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収穫盛期
リンゴの「ふじ」の収穫が始まりました。
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晩秋と言うか初冬と言うか、淡い陽光に色彩を放つ「ふじ」ですが、作柄はあまりよくないとのこと。

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このところの冷え込みですが、「今日は風が無いの「楽」と脚立の上から声がします。リンゴの木1本ずつ収穫するのではなく、何度もまわって収穫に適したリンゴを採ります。同じ木でも上と下、日の当たる方向、枝の生りで取る適期が微妙に違ういます。
冬の剪定から春の花の処理、夏の管理を経て1年をかけたもぎ取り、今年の総決算です。
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爪痕
台風19号の爪痕、河川の両岸は豊かな緑でしたが、増水で一面の緑をなぎ倒いして大石、小石を置いて行きました。復旧工事の予備作業、残った竹林を伐採して整地中。

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取りあえず測量のための伐採作業とか、展示会場で所狭しと並ぶ「ドローン」の実用化はまだ先か。

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まだ先月10月半ばの災害の台風19号。東日本大震災からは年明けの月で丸9年、三菱総研の調査の報道によると原発事故の健康被害が存在すると答えた割合が4割、被災地産品を躊躇うとの回答が2割、送るのを躊躇うという答えはさらに跳ね上がります。
こちらの「爪痕」もまた、生々しく残ります。
初冬
11月も後何日か、すっかり初冬の色合い。一連の台風の騒ぎで紅葉や祭りどころでなかった今年の秋。しかし、暦と寒さは確実に進みます。

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色を無くしたような木枯らしの吹いた後、いくつかの「赤」が残っていました。
11月最終週、パソコンの入れ替えです。年明け早々Windows7のサポート終了とか、マイクロソフト商売に乗せられるようであまりすっきりしませんが、時期をみて買い換えないと機能が落ちるのも確か。
ロボット・航空展
ロボット産業振興のための展示会。ロボット技術にはセンサ系・人工知能系も含まれます。
もちろん産業関係だけではなく、一般市民やファミリー向けにも理解を深めてもらおうとして、ロケット模型なども展示されていました。
一昨年前に参加したときには、重工系企業の廃炉ロボットもありましたが、さすがにファミリー向けには生々しいのか、今回はその系統の展示はなし。

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前回も書いた、ちょっと「貼ボテ」風のハヤブサ2模型。警備員が立つと、少しもっともらしく見えるかと思えばそうでもなし。しかし、主催者の努力は偲ばれます。

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各小間の体験型のロボットは来場者の関心を寄せていました。しかし何度も書くように、ドローンとマッスルスーツのメーカー数には驚かされます。


篭のドローン
ロボット・航空展、出展ブースの傍らに小型ドローンのデモ会場。いつものスマート農業展とも違う雰囲気です。

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会場内には惑星探査の「はやぶさ」の原寸大の模型もありますが、ちょっと張りぼて風で「ファミリー向け」展示か。展示会もBtoBか、子供向けの「未来の夢」の展示物か二兎を追うのも限界かと思います。

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小型ドローンは、手の動きに反応しコントロールできる物。先の仙台の展示会でも感じたドローンメーカーの数の多さ。かつての自動車・オートバイメーカーのように(例えが古いか)乱立から淘汰に進むのでしょうか。ドローンの性能とともに、用途目的に合わせたソフトの開発が決め手になりそうです。

道の駅
最近既存の量販店、専門店の売り上げを脅かす存在になった直売所。すっかり影が薄くなったと言うか、「見る影もなくなったドライブイン」ドライブインこそ、もはや死語か。

代わって台頭している道の駅。
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道の駅も、区分や定義はいろいろあるようですが、立地自治体の後押しもあって盛況のようです。内設の直売所もなかなかの売り上げ。
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所用で立ち寄ったこのコーナーもスーパーと言うよりデパ地下のような作りに、設置者の努力も見て取れます。雑然と持ち込まれたものが並ぶ、従来型の直売所とは一線を画していました。

あと40日
東北のブロック紙「河北新報」が、「紅葉そこのけ冬将軍」と東北北部の風雪を横手市の写真を添えて伝えました。横手と言えば先日の仙台のイベントで、市幹部の方とお会いしたばかり。紙上の写真(正確にはWeb上の写真ですが)では、積雪の上を行く路線バスがが掲載されています。
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東北でも比較的関東に近いエリアでは、まだ木枯らしの時期。落葉で残った柿の実が冬を待ちます。

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銀杏も散り始め、見る分にはいいが落ち葉集めが大変と周囲の嘆きも聞こえつつ、今年もあと40日。令和になったこの年は薬物禍が目立った年とも記録されるのでしょうか。「桜」の嵐も年末まで続きそうですが。

この時期か
普段あまり利用しない施設で会合。例の台風災害に関する説明会で、大規模な会場が必要になったからか。

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不慣れな公共施設の駐車場に入ると何やら工事中、見ると年末にかけて点灯させる「イルミネーション」を施設中のようです。
かつて走っていた路面電車にハートのマークとフラミンゴとベンチ。なにやら意味不明ながら電飾となれば見応えがあるのか。

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見上げればゴンドラで空中のイルミネーションの作業中。公共施設の敷地内で電設事業者の作業ともなれば公共事業か、税金の投入ともなれば、それなりの経済効果も期待します。

鳥獣害対策
東京の、例えば有明のビックサイトで開催されるような先端農業の技術展でも、ドローンやAIと並んで展示されるような「鳥獣害対策」。要は先端技術の「案山子」や「罠」といえば出展者に叱られるでしょか。ジビエ(野生動物の肉)活用の料理なども見受けられます。

思わず笑ってしまうような取り合わせですが、それだけ深刻な問題の裏返しでもあります。

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黄色く色づいた「リンゴ園」、何やら動くものが。通学路の前の果樹園にも動物か?と奥を見れば、リンゴ収穫用のコンテナを積むご夫婦が。安心しました、「ふじ」の収穫が始まります。
日没
日没がずいぶん早くなった晩秋の夕暮れ。冬至まであとひと月あまり、当然です。
ついこの前秋彼岸、秋分だと思えば。この秋は、即位の礼等令和の皇室行事、台風災害と息つく間もない忙しさで気がつけば、初冬がそこまで迫る時期。もっとも、晩秋でも「さくらを見る会」の話題で持ちきりですが。

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夕暮れの帰り道、道沿いで煌々と光るのがカーディーラーのサイン。取扱い社名を見上げてもピンとこず、「カローラ」から、いつかは「クラウン」まで、なんとなく車各のイメージが着いた時代が懐かしい。排気量、加速から燃費そして環境配慮、安全性へ。需要の基準も変わってきています。
赤いトラクター
以前、農機具大手の[Y」社が、赤いトラクターをくキャッチフレーズに打ち出していた時期がありました。
人気テレビ番組のスポンサーになって、歌手兼俳優に「赤いトラクター」のCMソングを歌わせていましたが、考えてみればボディペイントが赤でも青でも、性能やコストに差が出るわけでもなく、いつの間にか見なくなりました。

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ドイツでこのほど開かれた世界最大級の農業技術展「アグリテクニカ」、視察に行った友人の話ではトラクターも収穫機会も管理用ドローンも一体的に開発して、すべて統合して自動化の展示が目を引いたそうです。
ただ、自動化も一定の規模が無いと実用化が難しく「日本に馴染むか」は疑問だと言う感想でした。

上の写真は、先の仙台でのスマート農業展。向かいのブースのM社製の55馬力トラクター。このくらいの大きさだと国内でも実用性が高いでしょうが、直線はセットすれば「手放し耕耘が可能」が売りのようです。

タブレットのVRがセットされていたので、タブレットで遠隔操作かと思えば作業風景を映しているとのこと。ドイツの背中は少し遠いか、日本の経営規模の「身の丈」には合ってっていると言うべきか。「身の丈なり」の工夫ももちろん必要ですが。
ドローンの大群
14.15日は仙台のスマート農業の展示会。そこで目を引いたのが無人飛行機「ドローン」、いかに流行とは言え農業経営に、「まだ必須」とは言えない機材の展示が花盛り。

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農薬散布から自治体などが使用する災害等の監視用まで。災害監視がスマート農業フェアに出てくるのも妙?なのですが、業者の方に聞くと、「注目されている分、競争も厳しくて」。背に腹は代えられない事情もあるのか。

赤に染まる
「嵐」の二宮和成が、マスコミ各社に出した結婚報告の冒頭が「晩秋の候」。気がつけば11月中旬、まさに晩秋の候。先の台風とその後の雨、祭礼も中止になり季節感が乏しかった今秋。気がつけば秋が深まっていました、吾妻山の冠雪はまだ見上げていませんが。

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例年より鮮やかさが足りないと、以前書いたドウダンツツジも晩秋と言うフレーズに誘われて再度目をやれば、冷気に当たってか鮮やかさを増していました。

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紅葉も桜も、赤く染まる晩秋になっていて、これらが木枯らしに散れば令和最初の冬になります。

スマート農業
最近流行のキーワード「スマート農業」、何かスマートなのかよく分からないと言う声も聞きますが、要は「賢い農業」。頭脳労働で産業としての農業を成立させるような考え方です。

14,15日は再び仙台市のコンベンションで「スマート農業を目指す先端技術フェアin宮城」。ちょっと気恥しくなるような展示会に出展します。

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先の名古屋の展示会、隣りのブースは大手コンサルティング会社展示の作業用台車。
作業の人の後を追いかけてきて、スマホで制御も可能とのこと。時代は進むのか、進ませないと少なくとこ国内では成立が難しくなりつつある日本農業ですが。

名古屋へ
仙台の後は名古屋のコンベンションへ。祝賀パレードで、混乱するであろう東京駅をスムーズに通過できるよう予定前倒しの強行スケジュール、勧められていた新幹線ホームの「きし麺」も混雑もあって今回はスルー。手荷物もあり、「赤福」も買いませんでした。

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五角形の照明が天井に広がるドーム型会場。農業向けアグリクロスは奥の奥、しかしかなりの人出。
今日は仙台明日は名古屋
仙台港にほど近いコンベンションホール、ここで展示会。

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明日は名古屋港にほど近い展示場。幕張も東京ビックサイトもなぜ展示場は海に近いのか。もっとも国際フォーラムのように有楽町駅にほど近いところもありますが。

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温泉リゾートの演出か、浴衣で歩く人あり。しかし、やたらと来客に法被をきせたがる風潮は如何なものか?先端技術の展示の大学ブースの前をリゾート気分と言うのも如何なものか。どうも一つの目玉「農と食」が霞んでしまいがちです。


これは難しい
インドからの来客。宗教上の理由もあり、「完全なベジタリアンで食事には注意されたし」との事前情報があり、インドカリー店があればそこで済ませれるが無難と言う助言もありました。

そこで以前に何度かいったことがあるインドカリーの店に。ところが駐車場に入り、店の看板を見たとたんに随行のインド人が難色。どうもモスリムつまりイスラム教系のインド料理らしく、ヒンズー教徒の食事とは違うとのこと。なかなか普通の日本人にはそんな区別はつきません。

困ったときのスマホ頼み、そこから10分くらい場所に別のインドカリーの店があることが分かりそちらに移動。そこはすんなりと入店出来ました。

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インド亜大陸の広大な国土にやがて中国を超えるとされる人口。30キロも移動すると違う言語になるとも言われている国の一端を垣間見ましたが、こちらの店でもとんでもない偶然。インド人来店で接客に来たオーナーと現地語で話していると、インドの同郷出身であることが分かり異様な盛り上がり。
ナンもカリーも依然食べた前の店との違いがよく分かりませんが、来客のインドの方々は「舌に合う」とご満悦で、記念写真を撮るやら名刺の交換を始めるやら。先ずは喜んでいただけたのには何よりでしたが。
3連休
前回、10月の3連休は台風の直撃。来月は天皇陛下退位で、12月の天皇誕生日が無く今年最後の3連休。
被災地の応援ボランティアの呼びかけもあるなか、日常の行事も行われています。

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道路沿いの人だかりはフリマの開催中。同じ通りでは選挙事務所を開設中、フリマのような活気は見られず「大丈夫か?」と余計な心配。

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地方議員はなり手が少なく、無競争の選挙区も多数。選挙になっても定員10人で落ちるのが2人辺りが平均的な競争率か。しかし、当事者にとっては「少数激戦」声を枯らして選挙カーが通ります。

暮れれば秋の空気に煌々とした「月。」今年ももう、あと二月を切りました。

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たわわに・・・
早生系の「ふじ」「やたか」が出はじめました。「つがる」等のの早生、「ジョナゴールド」などの中生、そして晩生品種の「ふじ」。その「ふじ」のグループでも10月末から出るもあります。ふじの中の早生系、何とも初めて聞く方には分かり難い分類になります。
当地方では、いわゆる「ふじ」は11月後半から、勤労感謝の日辺りが収穫の真っ盛り。一層訳が分からなくなりそうですが、蜜が入った「ふじ」が出るのがここ近辺。

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台風15号や19号、風では15号の千葉が記憶に新しい被害がありましたが、大雨をもたらした19号も含めて風による大きな被害はは無し。むろん、空の下の栽培で「擦れ」「傷」など、文字通り無傷では済みませんでしょうが。

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ただ、農家の方に伺うと、昨年の気象条件のせいで今春の「花芽」が少なく、「生り」はイマイチだそうです。見た目「たわわ」でも毎年微妙な差はつきまとうようです。昨年の気象条件が今年の作柄に影響してますか?と確認すると、「8年前の原発事故も未だに経営に影響してます」とのこと、苦労は尽きません。

ドウダンツツジが
度重なる台風と展示会等のイベントシーズン、外国からの視察受け入れと息つく暇もないほどのお忙しさ。
本来ならば週末の秋祭りも、今年は災害により中止。紙一重で中止・開催が交錯します、大河ドラマいだてんにも出ていた戦前のマラソン選手「三浦弥平」の冠を被せたロードレースも今年は中止、福島市の「もにわっこマラソン」は無事開催した様子。

気がつけばドウタンツツジが既に赤く染まっていました。少し今年は赤の鮮やかさが足りないか、それからもう一段「赤」が進むのか。

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沖縄でも首里城火災。那覇でのトランジットの間に、駆け足で見た記憶があります。ずいぶん以前のことでしたが、いつかゆっくりと思いながらまだ果たせていませんでした。