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幕田武広

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こちらは白梅
上野公園で紅梅を見て戻れば、こちらは白梅。
以前2月の大阪を歩いていて、梅の咲く時期い驚きました。さすが関西と思ったのですが、「令和」の由来にもなった早春の梅を詠んだ和歌から、大宰府の梅が注目を集め関西より早い梅が注目されるようになりました。

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暖冬の影響で、当地方にも早々と咲いた梅は、天満宮ならぬ寺の境内。杉の向こうに弘法大師ゆかりの伽藍が、唐から密教を持ち帰ったとされる空海即ち弘法大師。彼の国から来た新型ウィルスもなんとかなりませんか。
新聞によるとイベント中止が相次ぎ、例年参加の日経リテールテックも今年は中止。なかなか3月の予定が立ちません。

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上野公園
首都圏の出張、溜まりに溜った案件を、一気にとは行かないまでも順次対応しようと、予ねて予定の会合にも併せて何日か予定を取りました。
ところが折り悪く新型コロナで、会合も急きょキャンセル。それだけの予定ならば出発を見直すことも出来たものの、組合せ抱き合わせの日程を組んだ後。

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突然空いた時間に、移動の途中に上野公園。2月中旬の東京とは思えない春の陽気。まさに暖冬。

春風や
まりを投げたき
草の原
          子規

珍しく
ふだん余り行かない駅近のビル。距離はそうはなれていなくとも、見る場所が違うと何か新鮮。

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手すり越しに見る、当プロジェクトが入るビル。裏手から見るとこのような感じ、いつもの会議室は10Fなのであの辺りか。

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フェンス越しに見る在来線。JRに私鉄が2系統「開かずの踏切」と揶揄される踏切も背後に見えます。近くに跨線橋もあるので、知っている人は通りません。交互に通る電車の通過を待ちつつ、線路沿いの蕎麦屋に行くのも一興か。忙しいお昼時はそんな気にはなれませんが。

新型コロナ「参ったな」と思いながら、しばしの東京出張。水際のくい止めはならず、感染リスクはもう他人ごとではありませんが無用に恐れては経済活動が滞ります。買い置きのマスク持参で後。は手洗いに励みましょう
働き方改革
働き方改革野一環で、街なかにできた保育施設。先日の果樹園のなかの子育てとは、また違った気苦労があるようです。

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新型コロナの影響はここには及んでいませんが、先ずはインフルエンザなど伝染病対策。昼の散歩も大変です、昨年は散歩の列に車が突っ込むと言うこともありました。されど、柵の中だけと言う訳にも行かず。街っ子もがんばれ。

隣地
新型コロナウィルスの大騒ぎ。チャーター機で中国から帰国、逆に震災後の本社能災害の時は、中国大使館からの指示で中国からの留学生等が退去をしていました。その後技能実習生などの名目で日本滞在者も飛躍的に増加、今ならさらなるパニックが起きそうです。

煙立つ果樹園の遠景から、今度は宅地、通学路傍の果樹園。

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学校帰り、迎えに出たお母さんと果樹園で作業の農家の人と立ち話。小雪や北風舞うような日にはとてもできませんが、暖冬ならばこそか。
煙立つ
切り落として、搬出には及ばないような小枝や飛んできたごみを燃やす煙が果樹園から上がります。
むろん、空気の乾燥する時期です、絵の風の吹く日などはとても燃やせませんが。

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葡萄の棚越にし、「暖冬の裏返し夏の気象はどうなるのか」と気をもんでみても仕方のないことですが。

夕日
5時過ぎても、まだ陽の残るようになりました。新型コロナ肺炎はまだまだ大変ですが、春節の休みも終わる時期になると日足の伸びが感じられます。来月は春分、当然か。
大寒、立春を過ぎ来週は雨水。雪が雨になる頃、暖冬の今年は1月から雪より雨でしたが。

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信号待ちで見る寺の山門越しの空に、一時よりずいぶん遅くなった日の入りを感じているとテレビでは野村克也氏訃報を伝えていました。
そういえば、この道の先にある野球場で、当時無名の嶋捕手が行ったホームランを出迎えていた「野村監督」の姿を思い出しました。かなり以前のことですが。
土木工事
東日本大震災から「丸8年11か月」とやらの報道。何もここまで細かく刻まなくとも思いつつも、来月からは震災10年目と言うことになります。
震災復興の一環として整備を急ぐ沿岸から内陸に伸びる自動車道路。東北の大動脈「東北自動車道」まで届こうとしていて、そのジャンクションの工事。

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宮城・岩手も同様の道路建設が行われいますが、この地で問題なのは「原発事故」が絡んでくること。処理水の問題はずいぶん議論が煮詰まって来ましたが、「流すか飛ばすかするから、風評被害は覚悟して」との論調。科学的には問題ない範囲と強調するものの、もともと科学的には問題なく「安全性が確保」れていると言ってきた原発の事故に起因すること。世界中の原発でもトリチウム水は流していると言っても、それは事故なく稼働している原子炉の話で、ALPSで処理した汚染水の事例ではなくしかも[ALPSで処理した」筈の水からトリチウム以外の放射性物質が検出された前科あり。
もう直ぐ道路が出来ると喜んでばかりはいられません。

一転の寒さに春を待つ
一転しての寒さ。やはり冬は寒くないと、の声も聞かれます。

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冬晴れに、気温降下のトマトハウス。暖房代はかさみますが、「例年並みに戻った」と考えれば致し方ない所か。今年のニュースは新型肺炎よりも、新年早々のイランの攻撃には「肝を冷やした」と、暖房に化石燃料(大半ですが)を使う園芸農家は言います。その後原油価格も比較的安定したので、やれやれと言ったところ。

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バイク専門店の店頭、もちらも春を待つ2輪車の数々。暖冬でも、さすがに冬のバイクは冷風が体に突き刺さります。

今年の冬
キー局の情報番組のディレクターが嘆いていました。ゴーン逃亡にイランの司令官殺害、新型肺炎流行。「フィクションもかくや」と言う陰謀・活劇。国境いだ病気の発生と伝播とその象徴のようなクルーズ船漂流・マスク不足。
企画枠の取材が飛ぶ飛ぶ、やはり目先のインパクトのある話題に押されるようです。
そして、この冬の話題として一貫して語られる「暖冬」、稀な異常気象に止まらず、地球温感化とその背景の二酸化炭素排出問題と社会的な課題が見え隠れします。

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大寒の頃は、例年のひな祭りから春彼岸の頃のような暖かさ。ここに来て、冬らしい景色に合うと少々安心します。温暖化も新型肺炎も、出口が見えているわけではありませんが。


暖冬の寒波
日本語としておかしい表現ではないかと思いつつ「暖冬の最強寒波」と表現。
スキー場の雪不足も深刻ですが、春に向けての渇水も心配される今年の冬。寒波がもたらした雪も、降水量としては知れたもの。しかし降雪期待も、春先の重たいドカ雪もまた困ってしまうのですが。

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白い雪の上を喜ぶ黒い犬の動きに、フォーカスが追い付かないありさま。厳冬の中、春待つ日々がやはり日本人には感覚的に合うのか。
ようやく
ようやく、冬らしくなりました。まだ、大した積雪ではないものの、取りあえず降りしきる雪。

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立春を過ぎた寒波と雪。「暑い時期は暑い」「寒い時期は寒い」この繰り返しが日本の四季、自然の恵みももたらします。
久々の寒さは身に沁みますが、反面少々ホッとしているところでもあります。
展示スペース
恒例行事、講演と展示会・商談会の複合イベント。
商談会は加工等生産段階での業務の受発注、これは馴染まないの申し込まず。講演会は「頑張っている中小企業の女性社長」ウケそうな題材を揃えた主催行政機関の意図はわかるものの、内容は少し上滑り。

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講演会参加者と出展者同士・関係者の堂々めぐりの様な展示会もそれなりの活況。しかし、運営もやや手詰まりの感あり。大胆な見直し必要か。
日脚伸ぶ
「日脚伸ぶ」は晩冬の季語。2月4日は立春、節分も過ぎました。

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同じような時間に通りがかっても、先頃まで暗闇の中だった屋外照明も明りの残るなかでの「光」。写真ではわかり難いのですが、緑の葉の中でも電飾が散りばめられています。

暖冬で、厳寒とは言い難い今年の冬。しかし暮れから」、ゴーン逃亡にイランの危機にこのところの新型肺炎。何かと多難なう閏年の今年。4年に一度の閏年は、オリンピック・アメリカ大統領選挙にも当たります。大方の予想に反してトランプ大統領が誕生してもう4年か。アイオワ州で予備選挙が始まりました。
再選を果たせなかった大統領はアメリカで戦後3例しかなく、その意味で現職トランプ有利とのこと。

私がアメリカを漂っていたずいぶん昔のことですが、あの年も大統領選挙がありました。共和党レーガン2期の後引き継いだブッシュ(父)が、若いクリントンと副大統領候補ゴアの前に再選を果たせませんでした。
政権奪還を狙う民主党も、顔ぶれは多種彩々です、ベテランあり富豪あり女性あり。勢いのいい若手は今のところ目に付きませんが

やはり異常気象
先に書いた通り、暖冬で果樹の生育や作業が進んでいる模様。

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見かけた果樹園の作業は「誘引」、いわば樹形の補正。
葉果樹にとって落葉(葉が繁っていない状態)・休眠期。春の開花期以降何か障害がなければいいがと思います。

2月でも
年が明けたと思えば、もう早2月。
しかし、体感的にはもう一月すすんだ、ひな祭りの頃のような体感。

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春先のような強風。この強風が影響したか、ヘリが墜ちました。移植用の心臓を輸送途中、死者はいないようですが「心臓」は無事か。普通に考えて、墜ちるような場所ではないのですが。まして遊覧ではなく県警ヘリ。

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果樹園の切り落とした枝もうずたかく積まれ、このような風景も例年かなりより早く、雪がなくて作業が進んだか。しかし、自然の生理は複雑で、季節が進めばいいとは言えません。何か、揺り戻しが心配されます。