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幕田武広

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花冷え
ソメイヨシノの開花は未だでも、桜の花の咲く頃の寒の戻り、「花冷え」と言って差し支えはないこの一帯。
西の方からの桜の便りをよそに、3月中に開花があるかと思っているとここに来ての足踏み。

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開花のタイミングを計っているような川沿いの桜並木です。予定している桜祭りなどのイベントは再来週あたり。下手すれば「葉桜まつり」にもなりかねません、ささやかな影響が出る「地球温暖化」。葉桜まつり程度だと笑い話ですみますが。

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バイクの郵便配達は、未だ「モコモコ」のまま。こちらの方々の「春よ来い」は切実かもしれませ。


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対極
前日の大型施設・植物工場の「対極」にあるのが、有機栽培や家庭菜園か。

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元々は水田、耕作放棄の農地を借りて「有機栽培」で野菜を育てる参入農家。もともとはエレクトロニクス関係の大手の企業のサラリーマン、降雪の心配もなくなり発酵鶏ふんをダンプで搬入。

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こちらは家庭菜園、亡くなったご主人はテレビ局勤務でした。東電の事故当時は撮影クルーで水蒸気爆発も捉えていたとか。何れの現場でも、それぞれ人生があります。



復興のシンボルか
8年前の大津波以来、太平洋側に建てられた大型農業施設。復興のシンボルともみられていますが、話を聞くとなかなか「楽ではない」との声も聞かれます。

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もともと農産物は「相場」がある流通形態。大型施設で安定的に生産しても、他の産地の供給量で価格が変動似ます。「補助金」によってハードつまり建屋は建っても、燃料や消耗品のランニングコストは「補助金頼み」とも行かず、さらにランニングコストのかかる植物工場などは撤退も相次ぎます。

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農産物は作るに止まらず、食べるところまでのケアが必要な時代になりました。この農場の野菜のおいしい食べ方、食品産業から見ると当たり前のことですが。
「まんぷくヌードル」の食べ方、あちらの物語も佳境です。
綻ぶ
間もなく満開の便りも聞かれるなか、桜前線当地方は「蕾膨らむ」と言ったところ。それでも3月もあと何日か残してこの状態は、例年よりかなり前倒し。

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ソメイヨシノに先んじで咲くこの品種も間も、なく綻ぶような兆しが。ソメイヨシノより赤味も強いこの品種、皇太子ご成婚にあやかって「雅子様」にあやかって「雅桜」と命名された品種、今春は皇后陛下になられるとか。

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膨らみ始めた街路樹の木の芽の下を歩くのは祖母と孫、男の子の方は今度進入学と見立てましたが如何でしょうか?
即位と新年号、国を挙げての慶事ですが小さなお祝いも本人と周囲にとっては一生の節目。ここ福島も「春うらら」と言いたいところですが、今日もまた裁判の判決記事が紙面に載っていました。震災から9回目の春です。


年度末
今年は切が良く、来週月曜日が4月1日の年度初め。週中で分断されることがなく、週末が年度末。今年度行った補助事業は、事業予算の関係で昨年内の11月末で終了。12月には報告書提出で、1月には確定検査を終えていました。
会社の事業年度は10月末までなので、3月の年度末には掛からないものの、補助事業報告等書式作成のためここ何年か年度末は官庁と書式のやり取りで、月末までに押印提出を何んとか終えていましたが、その点今年は気楽。

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街で子供を見かけることが多いなと思っていると、春休みとのこと。3月の最終週なのでそれも当然、公立小中と高校の校長人事も発令のようです。
小学校も半数近くが、震災の後生まれた子になります。この子がいくつになれば廃炉は片が付くのか。

英国
1/3世紀ほど前、少しイギリスで過ごしたことがあります。時代は既に鉄の女「マーガレット・サッチャー」首相の時代。しかし、それ以前の労働党と自由党のめまぐるしい政権交代もあって、政策が一貫せず「英国病」と呼ばれる国力の衰退の余波を引きずっていた時代でした。
国際ニュースで見る現在のメイ首相も、日々苦悩の色が滲んでいてあの時代のサッチャーのような空元気でも威厳を示すようなメッセージ性が感じられません。同じ綱渡りでも、アメリカの方は何とかロシア疑惑は春の兆しは見えたようですが。

大相撲の春場所が終わり、センバツも始まりこちらも「春たけなわ」と言いたいところですが、国民の関心事は「花より団子」ならぬ、桜より年号。
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庭先にも春の兆しのなか、冷たい風が吹き抜けた週末、日曜の朝方は雪もちらつきました。
昨年のピョンチャンでの大活躍も、フィギアでもカーリングでも今年は残念。昨年の成績まで届きませんでしたが「禍福はあざなえる縄のごとし」、英国もがんばれ。





それは怒る
祝日と週末の間の金曜日、三寒四温の「寒」の日。そうそう一足飛びに「春暖」ばかりは来ません、桃の芽を落とす作業が始まったのか、剪定を終えた果樹園にも、また脚立が立ちました。

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真冬の寒さには比べるべくもないものの、こんな日はまだ寒いかなと思いつつ、この作業が始まるのは、「芽も膨らんできた」と言う証左で、春の作業と言えば春の作業です。

そのような果樹地帯の横に置いてあるのは除染廃棄物か。もちろん中身を確かめたわけではありませんが。

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汚染土壌を福島県内で再利用すれば汚染土壌の8割削減可能と言う環境省の発表。道路の盛り土とか防波堤とか、もちろん人体に影響を及ぼさない場所にですが。
もともと、暫定的には事故現場近くにおいて、最終的には国の責任で最終処分場で管理すると言うもの。最終処分場の影も形もないうちに、再利用と称にて県内に置くことを検討すると言うのは、今までの経緯からすると、再利用場所と提示された近隣の住民からすると「風評被害の発生」を含めて、それは怒るに違いありません。

春彼岸
彼岸の中日「春分の日」、午後4時半と言えば薄暗かった冬至から1/4年。夕方もずいぶん明るくなりました。思わぬ人混みで、交通を規制されると、弘法大師ゆかりの寺院ならぬ神社の祭り。天神社ならぬ神社でもまわりに梅林、桜も咲き出しかねない今年の春の早やさ、梅が散るなかの祭礼です。

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当日見かけた別の神社でも、大型観光バスが停まり駐車場から本殿に移動の途中。伊達正宗ゆかりのこの神社、一行を案内しているのは甲冑姿の正宗公と正室の愛姫。こちらは残念ながら、写真の準備はできませんでした。まさか神社側の企画ではなく、観光会社か地元自治体の観光PRの一環でしょうが、なかなかの商魂春の宵・・・でしょうか。

ミディトマト
近頃人気のミディトマト。授粉用のマルハナバチが飛ぶ温室内へ、長崎からは桜の開花のニュース。風はともかく気温は外も高くなっていますが今の時期としては稀なこと。

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まだ収穫を始めたばかりの、1段2段目。何段まで採り続くられるかで年間の収穫量が決まります。
従来の施設が8年前の津波に遭って、少し内陸の水田地帯に移ったとのこと、オランダから取り寄せた「種苗」でミディ(中玉)トマトとミニトマトを生産中とのことです。

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年末に定植で概ね3ヶ月になってたまだ取り始め、収穫が忙しいと言うよりも、管理のための「葉かき」、不要な葉を落としている最中。「蜂に刺されませんか」「大丈夫です」、ここでは授粉用の蜂も共同作業者です。

今は株式会社組織とは言え、元々施設園芸農家。被災してこれだけの施設を作るには、かなりの決断が要ったことと思います。
「大変でしたね」と聞くと、「大変でしたけど、ここは原発事故はありませんでしたから」と言う返答。ここは、宮城県石巻市、近隣には東北電力の女川原発がありました。

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何やらトマトの栽培ハウスには似つかない物々しいタンク、肥料の製造装置だそうです。

去年の桜
今日あたり、東京でも桜の開花があるかと言う話題。去年は府中市にある国立大学のキャンパスで見かけた桜の開花。人工知能の取材で行った際に一輪二輪と咲き始めていました。
さらに今年は開花が早いとのこと、桜ならぬスギ花粉に悩まされていますが。

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駐車場の打合せもコートもいらずに立ち話、ただし花粉対策。三寒四温の四温の日、このまますんなり春暖とは行きませんでしょうが。
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果樹園でも冬の間掘り起こした老木の整理。これだけ大きいと、搬出にも骨が折れそうです。

東京の桜の便りをよそに、本日は岩手県境の植物工場視察。引き続き天候はよさそうで安心はしています、まだ雪の懸念もある地域なので。
彼岸獅子
夜目にくっきりと浮かぶ雪山は、アイガーでもマッターホルンでもなく「磐梯山」。いわゆる表磐梯、猪苗代湖の方角から見たもの。

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会津若松市の事務所で打合せがあり、生来の貧乏性、幾つかの予定も詰め込み夜空の下の移動になりました。

聞けば18日は彼岸の入り。会津若松では、春の訪れを告げる「彼岸獅子」と呼ばれる獅子踊りが舞われたとのこと。鶴ヶ城近くの追手町まら神明通り、駅前から49号線に移動していましたが残念ながら獅子踊りには遭遇せず。

またいつか、見ることのできる機会もあるでしょう。良く晴れた日で、遠目に見える飯豊の雪山も鮮やかでした。その向うは越後になります。
椿と梅
今週は北の方の出張が続きます。春彼岸、例年より早い桜の開花予想ですが、こちらは「椿」と「梅」。

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思いのほか大木になる椿、桜に先んじて咲く「梅」。桜の後には桃・リンゴと続きますが、それらは何れも来月の話。

昨年12月収録された番組が、編集を経て先日放送になりました。撮影場所の本郷のカフェ、窓の外には東大構内にまだ残る紅葉。春を間直に秋を見る何とも複雑ですが、「不祥事でお蔵入り」など無くてよかった。
西の空
メディア対応に忙殺されながら、午後のアポのために打合せ場所に向かう途中、高校生の行列が。有名進学校の学内行事、いつも梅の季節におこなわれる校内一斉の遠距離歩行。今年は季節の進みが早く、あと半月で桜も咲く勢い。

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さすがに一人で歩いている生徒はいませんが、大集団から2人連れまで多種多様です。指導とは言え揃いのジャージと言うのが何とも日本的。

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その西空には雪を頂く「吾妻小富士」、ちょっとうさぎの耳が見えています。本格的な春の訪れとともに「雪うさぎ」の輪郭がくっきりと姿を現します。

NHKにヨイショ
深夜にスマホにメールが何件か、「Eテレにお前の名を語るやつが出てる」。「いえいえ、あれは正真正銘の私です」、AIの番組に出ておりました。

会議に使う複合ビルの1階にアンテナショップ、ロビー側の壁に近頃掲げられたパネル。この4月からの「広瀬すず」主演の後の東京制作の朝ドラが決まった時の報道。

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今年秋からの朝ドラは大坂局制作で主演は戸田恵梨香で、来年春からこの「エール」とか、当地出身の作曲家「古関裕而」の物語。NHK番組出演の好で少々「ヨイショ」。
春の雪
8年前の大震災の直後は晴れ、その後雪に変わったと記憶似ています。良く晴れた青空に、水蒸気爆発の白い噴煙が上がっていったことを、解消されたばかりの停電後のテレビで見ていました。

物流のトラックがマヒに陥り、交渉しても「高速道が使えない」「燃料の手配がつかない」の状況下「成すすべ無し」で、消費も大混乱で店頭に商品がないと言う状態だったことは後で知りました。

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3月14日の雪を見ながら、8年前の瓦礫に積もった雪の映像を思い出します。
原発の再稼働を目指すプラント側の企業出身の経団連会長は、事故は人災で技術的には問題ないと言い、強制起訴された電力会社の旧経営者は「あれほどの津波は予見できない」と、不可抗力の天災が要因だったと無罪を主張します。彼の原子力ムラも1枚岩ではなくなったか。原発輸出も相手国からの「計画見直し」も相次いでいます。
このように、主観や目先の利害が関係する課題には、人工知能(AI)の総合的な判断が意外と適するのかもしれません。どうもメンツや目先の利害があると「英国議会」「大阪市議会」のような混乱が生じてきます。もっとも最終的な決定は、もちろん人間ですが。
光差す
平成最後の3月11日は冷たい雨。「春の雨」とは言い難い冷たさでした、8年前の3月11日の翌日は暖かく晴れて、その翌日は雪だったと思います、記憶なので違っているかもしれません。

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復興道路と称する土木工事が進んでいます。従来の高速道路や新幹線の高架のさらに上を超す建造物で、遠目から見ると函館まで走る東北・北海道新幹線「はやて」もプラレールのように見えます。もっとも函館行きでも秋田や仙台行きでも、車両のサイズは変わらないのですが。

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しかし、建設工事の近くにも除染廃棄物が黒いバックで野積みになっていて、上ばかり見て「復興」とは言っていられません。

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工事中の高架のもっと先を見ると、西の吾妻連峰に天から差す光がカーテンのようにシャワーのように。これが未来へ差す光だと良いのですが。


3.11の春の小川
東日本大震災から8年、メディアの特集も多く組まれます。天災と人災がごちゃ混ぜになってしまうのが、阪神淡路と異なるなるところ。
ちょうど1週間前、大田区で飲食チェーン大手の勉強会とパーティに出席していたところ、同チェーンのオーナーにして現職の国会議員の挨拶で、「本来倒産状態で国の支援で継続させられている東京電力の社員給料が高額なのはおかしい」と、保守系議員にしてはなかなか過激な発言がありました。いわゆる核のゴミの処理方法が見つからないまま原発稼働も無責任と併せて、党の方針と合わないので次回は立候補されないとのこと。

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本来倒産状態にあって国策で延命している東京電力も、社員給料はともかくなかなか乱暴です。旧科学技術庁の所管であったためか文部科学省が設置した、原発事故被災者救済のための「裁判外紛争解決センター」、ここの和解案に東京電力が従わないとのこと。双方の言い分を聞いてガイドラインに沿ってセンターが出した「和解案」を、東電は意に沿わないものは拒絶し続けているとのことで紛争解決センターの機能は、ほぼ機能しない事態だそうです。
先の国会で、安部首相も電力行政の監督官庁である経産省に指導をさせると答弁していますが馬耳東風、「和解案の尊重」とスローガンばかり掲げる東電の鉄仮面ぶりには驚くばかり。

写真の春の小川が流れるのは、相馬市玉野地区。避難地域の飯館村に隣接し、自主避難などにより地元の小中学校は廃校になりました。地域を上げての損害申し立ても東京電力から拒絶とのこと。小川は事故前と変わらず流れていますが。

ロジステック
ロジスティックとはもともと「兵站」という軍事用語で、物資を最前線まで届ける仕組みにのこと。前線まで弾薬や食料、交代要員が届かないと戦いにはなりません。
転じて、経済活動の物流を指すようになりました、難しい定義はいろいろありますが。

先週の展示会も、先に書いたようにIoTにAIがいまの時代を表して関連の展示が多く出されていました。
ところが先端機器の情報戦とは裏腹に、物流の実手段は以前のまま。たしかに、タグやコードで管理されている面では改善はされているのですが。
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土曜の昼下がり国道を走っていると、宅急便の配送員が自転車で荷を引くスタイルで配達中、「昭和の半ばか」と思わせながらもクール便用の保冷バックも摘んであります。
情報の高度化はされても物流の方は人海戦術、コンビニの24営業にも共通する労働力の使い方。昭和の末から台頭視して社会インフラになった「宅配便」「コンビニ」が同じように労働力の確保に直面しています。

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Eコマースやら何やら、ネット販売が多くなると配送業務が増えるのは自明の理、ロジステックの課題は当面新しいビジネスモデルについて回ると思われます。
東京滞在
何やらかにやらで、今回は1週間東京で過ごしました。例年今の時期は東京滞在が多いのですが、年々震災の報道が少なくなって行きます。日常に戻ると見るか「風化」とみるか、これも気象災害である地震と津波小被害か人災の原発事故が絡んだかで、見方も異なるのですが。人災の方は、事故関係者の方が問題の矮小化に躍起になっているのが見て取れます。
少し長い目で見れば「司法」のばで明らかにされるのを待つしかないのですが、日々刻々「当事者たちが老いる」のは、拉致問題ばかりではありません。ともあれ本関連の司法の場が、「変装」などと言う小芝居で笑いに転化されないことを願うばかりです。

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東京ビックサイトの展示会、さすがに大手の華々しいパビリオンは目につきますが、口の悪い見方をすると少々「金太郎飴」状態か、「クラウド」「AI」「IoT」が3種の神器、「だから何」といって社名を外せば技術そのものの差別化は難しいのがが現状と感じますが。

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今回は「間借り」の出展で、何も大それたことは言えません。こちらは一点突破で頑張りましょう。

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会期中事前のアポによってのご来場もありました。最終日は、後はお願いして別予定に。ご協力いただいた各社の皆様、ありがとうございました。
瞬時
暖かい春の雨や暖かい日差しから一転、冷たい雨。
冷たい雨が降る東京マラソンでは、波乱をもたらしました。ゴールの後に苦痛にもがく姿が見受けられます、知事の「表彰式でポケットに手を入れて」は陳謝に追い込まれました。もっとも、彼の国の大統領はのゴシップからすると物の数ではありませんが。
その大統領の会談が、もの分かれに終わった一方の当事者の国は、「交渉に意欲を無くす」との側近の心配をよそに国内では会談の成果を強調。多くを瞬時に情報化され、それに評価や批判が寄せられる今の時代にやはり特殊な国のようです。

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好むと好まざるとに関わらず「瞬時」「情報化」が避けて通れない今の時代、国際政治やマクロ経済は別としても日常生活や経済活動でも、「瞬時」「情報化」は付いて回る時代になりました。
今秋は週末まで、そちらの関係の会議・イベント・また会議。戻りは週末で、その翌週は3.11から8年の日がやってきます。こちらは情報隠蔽の記憶が生々しいのですが。

福寿草
最近見ないので、おそらく「一発屋」と呼んで差支えないのだと思いますが、お笑い芸人の「冷し中華始めました」という歌ネタがありました。

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週末曾祖父の50回忌法要、準備に墓地に行くと土手には福寿草。まだ枯れ草色の周辺ですが、春を告げる黄色い花が咲き始めていました。
では、「福寿草が咲き始めました」と言うことですが、それだけでは済まないのがこの世の中。今年も「花粉症の薬始めました」今年も3月がやって来ました。
春雨
降水・降雨が少なかった今年の冬。今になって静かに降る雨は、いく分なりとも春から心配される水不足への「恵みの雨」か「焼け石に水」か。少々予想外が続く、ここ何年かの気象予報です。
今度の「米朝も」専門家の「読み」は、ことごとく外れたようですが。

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テレビで伝えるハノイは初夏のような佇まいでした。あの国の長い海岸線に沿って南下すると、旧サイゴンのホーチミン市辺りは常夏の地か。ベトナムからの「技能実習生」で成り立っているような日本の産業もあります。