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幕田武広

Author:幕田武広
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きのこの話
先週の地元紙に県が「きのこの生産流通」に革新的手法を用いるとの話題。それとなく見ていたら販売は弊社が担当するとのこと。おもいっきりやらせていただければかなりの革新的な販売システムができますけど、おもいっきりやらせてくれるかなぁ。でもやるけど。
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テーマ:仕事の現場 - ジャンル:ビジネス

CHEF
今日はイタリアンのシェフ安田さんを畑に案内しました。
今年は暖冬かと思えば案外寒く春の野菜は遅れ気味です、昨年秋から雨が多く露地栽培はいろいろな障害や作業の遅れが目立ちます。また先週の湿った大雪でつぶされてしまった野菜もあります。
そんななか、銀座のイタリアンレストランの安田シェフと田中さんの畑に行きました。現在大雪などの後遺症でコンデションのよい野菜はありませんでしたが、割れたキャベツの芯をかじったり生育途中の小松菜を見たりとプロの目で野菜の品定めをしていただきました。
生活者の目と料理人の目、違う怖さを感じながら夕暮れの畑を後にしました。

テーマ:野菜 - ジャンル:グルメ

日本経済新聞に掲載されました
去る3月6日の日本経済新聞「東北日経」に、地場野菜の供給でホテル華の湯様と連携をした記事がが掲載されました。まだまだ緒についたばかりの取り組みですが、今後多方面に広げて行きたいと思っています。経過の方はまた本ブログでも紹介させていただきます。

「食」のカタチ
もう7~8年前になりますか、ある中央官庁の公募事業に応募して「あわよくば研究資金の提供を受けよう」と大学と組んで申請したことがありました。「GIS(地理情報システム)を活用した地産地消の農産物流通モデルです」
「ヒアリングがある」とのことで呼ばれ、官庁の役人地元旧帝大の教授らに研究開発内容根ほり葉ほり聞かれておりました。3年間の研究機関で1億円程度の予算なので、やたら易々と採択できるわけはありませんが。審査する大学教授の一言で目がテンになりました。「この地産地消と言うのは一般的な言葉ですか」・・・いくら農産物直売所がブレイクする前とは言えこのような人に審査を受けるとは。
あんのじょう不採択で、それから農業用SCM技術の採択まで時間を要するのですが、地産地消と言う言葉を聞くたび
あの日のいとことを思い出します。浮世離れした研究者をビジネスモデルの審査員にしないでくれ!

テーマ:オーガニックライフ - ジャンル:グルメ