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幕田武広

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最盛期
現在が、桃の主力品種「あかつき」の出荷最盛期。今年は日照・高温で果実の甘味は十分確保しているものの、雨量つまりは水分不足で玉の張りは悪く「小玉」傾向。贈答品として喜ばれる、14玉・16玉(5kg箱換算)の品物には文字通り玉不足。なかなか万事うまくは行きません。

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桃は、果実に毛があり、葉の茂った時期に収穫するので、肌が敏感だと「かゆみ」の原因になったりします。ですから体質にもよりますが、肌の露出が少ない服装で作業をするのが原則。
ところが、夏の最も暑い時期に収穫になるのが桃栽培。そこに今年の猛暑、連日の真夏日。

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背に腹は代えられず、ノースリーブでの作業も見受けられます。さすがに安全性の問題もあって「短パン」は見ませんが。
暑い暑い7月は終了、8月も猛暑か秋の気配は?

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夏祭り
福島と宮城の県境近く、かつては銀山があった街の夏祭り。平成の合併にも加わらず「伊達郡桑折町」のまま。
地元でお諏訪様と呼ぶ諏訪大社系の神社の祭り。少しモノ足りない「慈雨」を残し、て逆走した台風の余波と晴天と蒸し暑さ。

3週間前の大雨被害に続いて、東から西への経験のない逆走台風が直撃。「踏んだり蹴ったり」と言う声の被災地からは「東日本はお祭りですか」と怨嗟の声も聞こえそうですが、こちらも地震・津波・放射能災害、特に最後のひとつはまだまだ癒えていない土地柄です。
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そいえば何年か前、この街を舞台に原子力災害の「避難」「放射能の不安」「風評被害」を扱った映画にも、この祭りが出てきました。主演の女子高生には、後の朝ドラ女優芳根京子。最近連ドラで主役、怪演ぶりが話題になっている佐野史郎も浪江からの避難者役、ノイローゼや鬱気配を演じさせたら「流石」です。

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子供も元気にお祭り参加、何より大切です。熱中症にはくれぐれも気を付けて。

本来の夏
狂ったような暑さが一段落、過ごし易いと思って温度を見れば31.2℃。30℃越えでも涼しく感じてしまうのが人間の慣れ。

今日から東北に夏を告げる「相馬野馬追祭」、これから東北の夏祭りは北上して「仙台七夕」「秋田竿灯」「青森佞武多」などなど。例年なら、梅雨も明けて夏が来た」と思う時節に、今年は散々な暑さに見舞われ、「これからも続くのか」と気の滅入るところ。

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向日葵も咲き揃いました。遊休農地を荒れさせたくないと向日葵の種を蒔いた私有地。背後の山から竹や雑木が迫ってくる中での抵抗。見事な一面の向日葵が途絶えた夏には雑草の荒れ地になり、何年か後には山に浸食されたように、山林と化します。少子高齢化・人口減少には付いて回る全国各地で見られる現象。しかし、移民政策はこの国に馴染むのか、これも気の滅入るところ。
涼しそうだ
うだるような暑さ、一頃の40度近い暑さのピークは越えたものの、午前の早い段階から30℃越え。接近中の台風は恵の雨か、風水害の被害の追い打ちをかけるのか。

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移動中にこれは涼しそうだという「業務」を見つけました。白バイの運転、熱風を切り裂くような加速で通り過ぎて行きました、それなりの苦労もあるのでしょうが。
隣りの祭り
講習会で郡山へ、福島の中心部から郡山の中心部まで、一旦郊外に出てインターから高速を使い降りてから中心部に向かっても1時間足らず。新幹線なら一駅で15分、間に二本松・本宮市を挟むもの、先ずは近隣。

しかし何となく「気質」「気風」がちがいます。これが炭鉱と港町の「いわき」会津モンローといわれる「会津若松」だともっと異なるのですが、言葉で言いづらい微妙な違いが福島と郡山。

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両都市とも8月初旬に「夏祭り」を控えていますが、提灯の飾り方看板の掛け方にも違いが出ます。もっとも隣接の都市で似たような作りでも仕方がないのですが。

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「気忙しい郡山、とどことなく鷹揚な福島」。一口で表すと以上の通りか、しかし同じように暑い暑い東北の夏。
流通事情
東京で3件の打合せ、有楽町で降りて皇居前で1件、丸の内と八重洲で1件ずつ。東京駅からの乗り継ぎは有楽町までの一駅のみ。効率的と言えば効率的でしたが、各金融・情報通信・AIの打合せ担当者が嘆いていたのが流通事情の不透明さ。

通販大手、と言うか通販と言う概念に収まるのは別にしてAmazonが攻勢をかける中、アメリカでAmazon相手にに苦戦中のウォルマートが傘下の西友を売却とのこと。資料を読むとアメリカの新小売システム「スーパーマケット」の日本上陸など、アメリカの「販売方式」が流通業を大きく変化させて来ました。
カテゴリーキラー玩具販売大手「トイザらス」は日本の街のおもちゃ屋を「すべて潰した」などと言われましたが、その「トイザらス」は本国アメリカでは倒産。

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インターネットを駆使した無店舗販売の威力「恐ろしや」と言ったところですが、近所の私鉄駅を降り住宅街の通りに入ったところにある「おもちゃ屋」、子供向け玩具よりも何となく「アンテーク」の香りもしますが、ここ何年も営業中。通りがかるものの足を踏み入れた経験なし。
一度見学に入ってみたいと思います。
何のその
二十四節季「大暑」の日は、まさに大暑。東京で40度越えだとか、熊谷で国内で国内史上最高気温観測とか、「灼熱」の文字が踊ります。
夏風邪もここに来て、鼻声・咳が残る程度まで回復しました。ここでまた、東京出張かと暑さの渦中に向かうめぐり合わせを嘆いてしまいます。

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もっとも、当地方も岐阜や埼玉、群馬などと並ぶ高温ランキング上位が定位置。しばしば、その日は「日本で一番暑かった」などということもあります。

豪雨、雷では休む習慣はあっても、「高温」で休業の習慣のない工事現場(今後どうなるか分かりませんが)。午後の一番暑い時期に現場で作業、見ている方も熱中症になりそうですが、装備も安全性優先で、昔の様に地下足袋・ランニングに腹巻で頭にタオルのスタイルは許されず、皮の安全靴に長袖にヘルメット。何か、これも間もなく社会問題になりそうです。
本来なら
本来なら、今日あたりが梅雨明けの当地方。今年はずいぶん早く明け、しかも「梅雨明けしたとみられる」の発表前からも雨が少なく、暑い暑い毎日。

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だいたい例年の梅雨明けの時期ですが、今年はこの時期に「7月の真夏日の日数が過去最高と並ぶ」と言う事態、7月はまだ1週間あります。さらにその先には8月、幸い東北南部豪雨はありませんでしたが、暑い夏は続きます。

猛暑の日曜日、咳の方は小康状態。この日は以前から予定に入っていた運動公園の草刈りボランティア。日中の暑さを避けて、早朝草刈り場所に急いでいると大型バスが3台。見れば高校野球の県大会決勝に臨む聖光学院の応援団のようです。甲子園でも常連。「福島県中通り北部」の伊達市に学校があります。対する福島商業、これも中通北部福島市のさらに北部、伊達市南部の聖光学院とは東北本線の駅で言えば、最寄りの駅は「伊達」と[東福島]で一駅の距離。

それが、決まっていた大会日程とは言え、高速を乗り継いで2時間かかる浜通り南部のいわき市で決勝戦。

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ともに春の東北大会に出場した(聖光学院は優勝)実力校同士の決勝は、センバツにも出場して経験値に勝る聖光学院の圧勝。前日の準決で、県立の水産高校に辛勝したのが、却ってよかったのかもしれません。

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相馬野馬追祭りの時期ですが、これも暑そうです。昨日はNHK-BSで原発事故の記録の再放送。被害の余波は雪深い会津にも及んでいます、津波で流された瓦礫から出てきた出陣の写真を見て津波から戻らなかった家族に支えられるように、今年も出陣する甲冑姿が印象的でした。

夏の夕暮れ
果樹地帯を貫いて、山岳部を通り山形県米沢市に至る奥羽本線、さらに在来線としては日本海側、山形・秋田がら青森に届きます。在来線路を供用するミニ規格の山形新幹線は、福島から山形の先の新庄まで。

夏の夕方、日中の暑さがまだまだ残る頃に踏切で停車、世にも珍しい踏切を通る新幹線「つばさ」かと思いきや、通勤・通学に主に利用される在来線の方。

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週末なので通勤帰りは少ないでしょうが、部活帰りの高校生が主な乗客か。夏草のなか淀んだ熱気を振り払うように疾走してきました。もう夏至から1ヶ月7時前でも点灯です。

猛暑とエアコンの冷気で引いてしまった夏か背の咳も収まって来ました。とんな災難、いや自己管理の甘さ「因果応報」か。週明けには「あかつき」の検体を分析に出さねばいけません。



照り返しの向日葵
異常な暑さが続きます。「歩道」で季節を告げ、清涼をもたらすはずの向日葵が、暑さとアスファルトの強烈な照り返しでダウン気味。

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と、書いている当方も、暑さと言うより高温と会議、エアコンの効いた会議室と移動中の高温の繰り返しに免疫力が悲鳴を上げたようで、いわゆる夏風邪。喉の痛み程度が「発熱」「咳」そして声が出なくなりました。花粉の時期でもないのに一人マスク姿で会議出席。
会議の内容で、大学側から「まだまだ残る福島農産物の風評被害」などとの報告があると、さらい熱もあがりそうです。
「今日の気温と今の体温はは同程度」とは、まさに自虐ネタ。

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夏休みに入り、厚さに負けない元気な小学生でも撮りたいと思っていたら、この体調ではどうにもならず。道行く日傘姿で失礼します。

半分青い
厚さと日照で生育を急ぐ桃。さぞかし、出荷が早まるだろうと思って農家に聞くと、主力の「あかつき」で5日~1週間程度早いとのこと。早い梅雨明けと、連日の超猛暑の割には「そんもんか」と思わせられます。この辺りが単なる気温の積算ではない「植物生理」の難しさ。

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桃の表面を見ても赤味は差してているものの、まだ「半分青い」、それから1週間で熟度は上がりますが。

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少し葉に隠れて受光が悪い状態、下に反射シートも敷かれていません。桃の生育に対して作業の方は遅れ気味、桃も気を使って生育にブレーキを掛けているのか。むろんそんなことはありませんが、何とも人騒がせな暑さです。
とにかく暑い暑い暑い、とにかく暑い
暑い暑いと言っていたところで、涼しくなるわけではありませんが、身体に纏わりつく暑さ。出張疲れに猛暑、免疫の低下か夏風邪まで拾いました。軽い咳が止まりません、昨年はひと月咳込んでしまいました、今年はそうならないように。

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「駐車場から雨を避けて店舗に飛び込む」ならぬ「駐車場から高温を避けて店舗に飛び込む」、そんな姿が見受けられまます。
昨年は長雨に日照不足、足して2で割るとちょうど良い「天候」になるのですが。

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昨年は厚い雨雲に覆われていた吾妻連峰、夕方の雲海に包まれていますが「夕立」はこの頃ありません。ここの麓にある野球場では夏の甲子園予選。2年後はオリンピックの野球・ソフトボールの会場になります。2年後はどんな気象条件か、「神の領域」ですが。
とにかく暑い暑い暑い
水害の被災地で復旧やボランティアに励む皆さんには申し訳ないのですが、今回災害を免れた当地方も「酷暑」です。
「半端ない暑さ」、もっとも原発に頼ってエアコンかと問われれば、比較の基準が「それは別」と思いつつも、気象の現象よりも原発の暴発の方が過酷さの次元が違います。

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3連休の最中、いつも通る道路から涼を求めて一本山間の道へ。通常は飯坂温泉に入る手前から果樹園の中を通り伊達市に至るのですが、この日は飯坂で右折、温泉街の入り口から摺上川にかかる十綱橋を渡る道順で。橋のたもとには俳聖芭蕉、奥の細道では「蚤虱(のみしらみ)・・・」と、何ともイメージの悪い句を詠んだのですが、猛暑のなか悠然と立っています。

江戸時代にまで遡りませんが、この付近で興行をしていた「旅回り」の劇団が、梅沢劇団のそもそもとか。福島市出身の梅沢二三男らが火をつけた昨今の俳句ブーム、俳聖はどう見るのか。

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飯坂を抜けて平成の合併で伊達市に加わらなかった「伊達郡」の各町へ。旧奥州道と出羽道の追分の辻、右折すると伊達藩片倉小十郎の治めた白石、左折は峠を越えて高畠から米沢や上山へ。
緑の柳は涼しそうに見えますが、それでも暑い。
とにかく暑い暑い
海の日の連休、日本中うだるような暑さ。例年なら梅雨末期の当地方、内陸性の特徴もあって身体にまとわりつくような暑さ。「日本中どこでも」と言われれば、体が一つしかない悲しさで何も言えませんが。

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事故か事件か、コンビニに駐車中のパトカー、警察官す姿は見えません。まさか制服姿でなかで涼んでいるわけにはいかないので、近隣の炎天下で職務の最中でしょうが。

ワールドカップも終わりました、約一月間の熱狂でした。100回目の夏の甲子園も地区予選が佳境、桃も出始めました。
梅雨明け
連日の猛暑と西日本の豪雨災害に目を奪われてるうちに、東北南部も「梅雨明けしたとみられる」とのこと。平年より11日早い梅雨明けで、因みに昨年はけ宣言なし。夏の暑さも単発で、梅雨からずるずると秋雨に繋がったような異常気象でした。ちょうど首都圏の夏祭り辺り出荷する高原の「トウモロコシ」が実が入らず、「夏祭りには焼きトウモロコシ」というコアなファンには「失礼しました」と生産農家が恐縮していました。不作を嘆かず、顧客に「申し訳ない」とわびる辺りに、何とも「人の良さが」伺えます。

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前日までの東京までの展示会出展、週末残務整理の追われていると気がつけば夕暮れ近く。思えば「夏至」からもう3週間、陽暮れも少し早まったか。気象庁の「梅雨明け」を聞かなくとも、6時近くの西空を見れば雲間からの光線も夏のもの。この日は夕立はありませんでしたが。

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去年の今頃は小学生が「朝顔」の生育観察をしていた近所の家族も、「初夏の頃に新居に移った」とのこと。剣道少年と少女の声が聞こえなくなった軒には変わらずに花が咲いていますが、フェンスには不動産屋の「入居者募集」。私鉄の駅も近い、閑静なj環境なのですが。
忙しかった
11日から013日の展示会に合わせて東京へ、事前準備もあり10日に上京して、日程・撤収を終え昨晩帰社。

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おかげさまで、予想以上の来場者があり忙しい3日間でした。逆にこれだけ農業の新技術に渇望している裏返しか。
昼食もままならない状態、東京電力もやってきて「被災地の振興の情報を探しにとのこと」、「その以前にやることがあるだろう」という言葉は呑みこみましたが。

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東京オリンピックの聖火スタートは福島からとか、それまでに汚染水くらいは片付いていると良いのですが。

梅雨末期
大雨の被害があった地方にも梅雨明けがされました。関東は早くに梅雨明け、後は東北のみ。

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「50年年に一度」「かつて経験しことのないような」、この頃使われるようになった、注意喚起のアナウンスむなしく風水害としては平成以降最大とか。
科学技術による予報と伝達能力の進歩、かつてより治水工事も進んでいるのでしょうが、自然の猛威は強大でした。

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梅雨明けを控えて、また気温も上がってきた当地方。自然の猛威と原子力災害が複合的に起こした、「天災」「人災」の影響は7年以上経ったいまでも続いていますが、今回豪雨の直撃はなく「夏に向かう気配」。

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彼の事故の責任企業は「天災」につき予測不可能と裁判で主張し続けますが、「算盤」優先で都合の悪いとは「ないものとする」という体質が見え隠れしているように感じられます。自然の猛威は目先の算盤では収支が合わなくなります。


さて、11日から東京ビックサイトで始まる「スマートアグリ・ソリューション」のために本日から上京。自然の猛威とは言いませんが、自然の基で営まれる「アグリ」に先端技術が役に立てるのか。そんな展示会に参加してきます、東ホールS-44ブース。一味違った「複合災害」からの再生技術を紹介します。





恒例 あじさい祭り
各地の豪雨、災害の時期に「あじさい祭り」とは何か、と怒らせそうですが、こちらは恒例行事。廃屋を整理し空地や、遊休農地に紫陽花を植えたのが始まりのようで「蛍とあじさい」をがで始まったイベントですが、思うように蛍は飛ばずに、ペットボトルにロウソクをともした「ペットボタル」が代行をします。

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市街地はあじさいも色あせてきましたが、ここら郊外部は今が見ごろかむしろこれから。何度も書くように豪雨災害の地域の皆様には申し訳ないのですが、関東東北南部はこのところ雨がちとは言え、今年はむしろ空梅雨。

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ニュースで映る市街地が水で湖沼になったような水害が、この地域にもかつてありました。何年前か、それ以上に強烈なのが、やはり原発事故の余波ですが。

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雨が降ってもせせらぎの水量が増えないのは、そもそもの雨量が少ないのか大地が乾ききっているのか。

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この祭りが終わると、当地方も夏本番です。また暑くなりそうな夏です。
こちらはコンビニ
こちらはコンビニ、「土用うなぎ」予約受付中のポスター。肝心の値段は無記載、やはり商品確保の苦労の跡がしのばれます。

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昔の飲み屋の壁に貼ってあったメニュー表の「時価」と言ったところか。以前はコンビニのおせちなど「不味くて食えるか」といったものですが、昨今は下手な仕出屋より旨いとの評判、鰻は如何でしょうか。

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不動産屋の「管理地」、れっきとしたかつてのメインストリートでコンビニがあった辺り。地方都市では「シャッター通り」いわゆる営業を休止した店舗が増えて、なおさら消費者の足が遠のくとの悪循環が続きますが、老朽化などでシャッターを下ろした店舗も維持できず「解体・空地・夏草生い茂る」となってしまいます。

そんな午後に参加した機械工業会と商工団体が主催した研究会。基調講演はAIとIoTの活用、それはそれとして次の講師はamazon-businessの事業説明。生産・流通・販売も仕組みが変わるはずです。この流れ、乗るのか呑み込まれるのか。
帰りを急ぐ
西日本や北日本からの大雨のニュースをよそに、雨が降らない当地方。夕方雷鳴が鳴るものの、パラパラと降って終わり。雨量を観測するような雨ではありません。
木曜日の夕方にようやく雨、日中は曇天ながら蒸し暑く夕方の雨は梅雨と雨と言うよりも盛夏の夕立のようで。まだ、七夕前ですが。

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傘を広げて帰る小学生と、売り出した雨に自転車で急ぐ若者。

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背中には傘のように見えますが、マウンテンバイクに傘さし運転もサマにはなりません。もっとも、道路交通法違反ですが。この先では新型ハイブリット車が民家の塀に突っ込んでいました、「安全に」が肝心のようです。
中央官庁の局長にまで上り詰めた高級官僚も、職も名声も棒に振ったようです。医科大の方も相当関与している報道、嫌らしいことをする次官も困りますが、今回は丸きりの犯罪です。子息も知ってのことなのか、何れにしても気の毒ですが。
この時期
桃の袋かけです。ほとんど無体栽培ですが、品種によっては袋をかけることもあります。主力品社「あかつき」は例年より1週間~10日早い模様。

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朝夕雨で、蒸し暑い日中の作業。北海道の水害が気になります、こちらの地方はどちらかと言うと「干ばつ気味」。


ウナギの稚魚、シラスウナギの収穫量減で養殖ウナギが品薄と聞いていましたが、「需要のあるところに供給あり」資本主義経済の原則に則り「うな牛丼」の看板。

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ご飯の上を蓋っているのは、ウナギより牛のような気もしますが、「土用の丑の日」と言う習慣からすると妥当なのか。何れにせよカロリーも気になります。

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長雨のない梅雨で、紫陽花も何か出番を失ったような梅雨の時期。今週末は恒例行事の「アジサイ祭」、紫陽花園の草刈りも終わったそうです。来週はずっと東京、週末は最後の紫陽花でも愛でましょうか。
何はともあれ「雨」
日本海に抜けた台風の余波か、何はともあれ久しぶりの雨。「ロシアに散ったサムライの涙雨か」などと言うより、九州など通過地域の被害やこれからの進路も気になります。
関東以北で言うならば、空梅雨に恵みの雨と言ったところか。

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続いた高温の後の雨で、道端の雑草にも「生気が戻る」アスファルトの湿り。予報だとこれから雨がちの天候が続く様子で、それが明けると夏本番か。やはり例年より、十日半月早い季節の進みですが。昨年はぐずぐずとして梅雨明けで、雨がちの夏で早い秋雨でした。

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毎年の気象に関係なく、今の時期には「就活」。紺のスーツを手にした後ろ姿にも「人生が掛かってる」という気負いが。肩の力を抜いてとにかく頑張って下さい。


日本のワールドカップも終わりました
今年も半分終わったと思っていたら、日本のワールドカップも終わりました。とりあえず負けたものの「大健闘」、胸をなでおろしたのは直前に監督の交代を行った日本サッカー協会かも知れません。
「何かが足りない」とは敗軍の将、西野監督の弁。決勝トーナメントはおろか予選リーグで1勝も出来ないとの大会前の評判からすると、競合相手に「何かが」まで漕ぎ付けた結果は、サッカー後進国の日本に「サーカーを教えに来る」と言う風情の、海外クラブで実績のあった大物監督招聘からの転機になると思います。

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ワールドカップはそれとしてとにかく暑い、今度は気象の話です。台風進路の大雨警戒の地域からは「暑いくらい我慢しろ」と言われそうですが、暑いものは厚い。今年の桃は甘そうです、玉の張りは気になりますが。

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全国ニュースも各地の猛暑を伝えていました。福島からは喜多方の映像、会津盆地も内陸性なのでやはり暑い、伊達や福島はいつものことなので今回はスルーされたようです。

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屋外の仕事は格好など構っていられません。こうなると何よりコンビニ、水分補強が無いとたちまち熱中症。熱中症で救急車を呼ぶと労働環境の管理不十分とのことで、営業停止が来たりするとのこと、下手に熱中症にもなれません。
半部終わり
熱波です。水田の上を暑い風が吹いて行きます。「風がある分まだいいか」と、水田の持ち主がボソッと一言。いくら風が有ろうと、
35℃を越すと外で仕事と言うわけにはいきません。
リモートセンシングで屋内から作業指示、と水田IT化の話もありますが、給排水路の水位の調整まで考えると容易いことではありません。

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6月が過ぎました、今年も半分終わり。この前正月が来たと思ったのにと熱風の吹く夏空を見上げます。

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露地きゅうりの管理も、気温と雨のある無しでかなり違います。「蔓の誘引」、きゅうりの伸びて行く蔓を効率的にきゅうりの実を収穫できるように伸ばしてやる作業。地味ですが大切な作業、場合によっては、よけいな蔓葉は切取ります。

こちらはきゅうりの一大産地、岩瀬地域。震災から8回目のきゅうり作り。きゅうりは風評被害からの回復が早いと言われていますが、有機栽培のなど「こだわり路線」は別。全国的な夏野菜の季節、消えた販路は戻りません。