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盛夏へ
長雨、冷夏から一転の猛暑。気象庁の「梅雨明け宣言」も、何を今さらとタイミング。梅雨明けをを知らせるYahooニュースに見ればわかると猛暑の空を見上げます。

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しかし、見上げれば、肌の露出の出来ない仕事もあるのか、ビルの外壁の清掃かペイント作業なのか、長袖手袋長ズボンに頭にタオル。女性が高所で作業中、もちろん機材を持った男性もいましたが。
パトロール中の巡査と同様(理由は異なりますが)、暑いから軽装とは行かないようです。

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地上にも夏草、当面は猛暑が続くようです。夏の甲子園の代表校も決まりました、波乱の多い地方大会だったとか。
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夏本番
7月の末も末になり、突然の猛暑。何かと物騒な昨今、クールビズとは言いながらこの仕事、そうそう「軽装」と言う訳には行きません。

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こうなると、炎熱下のパトロールも命懸け。

長かった「雨季」から解放されるのがこちら、扉からマシンが勢いよく飛びたしそうな二輪倉庫。

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高齢者の事故や逆走が話題になりますが、こちらもお巡りさんとのバトルにはなりませんように。
台風の後
梅雨の終わりに発生した台風が去りました。風も雨も、それほど強くものではなかったにしろ、週末のイベントを狙い撃ちしたようなタイミングで、桃の最盛期の「出鼻」を挫かれた上陸ではありました。

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桃の実が大きくなって、収穫に近いタイミングだと、僅かな「打痕」でも果実の傷みになります。なかなか果樹農家も大変です。

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対策が取りようのない気象災害が一番困ると、しかし1次産業の宿命のようなものですが。しかし、「困難」な要因があれば改善をして来たのが人間の歴史。

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自然の恵みとの共存を図りましょう。とりあえず目視で風による、傷・打痕の有無を確かめてクレームの無いように。

夏と台風
夏と台風が一緒にやって来ました。梅雨らしい梅雨と言えば聞こえがいいが、かなりの雨量と日照不足。その梅雨が明けようとするところに台風上陸。
いきなりの猛暑に台風準備と、イベントの決行or中止と何かと慌ただしい週末になります。

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ほうき、一輪車、コーンを積んだ車が忙しく走り去ります。
ようやく猛暑
梅雨明けが月末、場合によっては8月にずれ込む。梅雨明宣言の無い年もありました。それ程梅雨明けが遅い年でもないのですが、昨年の空梅雨猛暑と今年の梅雨の雨量の日照時間を考えると、突然来た猛暑には「身体がついて行かない」感があります。

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スケジュール管理の手違いから、東北第1の都市仙台と第2の都市郡山を行き来することになったこの日、突然の猛暑も舞い降りてきました。

もっとも、梅雨明けとは行かず、台風になりそうな熱低も週末に上陸の可能性もあるとか。先日までの線状降水帯ともども、なにかとすっきりと行かないことにの夏です。

何かと災難が続くと言えばこの会社、北米市場の低迷と開発費用の増加で利益を出せず、世界規模で人員整理を行うとのこと。

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販売力よりも、技術力で定評のあった会社です。開発費用はまさに命綱、モーター・ハイブリットの時代に何ですが、ブルンブルン回るこのメーカーのエンジンが好きでした。仏の親会社との関係見直し、資本の交渉の話題は聞きますが、旧経営者の捜査のことは最近話題になりません。突然の逮捕は昨年の晩秋の辺り、月日の経つのは全く早いと感じます。
1時間100ミリ
「天気の子」というアニメ映画が話題とのこと、見る機会には恵まれませんが。前作「君の名は」は劇場版を見ないままテレビ放送を見ました。
長かった梅雨も先が見え始めたころに、100mm/hの豪雨。緊急車両も出動しましたが、もちろん打つ手なし。プールのようになった交差点見守るのみ。水を飲みこむ排水機能より降雨量が多いと言う単純な理由に、なす術がありません。

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豪雨の中予定の時間にビルに駆け込み、1時間強の打合せを終えて駐車場に戻る頃には水は引いて、一部アスファルトは既に乾燥状態。まさに夏の天候になりました。
和牛のふるさと
和牛とは「国内で育った牛」と言う意味ではありません。ここでいう和牛は、何かと話題の吉本の芸人、漫才コンビの「和牛」ではありません。

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もともと肉を食べる習慣がなかった江戸時代までの日本は牛は専ら役務用、いわば駆動機変わり。明治期以降に肉を食べる文化が定着して、荷車を曳かせていた牛を冷やして食べ始めたのが、いわゆる黒毛和牛。一般的に言う和牛で、明治以降外国種との交配で品種を固定させた褐色和牛等も「和牛」の括りのようです。

ですから、その種を持ち出せば、例えば「豪州産和」牛なるものの出現してきます。

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環太平洋パートナーシップ貿易協定により輸入牛肉が増えているとか、国内の和牛肥育も安閑とはしていられません。個体管理はもちろんのこと、それらを餌や環境まで総合的に管理し、肉の量や質を高いレベルで安定させ、糞尿の利用体系まで含めたAI利用が求められます。
かなりのレベルで個体管理している山形牛の生産農家、牛を落ち着かせるコツは1頭ごとのブラシ掛けとか。AIもアナログも両方必要と言う訳か。

最上地方
山形県内陸北部の最上地方、視察の同行で訪れました。山形新幹線の終着駅新庄駅へ、新幹線でここに来るのは約10年ぶり。因みに同行者はこもも、ホテルに一泊し、明日成田からインドに旅立つとか。

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大阪生まれで定期的にインドに行くと言う同行者は、インドの活気を昔の大阪の下町と評していましたが、新庄駅前からの通りも昭和風のレトロ感が漂いますが、「活気」の点では今一つか。

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しかし駅舎には、夏祭りの山車か飾りの人形が出迎えます。コンパクトな駅舎に外国からの観光客も目立ち名物を聞くと「鶏もつラーメン」。

到着は平日のお昼近く、小学生の行列に改めて「夏休み」と気づきます。

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参院選も、当地では現職が敗れる波乱があったとか。年金でも観光でも憲法でもなく、一足早く進む高齢化や人口減少、地方へのテコ入れも急務です。
梅雨は空けねど
梅雨は空けれど夏祭り。暦上はもう少し月末ですが、日曜日に開催するようにしたのか「夏祭り」、官制イベントや観光用の祭りと違い神社の祭礼。

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以前は、広く参拝客が集まったと言う境内も少々閑散。参院選と重なったのが原因か、いや選挙の方も盛り上がりに欠けていますが。

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神輿の巡行の付添衆も高齢化は否めません。夏休み最初の日曜にしては、子供の姿が少なく、もっとも子供たちも別のスケジュールに追われているのか。
本来は陽除け、熱中症対策の笠も、梅雨の明けない今年は雨用の笠に見えなくもありません。
ともあれこの地方に本格的な夏の訪れを告げる夏祭り。有機栽培のイネが、生育の先行してきた化学肥料栽培のイネを追い越す頃でもあります。

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里山を散策すれば自生の百合の花も見る時期になりました。梅雨明けまでもう少しです。
まだ早い
「梅雨寒」から「蒸し暑さ」に。梅雨明けは近づいた様子ですが連日の雨。
桃の早生種「暁星」の出荷は始まりましたが、主力の中生種は月末から8月にかけての出荷の見通し。

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果樹園の桃を見ても「青い実に赤味が差しはじめ」という段階。桃農家は「梅雨明けを祈るばかり」と、地面に反射シートを敷き始めました。甲子園の予選も各地で佳境、本格的な夏が待たれます。

それでも花は咲く
日照不足で全国的に野菜が不作。何かにつけて報道されています。昨年は高温と渇水、足して2で割る訳には行かないのが異常気象。果実に赤みが差してきた桃の生育も心配されます。

とは言え7月も後半、向日葵も咲いて来ました。

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参院選も盛り上がりがもう一つとか。まだ居座る梅雨前線、青空が待たれます。
稲作
日照不足は続くものの、温度はそこそこ確保できていて、現時点ではそう悪い出来ではないかと思われる稲作。もっとも問題はこれからの「出穂」「開花」の頃の天候ですが。

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熱帯・亜熱帯の沼地の植物だった稲が、青森はおろか北海道の石狩平野まで水田が広がる産地になったのは、農業技術者のたゆまぬ品種改良か地球の温暖化か。

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エルニ―ニョが終わり、猛暑の予想もありますがどうなるか今年の夏は。春の渇水が嘘のように水には恵まれ過ぎた今年の梅雨でした。


名残の紫陽花
夏の太陽がが照って、主役を向日葵に渡すはずの紫陽花も、一向に変わらぬ紫陽花向きの天候。記録的な日照の無さとか、梅雨らしい梅雨と言えばそれまでですが。

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紫陽花も役目を終える時期に、そうも行かずと咲き誇りますが、そろそろは何傷みも目につきます。

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桜のように1週間で散るものではないにしろ、今年の役目は終えるころ。紫陽花に文句を言うわけにも行きませんが、適度な日照があってもいい時期になりました。
出番を待つ
5月の高温は、「何だった」と思うほどの梅雨寒と日照不足。
灼熱の日々も困りますが、今年は多雨の梅雨。将来起こりうる高温下の生活予報もシュミレーションがピンと来ません、昨年のような空梅雨連続の猛暑日だとリアリティも増すのでしょうが。

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車庫の奥で出番を待つ2輪車も、出番に恵まれません。

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有志で植えた棚田の向日葵も、今一つ元気が出ません。強い日差しがあってこその向日葵、ここでも青空を待っています。
見送り
近頃道沿いで何かを待つ「人だかり」を見ます。前後の事情を勘案すると、参院選の遊説中の候補者の出迎え、見送り。おそらく、保・革とも系列の地方議会議員による動員。候補者の乗った選挙カーが来るのを出迎えて、しばし街頭演説を聞いて、次の予定に向かう候補者と運動員御一行をを笑顔で見送り。動員に一役買う「議員さん」もなかなか大変です。万一集まりが悪いと、親分の機嫌を損ないかねません。
節柄、平日のだとそうそう時間の都合の着くエキストラ(失礼)も集まらず、仕事をリタイヤした高齢者が多くて、通りがかっても「このお年寄りの一行は何だろう」と思ってしまいます(再三の失礼)。

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三セクの駅前、幼稚園か保育園、駅舎の上のホームの園児一行を見送る駅前広場の園児。高齢化社会の折も折、何とも和む光景でした。
エルニーニョ
太平洋の海水温が上がるエルニ―ニョ現象が終息、これで今年の冷夏予想が、猛暑になるかも知れないと言う情報もあります。農業の生産予測システムに、気象の長期予報を織り込むとは以前からされてきたことですが、だいたい「長期予報が当たらない」とも言われてきました。気象に関しては何とも悩ましい夏に今年もなりそうです。

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猛暑予想も出る中で、実情は相変らず梅雨寒。しかし、季節は確実に移りつつあるようで、紫陽花の手前には咲きかけの百合が。ピンポイントの気象予想を何カ月も前から「予測」することは不可能でも、誤差範囲を示したリスクマネジメントを施した、天気・気象の利用方法に合わせた、実用的な予測は可能かと思われ、その点でも解析用AIの役割は重要です。

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庭ならぬ、西向きの土手の白百合も咲きかけてきました。この百合が盛りに咲く頃には梅雨明けか。
錦織敗れる
正直そうそう期待はしてなかったのですが、錦織圭選手が全英でベスト4の壁。大阪の失速ぶりからすると健闘ともいえますが、三役格ならたまには横綱級に一泡吹かせてほしいところ。国内名古屋では両横綱が(今のところ)万全。トランプ・首相夫妻の桟敷取っ払い観戦は先場所のこと、それからG20あり、月日の経つのはまず早い。

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今年は向日葵の季節がなかなか来ずに、紫陽花がまだまだ頑張る7月も中旬。
ミドル級の村田諒太もリベンジマッチとか、前回はまさかの敗戦でした。残念ながら今夏はなでしこは上手く咲けませんでした、澤穂稀は遠くになりにけり。
梅雨寒
昨年のように、梅雨の最中の連日の猛暑日も困りますが、一転今年は今の時期に「梅雨寒」。

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網越し見る小学生も、軟弱なグランドを縫う様に運動です。今日は雨が降らないだけまだマシか、気温は20度ちょっと。もっとも熱中症の心配はまずありませんが。

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本来なら、あと半月で最盛期となる桃も少し心配です。雨もさることながら日照不足、カッと照りつけるのが桃の季節なのですが。灰星病への目配せも必要になります。
商売繁盛
何かと行く機会の多いホームセンターが店舗拡張のための工事中。スーパーもホームセンターもドラックストアも取扱商品が重複、さすがにDIYはホームセンターに買い物に行くとしても、「小物雑貨は何かのついで買いですませます」と女性社員との雑談。

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既存店舗に加えて、EC(electronic commerce)つまり電子商取引の増加。小売りの環境も激変中、この先どうなるのか。流通業もAIとIoTを活用する時代になって来ました。
「葉」取れず
残念ながら「雨の七夕」分厚い雨雲と断続的な雨で、天の川など到底見えず。空に星・地に花の例えで行けば、地の紫陽花が盛りと咲いている梅雨の時期。

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雨の合間を縫って、合羽姿で作業の人あり。リンゴの摘果か、摘果は収穫する予定のりんごを大きく育てるために、余分な実を落とす作業。となれば足元に相当な適果の実があるのですが、それが見えないので別作業か。
果実に日光が当たりやすくする、葉取の作業かも知れません。

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リンゴの葉取りは、果実にむらなく日が当たりリンゴがきれいに仕上がる反面、光合成の能力が落ちる影響も出ます。そこで「葉取らず」として、果実に「色むら」はあるものの、十分に光合成を行ったとして「葉取らずリンゴ」として差別化を図っているところもありますが、そもそも昨今の労働力不足で「葉取れず」になってきていると言う話も。もっとも、色むら防止の葉取りは、もっと果実が大きくなってからですが。

恒例の
毎年行われている産学連携イベント、本年は出展要請もあり「展示」も行いました。

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今年のテーマはイノベーションコースト。原発事故で空白地帯になった海岸線の再開発構想。事故後9年目でも深刻な影響をもたらしていますが、逆にここだけの投資で内陸部との逆格差が取りざたされます。

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未だに、輸入規制や風評被害が継続するるなか、突然そこだけ未来空間が広がるわけではなく、広域的に広がる震災と原子力災害からの脱却ですが、まだまだ道は遠いようです。いずれにしても、避けては通れところです。
昭和の香り2
南九州を中心とした被害の長雨のニュースを見ていると、何せ避難を呼び掛ける報道が目立ちます。避難がが困難または時間を要する高齢者対策も指摘されるところですが、乳幼児を抱えての避難も「大変だ」とのレポートもありました。
確かに環境が変わっての、夜泣きや発病のリスクもあり、子供も大変だが親も大変と言うのは、想像に難くありません。

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最近も見なくなった「おんぶ」の風景。乳幼児への胸部の圧迫など、敬遠されるようになった理由もあるのでしょうが、非常時には非常に有効(素人考えながら)。「昭和の香り」などとも言っておられません。
自転車
一日前の農業高校訪問の残像が残る、梅雨の一日。

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校舎と農場の移動は自転車と答えていた農業高校。都市部の高校生の移動も自転車で背負った荷物も多そうですが、こちらは塾に向かう参考書か。物騒な事件も多いので、何かと気を付けてください。
昭和の香り
たまに食事や打合せ後の休憩時間で見る「連続テレビ小説」、いわゆる朝ドラ。もっと目にするが多いのは、お昼の再放送の方ですが。
昨年、夏の甲子園で活躍した金足農業高校。今回の朝ドラでも(おそらく架空の)十勝農業高校なるところが舞台になっているようです。もっとも今のドラマは、十勝農業高校に代わってドラマの舞台は東京のようですが。

さて、機会があり、現代の農業高校、詳しく言うと、校舎ではなく校舎から少し離れた実習農場に伺う機会がありました。広大な農場と言うわけではなく、住宅地の中の一角。

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建物と配置、砂利を敷き詰めた通路、そしてラッパ型の拡声器と昭和の香り。

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築30~40年は経過していそうな温室と隣には溶液栽培のミニ植物工場風の先端施設。昭和も令和も同居するような空間の中、すれ違う実習の高校生が元気に挨拶してきます。

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近畿大学の指導を受けていると言う溶液栽培を見させていただくと、トマトに交じってパプリカが、この辺はオランダの先端施設の影響か。むろん、施設管理は遠隔からスマホでの操作も可能。スマホ操作はむしろ高校生の方が手馴れています。

そろそろ終わり
7月の声を聞き、さくらんぼも終盤。屋根を被せたパイプのハウスで栽培するサクランボ畑も赤い実が少なくなりました。
雨がちだった6月後半、屋根付きとはいえ品質が心配されますが。

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取り残しのさくらんぼが、さくらんぼ狩りの余韻か。震災以来、どうもこの事業も気勢が上がらないと園主たちは言いますが。
九州の線状降水帯も心配されます。こちらに地域の長雨は災害にはつながりませんでした、九州でも大きな災害につながなければと願っています。
セキレイか
前日から、ずいぶん降り続いた雨も、ようやく止んだ夕方近く。
雨上がりに現れたのは「セキレイ」か。アヤメ、カキツバタ同様なかなか見分けがつかないのが「野鳥」、詳しい方には怒られそうですが。ずいぶん以前、セキレイは腹の部分が黄色のイメージがあって、セキレイではないと言ったところ「それは黄セキレイ」と教えてもらったことがありました。

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九州の雨はまだ続いている様子、それにしても慌ただしい日曜の夕方でした。独身キャラで売っていた笑点司会の春風亭昇太の十分「タメ」を作って番組横断の結婚発表も、陸上200メートル決勝のサニブラウンも、トランプ大統領の思いつきの板門店に霞んでしまいました。もっともこれで非核化に繋がるなら、この上ないことですが。選挙をにらんだ動きは、どうにも複雑です。