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幕田武広

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秋本番
甘い香りに見上げれば、既に一面オレンジの花。気がつかないうちに「金木犀」が咲きだしました。

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今年は遅い、花になるところがまだ白い、などと思っていると、さすがに10月に合わせるように咲き出して周囲を独特の匂いで包みます。
時を合わせるように、昭和の香りの「運動会」。鉄柵の向こうでは、仮設テントに万国旗の下で玉入れの玉の「数え方」が始まる様子。

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中の様子をうかがい知るには、柵と金網が邪魔ですが、小学校と地域の合同運動会。天気もなんとか持ちました、決して塀の向こうの世界、刑務所運動会ではありません。
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稲穂とそばの花
もう終わっていると思っていたそばの花を見ました。見間違いかなとも思いましたが、手前の白色は多分そばの花。

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稲作に適さない山間部で栽培された「蕎麦」も稲穂と並んで咲く様子。そば粉にして出荷と言うよりは地元で打って「そば祭り」か何かに供用されるのでしょうが。
手間ひまは掛かりますが、手間ひまこそ競争力の根源です。食糧ではなくてサービスを売る時代。そば原料で売っても、外国産はおろか北海道産にも到底事業競争力で及びません。

「断ると激昂されるので、一時金品を預かっていた」と関電の幹部。もたれ合いか。「預かっていた」との言い訳が通用するかはともかく、事業競争力の確保としては如何なものか。確かに楽ではありますが。
インド晴れ
秋の青空に秋の雲、信号待ちで見上げる空に突然四角の塊。建築物のユニットか、低層住宅の建築現場のようです。

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最近は建築方法も様変わり。台風の風でも大丈夫なように堅牢な作りであればとは思います。「最近の大工は釘を打たない」大工の元棟梁の言葉を聞いてからもう10年近く。最近の建築現場、現場の様子など思いもつきません。

思いもつかないと言えば、インドの農業生産の視察日に行っているトップを含む事業関係者、彼の地は晴天続きの「インド晴れ」とか。持ち帰るデータが楽しみです。
ようやく青空
台風の後、少々間があって青空。ようやく秋空です。

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快晴を背景の街路樹ハナミズキも改めて見上げれば紅葉の兆し。しかし、鮮やかさが増すのは、10月になり水霜がおりてからです。

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踏切の向こうに見えるのは「柿の木」、少し柿の実が黄色みがかって来ました。採れるまではまだひと月か、この木が甘柿か渋柿かも分かりませんが。

すっきりした青空の日本から、ニューヨークで記者会見の我が国首相の話を聞けばあまりすっきりした話は聞かれませんでした、既報の事項と公式見解ですが、そもそも国のトップの会見とはこのようなものか。側近のスキャンダルを残して国連総会に出向いた隣国大統領は何か切迫感がありました。さらにその隣国の故事による「四面楚歌」と言うのは失礼か。

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晴天が戻り、学校行事も無事行われたか。ちょうどこの年代、山梨の女児行方不明も心配されます。

さいわい
幸いに今回の台風、水路の氾濫や果実の落果もなく、刈入れ前の水稲が大きく倒伏したと言うこともなさそうで先ずは一安心ですが。

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風は微妙で、大風ではないと思っても局所的な突風や竜巻により、園地によっては大変な落果になることもあります。稲も一方に倒れれば昨今のコンバインは何とか刈れますが、渦巻き状の倒伏はこれは厄介。

先の台風では、大雨だった三重、社会問題にもなったな停電になった房総の知り合いにお見舞いの連絡を入れたところ、そちらの地方は8年前の原発が尾を引いていると逆見舞い。このところ汚染水の問題、旧経営陣の強制起訴の判決とそちらも話題には事欠きません。被害が限定されないところに原発事故の根深さがあります。
今台風
台風の進路に気をもんだものの、今回は雨風とも当地方では大きな影響はありませんでした。かつて、リンゴが大量に落とされた「通称りんご台風」と、進路の類似性もあり心配しましたが、そのような報道もなしで、まずは一安心。

前回の台風と違い、交通の乱れもなく午後に客人を駅まで送れば駅前ではフォルクローレのイベント、南米の楽器が演奏されていました。
北東北の知人様子伺のメールを送れば心配するほどの強風は無いと言うこと、北東北・北海道に台風直撃で北海道の畑作に被害が出たのは何年前か。台風の被害や夏の高温が続く中、今国連でも温暖化対策が話し合われています。米国とブラジルが乗り気薄とか。

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雨が上がった午後は、特有の生暖かい空気の中で猫とベンチでまどろむすがたもあり。


伝承技能
相次ぐ台風と伴う雨雲、すっきり晴れません。この台風が去ると「台風一過の秋晴れ」となるか。強風、停電は願い下げですが。

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コスモスは咲き乱れますが、今秋は雨で地盤が軟弱で水田にコンバインが入らず、なかなか稲刈が始まりません。作業に長機関要する大型稲作経営は、さぞ気をもんでいることでしょう。

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そうそう見かけなくなった、自然乾燥の稲杭が立ちました。時給程度の小規模稲作の方が刈取りはコンバインの収穫に委託するのでこのような稲作は「伝承技能」。しかしお米にした後の食感は、このような自然乾燥に敵わないとも言います。
秋の日本の原風景。しかし、周辺は荒れた「元耕作地」も目立ちます、原風景は良いとして代わる産業形態がもとめられます。


彼岸の入り
いつも通りかかる寺の山門近く、思わぬ渋滞を不思議がっていると、仏事以外は閑散としている駐車場に車が入り墓地の掃除など。

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来週月曜日が秋分の日、彼岸の中日で今日辺りが「彼岸の入り」かと納得。宗教に関心が薄いと言われながら妙に律儀なのが日本人の特性か、もっとも先祖の墓所を参るのに宗教性はそうそう関係ないかもしれませんが。

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この門構えだと相当お布施も高そうだ、と思うのは無信心者の邪推か。
「暑さ寒さも彼岸まで」傍ら下校の小学生はまだ半袖。これからは、秋分を過ぎて日ごと秋が深まります。

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秋浅し
彼岸の入り、そろそろ「金木犀も」香る頃と、樹を見に行くもまだ金色は見えず。暑かった夏の割に花が遅いのか、暑かったので逆に遅れているのか。いずれにしても、あと1週間後くらいにはで金色の花とあの独特の匂いがが、公園や庭先から香って来ると思います。

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東電旧経営陣は強制起訴で東京地裁で無罪判決。3人だけに罪をかぶせるのも、もともと罪人を作ることも望まいことではありませんが、人命・ふるさと・生業その他もろもろが失われ、現在も被害が続いてことも事実。汚染水など政争や国際間の駆け引きに使われている感さえあります。おそらく、この裁判も高裁に舞台を移すことになるのだと思いますが。秋空にも無念は晴れず。


名人芸
そろそろ稲刈りが始まる時期ですが、断続的な雨で地面が緩くまだ作業は見かけません。

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稲穂もこうべを垂れて「刈り取りを待つばかり」のような水田も出てきました。

こちらは品種「コシヒカリ」ですが、植え付けが遅かったせいか未だ葉に青味が目立ちます。しかも、多少倒伏気味。

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しかし、もともと倒伏しやすいコシヒカリを栽培して収量を上げるコツは稲刈り時には作業に支障がない程度に倒伏させること。
真直ぐに立っている稲株では肥料不足、全く倒れてしまうのは肥料過剰。先の台風のように強風でなぎ倒されるのは、また別の要因。その辺の栽培管理は稲作農家の名人芸、AIはその名人芸を体系化できるか。AI管理に向いた品種の育成や選択も必要かもしれません。その前に運用コストもありますが。

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実態を見ると、名人芸もありますが、黄金色の稲穂の上に黒々とした「稗(ヒエ)」の穂が蓋うような水田もあり、農家の技術や意識の多様化の現実も見えてきます。

赤い月が
先の台風以降も晴天が続かず。もっともその台風も停電などの爪痕を残し、台風禍は継続中。「屋根にブルーシートを張って雨に備える」震災の後を思い出します、「瓦屋が来たのは半年後」そのようなことがザラでした。今回は同じ電力絡みも放射能が無いだけまだマシか。一日も早い復旧をお祈りします。

仲秋の名月は見逃したと思っていたら、天空に赤い月。満月から何日か過ぎ少し欠け始め、カレンダーを見ればもう9月も後半です。

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あそこに、旅行に行くと言っていた社長も会社売却。今度は社長業に換えて月旅行のためのトレーニングとか、事業譲渡の会見としては洒落が効いていましたが心中は。はたして、女優連れの月旅行は実現するのか。天空の月を見上げて、厳しい気象災害、ビジネス競争そして世俗に思い至りました。
流すしかない
原発事故跡、「溜まったタンク保管の汚染水は海に流ししかない」と全環境大臣。
組閣の最中に量販店の商談会。風評被害の軽重を決めるのは消費者心理、事故の地元の自治体も産品の売り込みに躍起ながら、新たな風評が起きれば「打つ手なし」。

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事故当事者は、事故の原因になった「津波」を予見できていなかったと無罪を出張するのみ。事故があった以上それは自己の無能のアピールか、神ではなく人間である主張か。いずれにしても迷惑この上ない。
新環境大臣小泉氏が本日来られるようですが
豪雨でした
多雨風が去りました、幸い当地方強風は吹かず豪雨のみ。
この夏、100mm/h近い集中豪雨も経験しましたが、台風は強く降る範囲がけた違いに広く、上流からも流入する水で水路や側溝が飲みきれず一面の冠水状態。
河川の氾濫ではないので周囲も「避難」には至りませんでしたが、道路網も寸断されました。

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今回の台風、コパクトで急に影響が出るタイプで降水時間そのものは長くなく夕方前には止んでくれたので、そうそう大被害はなかった模様です。

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一夜明けての被害状況、調査の結果が気になります。暑さが戻り、関心は内閣の方か。半島では飛翔体がまた飛んだようですが。



そば祭り
廃校を利用した交流施設、宿泊も可能です。
ここで恒例のそば祭り、初秋の里山に「人が押し寄せる」と言うのは少々言い過ぎか。それにも活況の様子、少々年齢層の高さは気になりますが。
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そばもさることながら、天ぷら用の野菜の鮮度や出来は相当ハイレベル、これに関しては都心の一流店のも勝てそうです。

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さわやかな風ならぬ、台風がもたらす熱風。清水で冷やした天ざるにはうってつけの環境です、台風の進路は気になりますが。


下校
たわわに実る果樹園の前を下校する小学生。梨畑の中では、旬の品種「豊水」を収穫しています。途上国からすると、何と贅沢な風景か。

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微力ながら、途上国の農業支援にも関わりずいぶん経ちます。発事故後は、返って心配される立場になりました。
途上国と一色で表現すると語弊は出てきますが、途上国とは言え農業者の低所得、農業離れはあるようで、技術指導や農業機材・設備の支援もさることながら、「売ること」の支援も必要だとされています。
ボランティア
梨・リンゴと早生品種の収穫時期。週末、週明けに接近が予想される「台風」ぶどうの巨峰が収穫の最盛期あたりか。強風などが心配されます。
台風を雨に前線による雨も上がり、暑さも戻ります。初秋の午後のボランティアの皆さん、小学生の下校の「見守り隊」、公園ではパターの練習ではなく掃き掃除。高齢者の方々の活躍です。

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品川から時たま乗る京浜旧急行が踏切事故、立ち往生していたトラックドライバーも業務用車両の運転手にしては高齢の67歳とか。社員か嘱託か、まさかバイトではないでしょうが。高齢化社会、その立ち位置と役割は重要です、従事者の高齢化が顕著な農業分野がその典型ですが。

長雨
分かり易いと言えば分かり易い、9月の声を聞いたとたんのの雨。[散策]とまではいきませんが、普段通りがかる緑地の桜も落葉が進んでいました。まだ稲の刈り入れを心配する時期ではありませんが、大型稲作はそろそろコンバインの整備に入る頃になります。

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先日届いた学会誌で、C2Fと言う言葉が出ていました。~コンシューマー・ファーマー~消費者と農家の直接取引。直での商品の受け渡しではなく、商品選別や需要情報も共有する関係を目指しているようです。
米作での取り組みの報告でしたが、レシピの幅が広い園芸作物の方が展開が早いかもしれません。
日常へ
9月になりました、新学期にも慣れたかすっかり日常に戻った様子の下校風景。親が一緒なのは何か事件でもあったのか、親子行事か、前者でないことを願うばかり。

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香港も韓国も日常とはかけ離れた様子、韓国の方は「既視感」がありますが。香港は総統選挙を控えた台湾にも影響を与えそうです。

ここに来て秋の長雨の様相に南方から台風、8月にも台風がありましたが典型的な9月の気圧配置。今年の実りの秋はどうなるのか。五輪を控えてスポーツイベントも花盛り、嵐の前の東アジアか。