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幕田武広

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雨の中
降りしきる雨、西日本では線状降水帯で水害の続報が届きます。昨秋台風の洪水に直面した身としては他人ごとではありません。
台風の爆発的な雨量もさることながら、長時間降り続ける雨も困ったもの。一昨年の西日本豪雨も然り、「数十年に一度の雨量」が毎年来るとは。国土保全も総合的に見直さないと。

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線状降水帯はまだ東上せず、九州から四国・中国にかけてですが、こちらは降りしきる雨のなか庭木の整理。合羽を着て脚立に登る環境でもなさそうですが、何かご事情でもあるのでしょう。

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再開発
再開発進む市街地で、取り残されたように残る土蔵作り。

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再開発から外れて、そのまま残るのが幸いか。工事が進むなか、単に計画の線引きから外れたのか意図的に残したのか定かはありませんが、周囲から「威容を放つ」用に見えるか「浮いてしまう」のかは、今後の経営方針次第か。
地下ケーブル埋設の模様、電線も消えて一見きれいな街は出来上がりますが。
郊外には巨大モール建設計画もあり、「個人」「行政」「産業」思惑が入り乱れます。
梅雨末期
梅雨末期の雨は、このところ例年のこととはいえ、台風以外でも河川氾濫・浸水被害、さらには土砂崩れ警戒ともなれば、やはり異常気象の常態化と言わざるを得ません。

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紫陽花がどうのとか、葉の滴が庭い落ちてどうのとか、「梅雨の時期を楽しむ」いじょうきしょうどうよどころではなくなります。

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「温暖化の事実などない」と言っていた、トランプ大統領も再選危機とのこと。何となく影の薄かったバイデン氏も、コロナ対策を逆手に取ってずいぶん「押し出し」が良くなったように素人には見えます。4年前も、「なんだかんだ言ってもヒラリーだろう」が一変しました。
異常気象同様、先が見通せない世界ですが、さて。

カラフル2
高温にして多雨、病害虫や食中毒も発生しやすい環境に今年は新型コロナ。
幼児を預かる施設のご苦労も察せられます、マスクや手洗いもそうそう言うことを聞いてくれるわけもなく。

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雨傘と日傘の花が交互に咲くような時節に「黄色い帽子」の一団。日本の将来の頼みの綱か、もっともこの子らが成長して社会で活躍するころには「国家」の認識もずいぶん変わっているかもしれません。その意味でも、昨今注目しているのは「香港」の動向。

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にこやかな表情をラッピングした明日お運行中。肝心の朝ドラは新型コロナの影響で、過去の放送を再放送中とか。
ドラマのモデル、古関裕而氏も「国の意向」に翻弄されました。「戦時歌謡」をどのように描くのか、今から関心が集まります。
古関裕而作曲の、晴れやかなオリンピックマーチを待つような梅雨時です。
カラフル
移動の途中、遥か山脈を見上げれば山に掛かる雨雲か霧か。

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梅雨時とは言え、中国の深山を思わせるような遠景に、しばし見上げては少しの休憩。
「水墨画のよう」というのは少々大袈裟か。

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一転、街の梅雨時は何ともカラフル。コロナ禍で途絶えていた登下校の風景も定着しました。

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仕事とはいえ、雨や牛暑さ、時より降り注ぐ直射日光に道路工事の誘導員もなかなか大変です。こちらは3密ではなく熱中症との闘いいなります。