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幕田武広

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旗はためく
少しは楽になった、風邪と花粉症。のどの痛みが緩和されたと思ったら湿度の高い「みぞれ」模様。「みぞれ」でも気温が低かったせいか、一面野山が真っ白になりました。
学生の頃1年住んだ寮を出るときやはりみぞれ模様。なぜ、こんなことを覚えているかと言うと引っ越しの準備の最中にずっと「なごり雪」が館内放送で流れていました。先に出て行く友達と別れながら「落ちては融ける雪を見ていた」ことがありました。

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そして今の時期、かぜの強い日が続きます。最近中古車展示場、カーショップ等々なぜかよく「のぼり」が立っていて、風にはためいてます。3月初めの春一番と違って、少々迷惑な「風」になりますが、おかげで夕方にはアスファルト」の雪はすっかり、春の淡雪と消えてくれました。
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季節の変わり目
週末、東京で咲きかけの桜を見た翌日の東北は「みぞれ模様」。来るかと思えば、なかなか来ない春を待つのも今の時期。

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まさか、今年はもう使うこともあるまい、と思ってもなかなか仕舞えない雪掃き。近所の軒下ですがその気持ち何となくわかります。とは言え自分のところは、もう物置ですが。

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やはり、近所の無人販売所。貯蔵の利くリンゴで何とか営業中、4月になれば秋のリンゴはさすがに売れないか。「青森リンゴは初夏にもあります」と言われそうですが、あれは炭酸ガスまで調整する巨大倉庫によるもの、涼しい場所に保管する当地方の「取り置きリンゴ」とは違います。
その分、青森より果物の季節が早く来る南東北、果物好きには6月のサクランボが楽しみになります。
春の嵐
遅くも、早くもない春の訪れ。果樹園も剪定作業によって樹形が整い、まさに花と葉の芽吹きを待つばかりです。変に開花が早そうだと、遅霜で被害が出る可能性があるので、平年並みの進捗が農家にとっても望ましいところ。

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その中で、春の嵐とは私の体調。花粉の嵐に困っていることは先日も書きました。過日の3連休に当り、花粉症のかかりつけ医からの処方が受けられず、症状は悪化の一途でしたが、抗アレルギーの注射と処方で何とか「鼻の周囲」は症状が治まりました。

ところが、咳とのどの痛みは止まらず、何のことはない「風邪も同時にひいていた」と言う情けない状態。

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果樹園で切り落とした枝は、このように整理して樹園地から持ち出します。そうしないと、後の除草など管理作業の邪魔になります。
春彼岸を過ぎて、凍みていた土壌も融けて耕耘も可能になります。長かった冬が去って行き東北の春は駆け足できます。それにしても花粉と風邪の合併症には本当に困りました。ただただ情けない。



最後の化粧
恒例の土地の、公示価格の発表がありました。ざっと言えば、3大都市圏が上昇、札幌、福岡などの地方の中核都市が横ばい、その他の地方は下落。

福島は例外的に上昇が続いています、避難住民の土地取得のニーズが強いようです。避難指示解除、返れ・戻れと言われても、職場や子供の学校、生活インフラを考えても「では、戻ります」とはとても言えません。

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近所の水田や果樹園を切り開き、忽然と現れた復興住宅。低層ながら住宅が幾何学的に並ぶさまは、かつての大都市圏の「団地」のよう。なんとかニュ-タウンが流行ったころの印象です。

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建屋は出来上がり、芝張り作業ですので「間もなく入居」か。避難者ではないので、賃貸か分譲なのかもわかりませんし、入居条件も分かりませんが、流浪の民の終の棲家になって欲しいと思って見ています。既存の小学校を挟むようにこのような居住地が二つ。
東電の再生の方は、まだ漂流中ですが。あちらは実質国有化、東芝と違い「潰れはしない」と、妙な安心感はあります。
七転八倒
ここ5年くらい、今の時期の花粉症が軽くなってきました。今年はいつも医者に処方を受ける時期に東京出張、春先は西に行くほど花粉が多いのにも拘らず、東京でも鼻がちょっとむずむずした程度。加齢(?)にともなって、体質が変わったかと安心をしていました。

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と、先週末から突然喉が痛み出し、「風邪」かと思いきや「くしゃみ」「鼻水」「目のかゆみ」の4点セット近年なかった重症。特に喉の痛みはのど飴が手放せません。
マスクをするのでメガネが曇り、飴を舐めながらのマスク越しの会話、失礼とは思いながら如何ともし難い現状に、たまたま連休で医者も休診。決して大げさではなく「七転八倒」で症状に耐えています。