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じゃがいもの花
記録的に桜の開花が早かった今年の3月。暖冬一転、4月は思いのほか気温が上がりませんでした。進んでいた樹木の生育も4月の天候で抑制され、桃の開花はやや早い程度、下旬のリンゴに至ってはほぼ例年並み。
4月にじゃがいもの作付をした農家に話を聞くと、低温の時期に掛かりなかなか芽が出ず「種イモが拙かったのか」と気をもんだとのこと。その後発芽が揃い、ことなきを得たの声を聞きました。

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4月作付のじゃがいもをよそに、もう花を咲かせたのは3月の内の植え付けたものか。単に植え付け後の日数ではなく、時期と外気温の関係。収穫のタイミングと量を推測する数理モデルの難しいところです。じゃがいもの場合は収穫の後に保存が効き、基本的に貯蔵後の需要や加工が前提になります。その点、扱いやすいものはあるのですが。


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望遠
サクランボ畑で作業中の方を見かけました。
サクランボは果樹園と言っても、果実が雨に濡れると「裂果」するため、屋根・側面もビニールシートで被います。樹木ですからかなり高くあるため、からり大きなパイプハウスで栽培するようになります。

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手前の青いネットは防鳥用、「望遠レンズ」で見上げれば背後のサクランボは赤くなり始め、6月ですからそれはそうです。
サクランボもぎ取りの観光果樹園は、コロナ自粛のキャンセルに頭を抱えますが「放射能風評」時よりは相当楽と言っています、「人出の無さは同じでも、コロナは果実そのものの汚染リスクや風評ではないので」。
一日一日と赤く染まるサクランボ園、レインボーブリッジも都庁舎も赤に染まってしまいましたが。

6月の空
初夏の晴天と梅雨の走りが交互に来るような6月初旬、稲は根着いたようで苗にい緑が増しています。自粛から街にも人出が増えているようで、接触密度の向上と、紫外線や高温に弱いのではないかと言われる新型コロナウィルスとの綱引きか。新規感染者は増えていますが爆発的流行衣は至っていないようです。このような状態で「経済」を維持しつつ、自然免疫の拡大を待つのか。

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午後7時近くまで明るさの残る6月になりあした。「中国、米農産品輸入停止」「ミネソタ州黒人男性白人警官に暴行され死亡」と、二つの大国もコロナ以外でも大変です。
アメリカの黒人殺害に関する抗議活動は一部暴徒化。発端となった事件が起こったミネソタは、そう治安の悪い場所ではないのですが。
ミネソタのミシシッピ川の両岸、ツインシティ越しに見る夕焼けも印象に起こっていますが、カナダ国境沿いでも結構夏は暑くなります。しかし乾いた暑さで、日本の暑さとは「質」が違います。

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日本では湿度の高い雨季「梅雨」が近づきました。紫陽花が出番を待っています。
夏日
夏日も夏日、最高気温が30℃の真夏日にも迫るような日も現れました。日も長くなったと思っていたら「夏至」のある6月。あとひと月足らずで、日没が早まる日々が始まります。新型コロナ禍に気を取られているうちに、季節は進んでいました。

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ハレーの背中までは髪の毛が下りていたので、おそらく女性のライダーと、勝手にハーレーダビットソンを話題にしたのが先日。
こちらは自転車の女性、この前には父親の自転車が進んでいます。バイクや自転車には「最適な季節」。
先ころ発表になった、今年のサラ川1位「我が家では最強スクラム妻・娘」。娘と遊べる「最適な時期」もそう長くはありません

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咲いた薔薇のポールの背後に建つのは、少子化で廃園の保育園。画一的な託児施設不足では言い表せない複雑な状況下。こちらもコロナ禍に関係なく、少子高齢化、高齢化社会が進んでいます。廃園の保育園の向かいには同じ法人の運営する老人ホームが新築されました。
ハーレー
移動中、たまたま信号待ちで停まったハーレーの後。今もアメリカ工業力の象徴かと思えば、ハーレーダビットソン社が途上国で生産してアメリカで販売する計画が、国外から流入されることが「貿易赤字」になることから、トランプ大統領が新たな関税の対象にすると表明したことにより、大統領との軋轢が生まれたようです。

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私事では、かつて知り合いの所属する「〇〇ハーレー会」にずいぶんお誘いいただいたのですが、もともと「つるんで走る」ことが早々好きではないうえ、愛好者ほど愛機をカスタムするのですが、どうも国内でアメリカのの警察の格好をするようなことがことが好きになれずに辞退し続けた次第。コスプレなる「嗜好」いや「文化」が、今ほど認知される以前のことでしたが。