[紅炎」があるので、そう単純なもののではないのかもしれません。
この太陽の光冠を表すコロナから王冠のクラウンに転じたと言う話はあるものの、ウィルスの突起物からコロナと名付けられた病原体があり、本来のコロナとしては迷惑千万か。全人類もとんでもない迷惑を被っています。



嵐の後
雨と風、西日本には雪までもたらした春の嵐お嵐の後は、早くも晩春か土手に黄色は「やまぶき」の花。

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まだ、滝のように咲き乱れる一面の黄色にはなりりませんが、陽だまりの土手には咲き始めました。

公園の足元にも黄色、こちらはタンポポ。この花の生命力にはいつも感心します。
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コロナの長い長い春休みが明けて、子供学校に戻ったかと思えば陽性発症で再び休校。いつもよりこともが遊ぶ機会が多い通路のあたり。踏まれても頑張って今年も花。人もあやからねば。
一面の桃
桃源郷もかくや、と思われるような一面の桃。
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ところが春の嵐で、花散らしの雨と風になるとか。
リンゴの花はこの嵐の後か。果樹園の作業人の密集、密接、密着は無いものの「在宅ワーク」とも行きません。

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被害なく雨風が過ぎるのを待つ農家、昨年の台風が頭をよぎります。放射能災害後も続く異常気象。試練は夜の歓楽街だけではありません。
コロナ一色
当然のことながら 保健衛生はもちろんですが政治・経済そして社会の各分野で、世界中「コロナ一色」。
刻々、海外の都市封鎖の状況や途上国でも感染拡大が報じられる中、国内においても自粛要請に伴う「休業補償」のあり方が論じられています。

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普段はと前を通り過ぎるだけの公園も、3月来の休校で日中行き場を失った子供が集まり、このところは運動不足のステイホーム派がしばし体操などを行っているよう・

となれば日本人の生真面目さ、自宅用に植えていた球根か、急遽花壇にしつらえて飾ってくれるボランティアもあり。

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「マスク2枚か」と嘆く声もしきりですが、こうしてみると「出来ることも少しでも」と間接的なコロナ対策もおこなわれる、この国も捨てたものではないと思う次第です。




台風から半年
昨秋の台風19号は10月11日から12日にかけて。そこから半年。ニューヨークの同時多発テロは9.11、大震災は3.11。ニューヨークは新型コロナで9.11に勝るとも劣らぬ大混乱、米国の死者は9.11を大きく上回りました。東日本大震災は3.11直後に起こった津波で電源を失った原発の水蒸気爆発など炉心損傷で、汚染水処理などまだ大きな問題を抱え、「廃炉」に至ってはかなり未来の話です。

さて、いつもより早い桜も平地から山間部へ。
森林公園の桜、ここは先の台風の廃棄物の置き場になって、処分も途上。半年前の台風で運び込んだ家財の上に咲く桜。
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毎年の「桜祭り」のイベントも、幸か不幸か新型コロナで中止。咲き誇る桜の下は廃棄物は何ともシュール。

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見る人もいないところで咲き続ける桜、3.11の時もそうでした。
春風強く
風の季節ですが、ことには特に強いような。
「3密」防止の折りも折り、ウイルスを吹き飛ばすような風は歓迎ですが。

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所用で行った研究施設、別の敷地に風力発電。電気を起こすと言うより、脱原発のシンボルのようなもの。
福島第1原発の敷地に貯まる汚染水の処理は巨大タンカーに積んで、遥か日本の沖合で流せと地元市長。残念ながら海は繋がっています。どこで流そうが出元は一つ。
花吹雪
テレビ局の前の桜が風に舞います。
新型コロナで行動範囲が抑制されて、時期とは言え、このところ桜や桃の「花」の話題。

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ここ連日風があって、桜も風に舞い始めました。アメリカでは大統領予備選挙が新型コロナの影響で中止・延期になっているとは聞いていましたが、突然サンダース氏撤退とのこと。前回今回と民主党候補者争いで、台風の目になっていた同氏の撤退で、事実上はトランプvsバイデンの構図。世界を駆け巡る大ニュースもコロナ禍の前で小さく見えます。

休業要請か自粛止まりか、補償の問題も絡んで足元でも攻防、いや調整が進んでいるようです。
独り占め
いくら平日の日中、お昼時とは言え、人影の見えない「桜の満開」。

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「知る人ぞ知る」桜の名所でも、桜祭りは例年あって赤い灯篭は飾られるものの、今年は影も形もなし。
ここにもコロナ自粛のあおり「桜は来年もさきます」は、全くその通り。

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かたわらの公園で、一人ブランコで遊ぶ子供。まさに満開の桜を独り占めのよう、非常時が生んだプレゼントが。
総出
異様に早い春。桜ばかりか桃も咲き出す。着果数を落とすため蕾で落とす「摘蕾」が間にあわないと、花で落とす「摘花」そしてその後は実で落とす「摘花」。

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一面濃いピンクの桃畑は、見栄えは立派でも花の着け過ぎ。適切な果実栽培のためには、実をつけるための「受粉」の花を落とさねばらりません。
思わぬ今年の生育の早さ、早く咲いた花の「摘花」作業か、総出で大童の様子が遠景からお見て取れます。思わね後手を踏んでしまったか、某国のコロナ対応の話ではありません。

地蔵
今や盛りの花に囲まれながら、なんとなく見気質に映る視聴者のあとは、信号待ちの道から見える寺の境内の「お地蔵さん」。
「地蔵」と言うあだ名の同級生は小中高各世代でいたような気がします、今ならハラスメントか。

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道端のお地蔵さんは、道祖神信仰と結びついて、神仏習合事例としても言われますが、こちらは寺の境内なのでまごうことなく地蔵菩薩。遠目に見るだけで詳細も由来も分かりませんが、幼く逝った子供の供養か。
まさに令和になったこの時代に、疫病退散を祈るとは思いませんでした

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いつ始まるか分からない新学期を前にして家庭菜園。室内のテレビゲームより有効な時間お使い方には違いありません。土に親しむファンが増えれば。

無機質
新年度もはじまり、本来慌ただしいはずの地方市役所。コロナの対応か、前市長が「原発推進派の実験都市」と揶揄されているのは別にしても、なんとも無機質な佇まい。

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コロナに合わせて昨年の台風被害の対策の積み残しも多数。温かみのある行政運用を期待しています。
さくら咲くも
桜咲いてもそこに人影はなく、異様と言えば異様。新型コロナの外出自粛。
今年の桜開花、「観測開始以来最も早く」が枕詞。その後、まさかの降雪や冬型の季節配置もあって長く咲いていますが。

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週の半ばに満開かと思われましたが、思わぬ寒さでそれが延び週末にずれ込みそうなものの、自粛に加えて悪天候の予想。何事もままならぬ今年の春です。

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1年待てば、人類が疫病に打ち勝って迎える待望の五輪。その対策は取り敢えず「マスク2枚」、大和魂で切り抜けられるか。幸い諸外国よりは、踏み止まって健闘中とのことですが。
新年度
新年度幕開けの日、昨年は新年号「令和」の発表もあった4月1日、甲子園も熱戦の最中でした。
今年は新型コロナで縮小どころか中止・自粛が相次ぎ、何かとイベントの多い年度初めもいたって静か。3月注意桜が咲いたこともあり「節目」としてのなんとも、印象が少ない「始まりの日」でした。
節目よりになるのが、コロナ禍の動向。小池東京都知事が東京五輪延期決定以降はまさに出ずっぱり、「クラブに行くな」「カラオケは危険」と警鐘を鳴らししいます。
いつも通りがかる市道沿いの工場で、春は門前の桜のライトアップ、夏は道路沿いに紅白の提灯そして冬は白と青のイルミネーションと通りを彩る飾り付けををします。「桜のライトアップの時期」と思っていたら、報道によるとその工場のの従業員の方がコロナ陽性反応。幸い、症状は軽いとのことですが、「横浜に停泊中のクルーズ船」「北海道で外出自粛要請」「東京で多数のクラスター」いよいよ身近なところにも迫って来ました。

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なにか、幕開けにふさわしい行動は無いかと見回してみると、植木職人さんが庭を整えていました。整った庭で気分を新たに。
春風
新型コロナの大騒動のなかで新年度のスタート。
春特有の強風も、そうそう苦にならないのは少なくとも「換気」二は効果があるためか。

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駅前から続く、春の風にはためく「ノボリ」。青地に白く染め抜かれている文字が「TOKYO2020」、何とお間が悪いがこの非常時仕方がありません。「何の予算で撤去する?」役所のボヤキが聞こえるようです。それとも商工団体か。