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幕田武広

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夏祭り
梅雨が明ければ夏祭り、と言うことになります。
観光イベント、集客イベント小あれば伝統的な宗教行事あり、地域住民の楽しみに供する催しあり。どっちつかずの官制イベントが最も苦戦しているようですが。

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たまたま伺った隣町の自動車整備工場。奥の修理台には自動車ならぬ「祭りの屋台」が準備中でした。地域特産の桃をあしらったのか、屋根の上には提灯とピンクの玉のようなものが。

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もともと銀山や生糸工場で賑わっていた地方、屋台下手の提灯にも趣きあります。「三若連」とあり町名区分とは違った防災組織毎の区割りで若連を組織しているとのこと。

ただし、ご多聞に漏れず「初老過ぎても若連」で運営していた祭も、「還暦」を過ぎてもまだ若連で運営せざるを得ない少子高齢化。4、50年来同じ顔ぶれで山車を出す、などと言うことも稀ではなくなりました。
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間に合いました
隣家の朝顔、小学生の夏休みと観察用と勝手に決めつけて見守っていましたが、夏休みを前に何とか花が咲きだしました。手作りで組んだ竿を蔓が巻き上っています。

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プランターではなく、庭に直接タネを蒔いたのか少々肥料不足のような気をしますが、これから長い長い夏休み何段まで上って行くのか。
確かこの家が空き家だった頃、住居の除染が行われて庭土を入れ替えました。山砂のようなものを入れたので肥料分は入っていない土です、でも頑張って伸びろと塀越しの朝顔を見守っています。

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もう一つの夏の植物「向日葵」もを咲き出しました。こちらは道端の遊休農地か、養分は足りているらしく元気に天を突いています。
除染の後の「朝顔」と、かつての除染の象徴「向日葵」。何となく割り切れない思いも付き纏う夏の花々です。
豪雨明け
思わぬ豪雨でした、新潟から福島にかけて「線状降水帯」。最近は「何年ぶりの何とか」とか気象用語も変わって来ました。言葉は変われど「梅雨明け真近に降る大雨」といえば、多少馴染みがあります。

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「それいゆ つばさ」フランス語で太陽意味の「ソレイユ」と山形市幹線「つばさ」の名を冠した観光列車仕様、足湯もあると聞いていますが乗ったことはありません。ミニ新幹線規格で広軌軌道ながら在来線を走ります、踏切を抜ける新幹線もなんともシュールです。

連日のソレイユの光に、梅雨明け前に夏バテ気味ですが、豪雨の日に「それいゆ」と遭遇するのも皮肉なもの。それでも夏草の中一直線に駅を目指していきました。
まだまだ小玉ですが
庭に這わせた西瓜の蔓、花は咲きましたがまだまだ小玉です。確か大玉西瓜だったはずで、夏の終わりまで肥大が間にあうか。

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昨年の今頃行った、信州松本では西瓜出荷でJAの共選場が満杯でした。西瓜の品種は「田助」位しかわかりませんが、早生から晩生まで、いろいろとあるのでしょう。
子供のころは、西瓜の種を呑み込むと盲腸になると言われましたが、昨今は聞かないので多分迷信なのでしょう。

例の「線状降水帯」が今度は新潟から福島にかけて。猛暑に続いて今度は豪雨です。

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梅雨の終わりごろ大雨があって、一気に夏が来るのですが、今年は空梅雨。梅雨明け真近の豪雨の時期ですが、このまますんなり明けるのか。梅雨明け前後の「諏訪神社祭礼」の旗も立ちました。

連日の猛暑日も困りますが、「やはり夏は暑い方が」と農業関係者の一致した意見です。

夏の花
「豪雨」と「空梅雨」,相容れないような現象が並立してしまう不思議な気象。やはりトランプ大統領なんと言おうとも、温暖化に由来する異常気象は現実的に存在するのだと思います。

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梅雨明けを待ちきれないように夏の花が咲き始めました。ノウゼンカズラのオレンジは、ことに目立ちます。蔓科植物ですので今時の青木に伸びて、オレンジを一層引き立たせます。

蔓と言えば「朝顔」、つるべを取られるような生活様式は現代はありませんが、3日も見ないと驚くほど伸びています。

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連休の間も、すくすくと伸びる季節の植物。猛暑の置き土産と言ったところか、汚染水と言う困った置き土産に、東電も言い訳に躍起ですが、桁違い荷厄介な「デブリ」と言う置き土産は、まだその全容すら掴めていません。

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土手の山百合も次々に花を開いて行きます。東電の場合は、度重なる「隠蔽」ともとられかねない情報発信の不手際が国民の不信の連鎖を生んでいると新聞は伝えますが。