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幕田武広

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クロ現
24日放送のNHK「クローズアップ現代」で福島産の米の風評被害を放送したとのこと。残念ながら私は同日は別件でテレビは見られず、迂闊ながらそのような放送予定も知らずにいて、翌日の見た人たちの感想を聞くばかり。

要約すると、消費者調査の数字では8割程度が福島産を気しないということですが、「安全」情報を信用していない国民もいる。流通業者は消費者の意向を「忖度」して、福島県産米としては売らずブレンド用や外食産業用として産地を明記しない販路に流すので安く売られるとこになる。との事のようです、見られた方このような内容で宜しかったでしょうか?
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例の何とか学園にしても、政府見解と前文科事務次官の見解が異なるという異常事態。文書を回してそれぞれハンコを押す時代からメールで一斉に通知したり、必要に応じてメールのやり取りをする時代に、メールの存在なり信憑性を問われるようになると、新慣行に従来の認識では対応出来ないことになっていて、その次元で文書が有った無かったの論議が起きるようでは、そもその情報とは何かということになるので、原発の許認可、設置、運用の当事者からの情報など「信用に値しない」と言うことになるのかもしれません。

当事者であり被害者である生産地の方は、それなりに一生懸命生産をしているのですが。
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「当事者であり被害者である生産地」の方も、事が風評となると行政区分で一様に被害にさらされると言う理不尽さ。もともと風評被害と言うものが理不尽の固まりには相違ないのですが。
その行政区分には関係なく、やってくるのが季節の家り替わり。今年もバラの季節が来ました。





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猛暑のあと
3~4日次髄た猛暑のあとにようやく雨。ようやくと言っても1週間前にも雨が降ったので、今時の移動性低気圧の動きからすると「降るべくして降った雨」ではあるものの、季節外れの猛暑は挟まったため「ようやく」降った雨と言う気がします。

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小笹に水滴、庭石も濡らしていますが、笹の根が最近芝生まで入り込み少し困っていました。
庭の小笹程度なら「掘れば」ですみますが、農地脇の竹藪が農地を浸食して、耕作放棄に拍車を掛けます。逆に「耕作放棄が竹の根の侵入を促す」ともいえるのですが。そこに小動物が入り、食物連鎖で大型鳥獣が入り、農地の鳥獣被害につながる悪循環です。
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カーポートの屋根を伝わる雨が塀の間に小さな水溜りを作りました。本格的な梅雨はこれからで、本当の猛暑はその後です。
こちらの地方は田植えはほぼ終わりました。作業に長時間要する「大型稲作」の企業経営の田植えは6月半ばで掛かります。色々な形態で農業が持続する産業として残り、生活環境の保全にも役立ってもらいたいと思います。
季節性が
5月とは思えぬ、3日続けての猛暑です。福島駅前にある温度計、照り返しもあって気象庁発表の気温より高く表示されて、新聞やテレビでも「暑い」の表現で利用されるデジタル表示です。

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夕方に30℃は割った29℃台で、それでも十分暑いことを見てカメラに収めて戻り画像を取り込んでみると、なんと2℃の表示。いくら暑くともまだ5月、夏の会談には少々早いか。

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こちらはその駅前からほど近い予備校の玄関、以前は駅前のパチンコ屋があった場所。長らくその建屋を利用して「予備校」を開講していたのですが、何時の間にやら瀟洒なガラス張りのビルになっていました。入り口前にもプラタナスの若葉が繁り、なかなか勉学には適した雰囲気です。
信号待ちで、見るとはなしに見ていると「短冊」には合格実績。今年度ももう二月、前年度の実績を語っている時期でもなさそうですが。これも予備校のビジネスモデルなのか。

猛暑
初夏の訪れとともに、猛暑がやってきました。ただ相当暑いものの、身体にまとわりつくようなじっととした暑さではなく、どこか乾いた暑さなのでまだ楽です。
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「まだ楽」などと書くと、「こちらの身にもなれ」と、道路除染の方々に怒られそうですが。
ともあれ、こちらも「粛々と」進められているようです。「なんで今頃」と、要望と実施のミスマッチはよく指摘されることですが、現場作業の皆さんには、もちろん何の責任もありません。

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花屋の店先も、もう夏の花、と言ってもさすがに向日葵はまだありませんが。バラ、紫陽花、向日葵と段階を踏んで季節は進んでゆきます。暑さに気を取られていましたが、未だ梅雨はこの先です。

5月の道端
梅雨入りを前に晴天が続きます。道端で見る草花も入れ替わって来ました。

タンポポや山吹の黄色系から赤の目立つのひなげしの花。
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使われなくなったビニールハウスの骨組みの前。せめて花でも、と言う農家の心遣いか。

バラの花も咲き出しました。近頃は一般の住宅でも凝った「バラ作り」をするようになりました。

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冬の間は玄関先の変哲もない支柱に見えたものが、バラ用のアーチだったりします。今年のバラも盗撮にならない程度に撮影しておきたいと思います。

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さやえんどうも収穫最盛期、こちらは白い花を咲かせます。収穫は人海戦術、その向うには太陽光パネル。さらにその陰には除染廃棄物。まだら模様の5月の道端です。