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白鷺
水田の出穂を調査しようとコシヒカリの畔を歩くと、突然飛び立つ白い鳥。

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突然のことに接写レンズのカメラから、望遠に持ち替えて後を追うと「白鷺」。

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1羽は純白でもう1羽はやや灰色、灰色の鳥は幼鳥か。もっとも幼鳥が灰色なのは白鳥の話、詐欺にも当てはまるかは分かりません。
鷺を追って改めて見上げると電線が何本か、「ドローを飛ばし難い日本の農地」ドローンを扱うベンチャー企業の嘆きを改めて思い出しました。
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夏の盛り
暑さは戻ったものの、異例尽くめのコロナの夏。もっともこの春からですが。GWのステイホーム週間から旧盆は特別な夏、ネーミングは秀逸でも「抑制」の決定度は見出せません。「うがい薬」のように逆に叩かれ自体も出現、やはり「巣篭り」に逆戻りか。
日経朝刊1面でも「ドル信任問うの高値」「金製品の需要が減るなか、国の国政価格が最高値を更新」と通貨、さらに言えば国際的な経済の変調を伝える記事でした。

ドルから「仮想通貨」ではなく「金」とは、歴史が過去に向かって動いているようです。逆に歴史的な動きに準ずるならば、過去からの「学習」は可能ですが、ちょっといた大分困った歴史が遡って来るので現代人「英知」必要ですが、いつものトランプ氏に続いてバイデン氏も失言とか。

さて、身近に見る夏。小学生の観察に最適なきゅうりとミニトマト。フェンス越しに見える「菜園」を時折り見るのが楽しみです。


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いつもの半分の夏休み。[自由研究]の課題などあるのか。しかし、きゅうりの黄色い花とトマトのとの赤い実、しっかり育っています。夕立に洗われて、水滴が緑を引き立たせます。「生ごみたい肥」活用の様子、「廃棄物を資源に」自然観察だけではなく社会性も学べます。



夏休み
学校関係も、ようやく遅い遅い夏休みにはいったようです。

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おそらく、合宿もキャンプもない夏休みでしょうが、そこは新型コロナ禍の最中。
朝令暮改のような感染防止対応も全国で過去最多の感染者数。この子供たちも歴史の証人です。
危険な暑さ
「危険な暑さ」当初は馴染み難かった気象庁の表現も、実際体感すれば「それも有り」と思わせるような暑さ。
たまたま通りがかった駅前のデジタル温度計、照り返しもあってか「40.0℃」。

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来週は多くの帰省客を迎えるはずだった「駅」も、「自粛して」「自己判断」との言い回しで嶺南からは激減の様相。事態が事態だけに我慢の時か。所在なさげにTOKYO2020の旗も、暑さの中に佇んでいました。
真夏の水田
梅雨明けが8月にずれ込んだ東日本。かつて梅雨明け宣言なしの「冷夏」の夏もありました。そこからする相当マシか、しかし危険な暑さ、今日も猛暑日か。

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さぞや光合成も進むだろうと、直射日光い晒される水稲を見ます、考えてみればあと10日足らずで「出穂」の時期。幸い日差しは厳しくとも「水不足」の懸念はありません、つい先日まで「梅雨」でした。

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その水田と畦畔に何人かの人影、稲の生育調査のようです。ドローンを飛ばして生育を見るとか、AIで収量予想を立てるとか昨今の先端技術も、地道に所得したデータをもとに解析します。
データの収集には人海戦術もときに必要。この調査グループは公共機関か、足元は水でも「相当暑いだろうな」と遠目から見ていました。