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スマート農業
最近流行のキーワード「スマート農業」、何かスマートなのかよく分からないと言う声も聞きますが、要は「賢い農業」。頭脳労働で産業としての農業を成立させるような考え方です。

14,15日は再び仙台市のコンベンションで「スマート農業を目指す先端技術フェアin宮城」。ちょっと気恥しくなるような展示会に出展します。

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先の名古屋の展示会、隣りのブースは大手コンサルティング会社展示の作業用台車。
作業の人の後を追いかけてきて、スマホで制御も可能とのこと。時代は進むのか、進ませないと少なくとこ国内では成立が難しくなりつつある日本農業ですが。

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名古屋へ
仙台の後は名古屋のコンベンションへ。祝賀パレードで、混乱するであろう東京駅をスムーズに通過できるよう予定前倒しの強行スケジュール、勧められていた新幹線ホームの「きし麺」も混雑もあって今回はスルー。手荷物もあり、「赤福」も買いませんでした。

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五角形の照明が天井に広がるドーム型会場。農業向けアグリクロスは奥の奥、しかしかなりの人出。
今日は仙台明日は名古屋
仙台港にほど近いコンベンションホール、ここで展示会。

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明日は名古屋港にほど近い展示場。幕張も東京ビックサイトもなぜ展示場は海に近いのか。もっとも国際フォーラムのように有楽町駅にほど近いところもありますが。

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温泉リゾートの演出か、浴衣で歩く人あり。しかし、やたらと来客に法被をきせたがる風潮は如何なものか?先端技術の展示の大学ブースの前をリゾート気分と言うのも如何なものか。どうも一つの目玉「農と食」が霞んでしまいがちです。


これは難しい
インドからの来客。宗教上の理由もあり、「完全なベジタリアンで食事には注意されたし」との事前情報があり、インドカリー店があればそこで済ませれるが無難と言う助言もありました。

そこで以前に何度かいったことがあるインドカリーの店に。ところが駐車場に入り、店の看板を見たとたんに随行のインド人が難色。どうもモスリムつまりイスラム教系のインド料理らしく、ヒンズー教徒の食事とは違うとのこと。なかなか普通の日本人にはそんな区別はつきません。

困ったときのスマホ頼み、そこから10分くらい場所に別のインドカリーの店があることが分かりそちらに移動。そこはすんなりと入店出来ました。

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インド亜大陸の広大な国土にやがて中国を超えるとされる人口。30キロも移動すると違う言語になるとも言われている国の一端を垣間見ましたが、こちらの店でもとんでもない偶然。インド人来店で接客に来たオーナーと現地語で話していると、インドの同郷出身であることが分かり異様な盛り上がり。
ナンもカリーも依然食べた前の店との違いがよく分かりませんが、来客のインドの方々は「舌に合う」とご満悦で、記念写真を撮るやら名刺の交換を始めるやら。先ずは喜んでいただけたのには何よりでしたが。
3連休
前回、10月の3連休は台風の直撃。来月は天皇陛下退位で、12月の天皇誕生日が無く今年最後の3連休。
被災地の応援ボランティアの呼びかけもあるなか、日常の行事も行われています。

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道路沿いの人だかりはフリマの開催中。同じ通りでは選挙事務所を開設中、フリマのような活気は見られず「大丈夫か?」と余計な心配。

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地方議員はなり手が少なく、無競争の選挙区も多数。選挙になっても定員10人で落ちるのが2人辺りが平均的な競争率か。しかし、当事者にとっては「少数激戦」声を枯らして選挙カーが通ります。

暮れれば秋の空気に煌々とした「月。」今年ももう、あと二月を切りました。

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たわわに・・・
早生系の「ふじ」「やたか」が出はじめました。「つがる」等のの早生、「ジョナゴールド」などの中生、そして晩生品種の「ふじ」。その「ふじ」のグループでも10月末から出るもあります。ふじの中の早生系、何とも初めて聞く方には分かり難い分類になります。
当地方では、いわゆる「ふじ」は11月後半から、勤労感謝の日辺りが収穫の真っ盛り。一層訳が分からなくなりそうですが、蜜が入った「ふじ」が出るのがここ近辺。

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台風15号や19号、風では15号の千葉が記憶に新しい被害がありましたが、大雨をもたらした19号も含めて風による大きな被害はは無し。むろん、空の下の栽培で「擦れ」「傷」など、文字通り無傷では済みませんでしょうが。

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ただ、農家の方に伺うと、昨年の気象条件のせいで今春の「花芽」が少なく、「生り」はイマイチだそうです。見た目「たわわ」でも毎年微妙な差はつきまとうようです。昨年の気象条件が今年の作柄に影響してますか?と確認すると、「8年前の原発事故も未だに経営に影響してます」とのこと、苦労は尽きません。

ドウダンツツジが
度重なる台風と展示会等のイベントシーズン、外国からの視察受け入れと息つく暇もないほどのお忙しさ。
本来ならば週末の秋祭りも、今年は災害により中止。紙一重で中止・開催が交錯します、大河ドラマいだてんにも出ていた戦前のマラソン選手「三浦弥平」の冠を被せたロードレースも今年は中止、福島市の「もにわっこマラソン」は無事開催した様子。

気がつけばドウタンツツジが既に赤く染まっていました。少し今年は赤の鮮やかさが足りないか、それからもう一段「赤」が進むのか。

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沖縄でも首里城火災。那覇でのトランジットの間に、駆け足で見た記憶があります。ずいぶん以前のことでしたが、いつかゆっくりと思いながらまだ果たせていませんでした。