プロフィール

幕田武広

Author:幕田武広
アグリSCMホームページ
http://www.em-orga.net/

 最近の記事

 月別アーカイブ

 カテゴリー

 リンク

 ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 ブログ内検索

立てば芍薬
訪問した事務所の入り口、植えられた花に「季節のバラか」と思いながら近づくと、芍薬(しゃくやく)の花。

DSC_9408.jpg

牡丹かな、とも思いましたが、葉の形からすると芍薬。まさに見頃、訪問先の主に花を褒めるとひとしきり花の自慢話。こちらも半端な知識で相槌を打っていると、原産地にまでは話が及びます、長い長い。
このようなことを、「火に油を注ぐ」と言うのかと思いつつ、さすがに日大の「火に油」とは違い他愛のない、いや失礼大変なうんちくです。
スポンサーサイト
薔薇じまん 2
桜とハナミズキの後のツツジや山吹も過ぎて、山や街路は緑一色。見上げる吾妻連峰の残雪もほぼ消えました。

DSC_9406.jpg

下校の中学生もTシャツ短パン、梅雨寒が来る前の「夏の陽気」週末も暑くなるとのこと。

DSC_9378.jpg

乾いた高温に季節のバラの花。大がかりな栽培は出来なくとも、弊に貼りつくようなバラの花もここかしこ、店舗名前に鉢やプランターを並べた「俄かバラ園」も今の季節ならでは。

DSC_9402.jpg

跨線橋の坂を下りたところの変形Y字路、一旦停止をしないところの取り締まりに、警察官がよく立っている花壇。
ここにも薔薇が一輪、ご苦労様です。もちろんパワハラのことではありません。

DSC_9404.jpg

薔薇じまん
一輪、二輪と見かけていたバラも、ちょっと気合を入れて玄関先をバラで埋めているような「バラ愛好者」「バラ栽培者」のところも見頃を迎えました。また、ちょっと早いか桜で言えば5分咲くらい。

DSC_9389.jpg

園芸愛好者の方か、街中ながら地下水を汲み上げる井戸があり、大震災の水道断水時には大変お世話になりました。

DSC_9381.jpg

スーパーの裏手の「隠れ家」のようなバラ屋敷。わざわざ駐車場の奥手に車を止めてバラを見てから買い物をするお客さんがいると、スーパーの従業員を言っていました。花の楽しみ方も人それぞれ。

五月某日晴れ
ここに来ての晴天続き。まだ、田植えの済んでいない水田も「急ピッチ」で作業がすすみます。

DSC_9380.jpg

気温、水温が上がれば苗の活着もよくなります。田植えの時期を想定して種まき、いわゆる育苗を行いますが、田植えが遅れると「老化苗」になり水田での成長が阻害されます。「育苗」つまり田植え用の苗作りは、育苗ハウスと言われるビニールハウスで普通行われますが、外気温が高温だとそれだけ生育が進み、田植え適期を過ごした「老化苗」が生じるのでそれだけ頑張って、田植え作業もなければなりません。

古い言葉で言えば「農繁期」。忙しいけれどそれだけ活気のある時期ですが、どうも「一部の人だけが忙しい時期」であまり活気があるとも言えません。

DSC_9386.jpg

東北本線の駅とは言え、通勤と通学用の各停しか止まらない駅舎。建て替え計画もあります、また風情のある駅舎が消えます。もっとも、たまに駅前に来るくらいで「毎日使う方の身にもなれよ」と、日々の使い勝手や利便性を言われると「新しい駅舎」を期待する利用者の皆さんの期待値もよく分かります。

DSC_9385.jpg

駅前にはまだこのようなもいたリングポストが立っています。数値を見ると0.11、決して高い数r地ではありませんが、このような物を設置せざるを得ない原因と責任は大きな問題です。活気のない農繁期を迎えねばならない原因の一つもここになります(全部とは言い去ませんが)。まだまだ根強い風評被害。





すくすく育て
連休後は雨がちで、気温の上がらない日もありましたが、先週あたりから天候も回復して気温も平年以上。出張続きで気がつくと5月の20日を過ぎて5月下旬」いわゆる「初夏」。

DSC_9375.jpg

気がつけば、大体の水田で「田植え」が終わっていて早苗が風にそよいでいます。もっとも大型稲作の生産法人などは、田植えもひと月に及び6月上旬まで続きますが。

「猫の手」も借りたい田植えも、今や乗用田植え機が当たり前です。稲刈りも6条刈りのコンバイン、稲作風景も変わりますが「国際競争力」となると心もとない。

DSC_9374.jpg

今年は雨も適度に降って、用水を「雨水」に依存しているような水田も稲作に支障がない水量は確保している模様、すくすく育つ苗を安心してみていられます。これから梅雨と夏の暑さを越して、秋彼岸の頃から例の6条刈りコンバイン、去年は9月は雨がちで大型樺院の稲刈は苦労していました。

傍らで自転車で遊ぶ農家の子、こちらもすくすく育て。この子らの時代には稲作も国際競争力をおち時代が来るのか、それはそれで「貿易摩擦」もしょうじるわけですが。もっとも既存産業も、いつまでも強いとは限りませんが。