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幕田武広

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無情の雨か
梅雨入り以来、雨らしい雨が降らなかった当地方、久しぶりの終日雨。雨量はさほどではありません。

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濡れたアスファルトに咲きかけの紫陽花、まさに梅雨の風景ながら、西日本の方は逆に大雨の様子。地震の後に大雨、雨漏りもさることながら、地盤の緩みが更なる災害を呼ぶことを危惧しております。東の本大震災の直後は晴天だったものの、1~2日おいて降雪でした、積もる雪を除きながら破損の水道管を振り起していたのを思い出します、実はもっと困るものが降り注いでいたのですが。

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幸い災害の話題の他にサムライブルーの番狂わせがあり、日本が湧きたちました。「大金星」と言うのもありますが、「金星」とは平幕が横綱に勝った時のこと、大関からの勝ち星は銀星。今回な場合日本が平幕格であることは確かでも、コロンビアは強豪でも、ブラジルやドイツのような横綱格とは言えず、関脇・小結クラス。これから、決勝トーナメントに残って本当の金星を期待しています。
地震とブロック塀、紀州のドンファンの話題では何とも盛り上がりません。良い知らせがさらにロシアから届きますように。

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高速ツバメ
高速道路のサービスエリアにツバメの巣、仙台からの帰りで午後は山形。まさにツバメ返しのような行程。

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大阪の地震の続報が続く中、東日本大震災の爪痕も感じさせないように(一見して)復興した仙台。地震の影響が少なく避難の受け皿になった山形、南東北の各都市を1日で回る予定になりました。

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事故路の廃炉が緒にも就かないばかりか、福島第二原発の廃炉が決まったような福島、汚染水の処理も結論の先送り。同じ東北でもこちらは7年前の余震が未だ続いています。写真には撮れませんでしたが、梅雨空を飛ぶツバメ。風評と言う区分が無い空が何ともうらやましい。

散乱する
梅雨時のリンゴ畑、葉や実が散乱しています。大阪の地震の影響ではありません、これもリンゴ園管理の仕事の一環。

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大阪や京都の地震は、普段の朝が一変しました。朝から情況を伝える臨時ニュース、東北は全く揺れませんでしたが午後所用で駅に行ってみると、窓口で切符を買い替えたり新しく買う人の行列。相撲取りまで浴衣姿で列に並んでいました。
津波と原発が関係なかったのは何よりも幸いでした。

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さて、リンゴ園の散乱は、不要な実を落とす摘果。残した実に陽光が当るようにと余分な葉も摘みます。一見無粋な光景も秋の収穫までの必要な作業。

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残した実も少し赤くなってきました。しかし、品種は富士なので収穫は11月であと5カ月先、モモは後ひと月でで早生種の出荷です。
芭蕉
俳句ブームだそうです。何年かおきに起こるブーム、今回のけん引役は木曜7時のプレバト。辛口査定で有名な人気コンテンツも平日の19時~はなかなか見れません。

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日曜日の県道飯坂線を飯坂方面に走行、通常右折して果樹園の間道を抜けるのですが、たまたま右折の信号で並行して走る私鉄の飯坂線線の通過待ちの赤信号。3両編成で待ち時間も知れたものですが、背後に大型車両で右折待ちの間は左を抜けられない大型車両は一緒に待つしかありません。さらにその背後にも渋滞が出来そうなので、そのまま直進。
そのようなわけで、飯坂経由目的先へ。飯坂温泉駅の「芭蕉」像の前を通った経過説明が長くなりました。
福島駅前の芭蕉像は門人曽良との2人旅ですが、こちらは予算の関係か芭蕉のみ。いわれの看板もありますが、信号で止まっている間にチラ見することが多いので、看板までは読んでいませんが。

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その先摺上川を渡り迂回して行くと、伊達郡に入り明治の洋館「郡役所跡」。この前に在った酒蔵も廃業して今やコンビニ。明治の洋館の写真も黄色い看板が写り込みます。

ロシアから
間もなく高校野球の地区予選。今年は第100回の記念大会とか、始まると各球場の経過結果が配信されてきます。隣近所の感覚でロシアのサッカーもハットトリックが凄いの名手がPK外したのと、考えてみればすごい情報量。さすがに世界の祭典、もう毎回当たり前のように日本も出場するようになりました、子供の頃には考えられなかった出来事ですが。

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本田が外されそうだ、岡崎が怪我らしいなどロシア発情報の氾濫のなか、霧雨、低温、咲ききらない紫陽花とこちらはいつもの6月中旬。東北の梅雨の雨は7月が本番だったりします。

おそらく梅雨が明けたら、また切ないほどの猛暑。それはそれで「困った」ものではありますが。